久野和洋《地の風景・雨あがる》2005年
展覧会

新収蔵品展
2010年4月10日(土)〜5月30日(日)


種別 特集展
主催 平塚市美術館
開館時間 9:30-17:00(入場は-16:30)
観覧料 一般200(140)円、高大生100(70)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65歳以上で、平塚市民の方は無料
、市外在住の方は団体料金

インターネット割引券 をご利用いただくと割引になります
休館日 月曜日 ※5月3日(月・祝)は開館。
開催日数 45日
担当 小池光理(当館学芸員)

●内容
平塚市美術館では開館以来「湘南の美術・光」をテーマに、近現代の洋画・日本画・彫刻の作品を中心に収集をおこなってきました。本展では、2009年度に収集した作品をご紹介いたします。
日本画では、郷倉和子(ごうくらかずこ)、益井三重子(ますいみえこ)などの優れた女性作家の作品、開催した展覧会をきっかけにした山本直彰(やまもとなおあき)や、また福井江太郎(ふくいこうたろう)の斬新な作品。洋画では、近代具象画を代表する画家、海老原喜之助(えびはらきのすけ)の滞欧作、また久野和洋(くのかずひろ)の静謐な風景画や、平野杏子(ひらのきょうこ)の大作シリーズなど。現代美術では、鴫剛(しぎごう)の表現の意味を問いかける作品。陶芸では三輪休雪(みわきゅうせつ)の現代感覚をとりいれた花器、彫刻では黒川弘毅(くろかわひろたけ)のモダンなブロンズ像など。
 平塚市美術館の新たな収蔵作品を、どうぞご鑑賞ください。


海老原喜之助《曲馬》1930年頃

●関連事業

○担当学芸員によるギャラリートーク 
日時 5月1日(土)、5月15日(土) 14:00〜14:30
場所 美術館展示室1
参加 申込み不要 ※観覧券が必要です


郷倉和子《飛鳥路の春》1999年

益井三重子《オランダ所見》1980年

平野杏子《磨崖仏讃2》1978年

鴫剛《SHONAN2》1988 年

三輪休雪《黒の風景》1982年

山本直彰《Republic SquareI》1993年

福井江太郎《集》(部分)1996年

●団体むけレクチャー
申込み方法は こちら
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