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展覧会

これまでの展覧会

水彩画 みづゑの魅力―明治から現代まで―

萬鉄五郎《砂丘の富士》1923年頃(岩手県立美術館蔵)


水彩画 みづゑの魅力―明治から現代まで―

開催期間 4 月20 日( 土) 〜 6 月16 日( 日)
開館時間 9:30 〜 17:00(入場は〜 16:30)
 休館日 月曜日 (ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館、4月30日(火)は休館)

観覧料金 一般800(640) 円、高大生500(400) 円
※各種減免を除く。

 主催   平塚市美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社
特別協力 島根県立石見美術館
開催日数 51日
入場者数 14,104人
 担当   土方明司(当館学芸員) 

村山槐多《庭園の少女》1914年(福島県立美術館蔵)

展覧会詳細

中西利雄《彫刻と女》1939年(茨城県近代美術館蔵)


展示構成は以下のとおりです。   

第一部
明治期の水彩画を紹介します。浅井忠、青木繁、また『水彩画の栞』を著わし、水彩画の普及に大きく貢献した大下藤次郎の作品を中心に、三宅克己、丸山晩霞、吉田博などを展示します。

第二部 
大正・昭和にかけての水彩画作品を紹介します。中西利雄など水彩画家のほか岸田劉生、村山槐多、萬鉄五郎、古賀春江ら油彩画家であると同時に、水彩表現に新たな可能性を託した画家たちを展示します。

第三部
現代。多様な表現が生まれる中、水彩絵の具にこだわり独自の表現を探求する画家たちの作品を展示します。難波田史男、麻生三郎、若林奮、小山田二郎、野見山暁治、山口晃、押江千衣子ほか。

岸田劉生《村娘於松立像》1921年(東京国立近代美術館蔵) ※半期のみ展示

展覧会詳細

小熊秀雄《飛翔するイメージ童画風に》1930年代(豊島区蔵)
野見山暁治《ながい一日》2001年

出品作家一覧

チャールズ・ワーグマン、アルフレッド・ウィリアム・パーソンズ、サー・アルフレッド・イースト、ジョン・ヴァーレー・ジュニア、五姓田義松、浅井忠、丸山晩霞、大下藤次郎、三宅克己、吉田博、吉田ふじを、青木繁、萬鉄五郎、小出楢重、岸田劉生、長谷川利行、小熊秀雄、古賀春江、村山槐多、中西利雄、鳥海青児、三岸好太郎、小堀進、鶴岡政男、麻生三郎、小山田二郎、野見山暁治、堀井英男、若林奮、難波田史男、山口晃、押江千衣子、竹中美幸、宮本佳美、北村佳奈

関連事業

若林奮《1999.01.29.023》1999 年(WAKABAYASHI STUDIO 蔵)
北村佳奈《Appear only where you want to see.》2012年

関連事業

講演会「明治期の水彩画―大下藤次郎を中心に」
日時:5 月19 日( 日)14:00〜15:30 
講師:川西由里 氏( 島根県立石見美術館 主任学芸員)
参加者:40人
場所:ミュージアム・ホール 

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:5 月5 日( 日)40人、26 日( 日)50人、6 月9 日( 日)50人、14:00〜14:40

先生のための美術鑑賞ひろば
日時:6 月1 日( 土)10:00〜12:00 
参加者:5人
場所:アトリエ 

関連ワークショップ「水彩絵具で遊ぼう!!」
日時:5 月18 日( 土)13:30〜16:30 
講師:竹中美幸 氏( 本展出品作家) 
参加者:11人
場所:アトリエ 


>>同時開催 「絹谷幸二展 希望のイメージ」
4 月13 日( 土) 〜 6 月2 日( 日)

展覧会図録

展覧会図録
『水彩画 みづゑの魅力 明治から現代まで』

発行日  2013年4月12日   
価格  3000円
体裁  B5版 199ページ
内容 第1章 明治期の水彩画 第2章 大下藤次郎と「水彩画の栞」 
第4章 昭和から現代へ

資料編 「明治期の水彩画―風景の発見―」土方明司 
略歴 年表 掲載作品目録
発行  (株)青幻舎


※郵送分は終了しました。
 会期中にご来館の折に購入いただくか、書店にて注文してご購入いただけます。
 

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