"なんだろう"展は、鑑賞する皆さんが主役です。何が描かれているか想像し、感じたことや作家への質問を書いてみましょう。また、昨年度新たに収蔵された作品も展示します。併せてお楽しみください。

概要

"なんだろう"展出品作品 湯原和夫《作品No.2-05》2003 年 

【特集展】
所蔵作品による"なんだろう"展+新収蔵品展
2017年12月9日(土) ~2018年2月25日(日)


開館時間    9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで)
休館日       月曜日(1/8、2/12 は開館)、1/9 日(火)、年末年始(12/29~1/3)
 観覧料金  一般200(140) 円、高大生100(70) 円
  ※( ) 内は20 名以上の団体料金
  ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
  ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
  ※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引
  (年齢・住所を確認できるものをご提示ください)

主催       平塚市美術館

開催日数 63日

担当       "なんだろう"展 勝山滋(当館学芸員)、新収蔵品展 家田奈穂(当館学芸員)

詳細

"なんだろう"展出品作品 郭徳俊《フォードと郭(B)》1974年
 今回の“なんだろう” 展には、ふだん作品に付されている題名や作者名、解説文もありません。
 およそ30 点の作品は、幻想的だったり、どこか思わせぶりだったり、楽しくなったり、不思議な気持ちになるものばかりです。
 作品を見ることに正解はありません。
 それぞれの作家がつくった作品を見て、感じ、なにが描かれているのか想像してみましょう。
 そして感じたことを実際にかたわらに書いてみましょう。ほかの来館者が書いてくれた言葉も読んでみるとイメージがふくらむかもしれません。
 また、加藤芳信、山本直彰、岡村桂三郎、中ザワヒデキの作品についての質問を来館者から募集します。そして会期後半にみなさんの“なんだろう”に対する作家の「答え」を掲出します。
 さあ、深呼吸してリラックスして、立ち止まったり座ったり、“なんだろう” と考えてみましょう。どうしても気になった作品は、チラシの裏側にリ
ストがあるので見てください。
 なお、同時開催として、福田美蘭《見返り美人鏡面群像図》をはじめ、昨年度、新たに収蔵された作品約40 点を展示しますので、併せてお楽し
みください。

関連事業

新収蔵品展出品作品 福田美蘭《見返り美人 鏡面群像図》2016 年の写真 新収蔵品展出品作品 福田美蘭《見返り美人 鏡面群像図》2016 年(湘南フレンズ倶楽部寄贈)

学芸員によるギャラリートーク

2018 年1 月13 日( 土)、2 月10 日(土)14:00 ~ 15:00 展示室1 ※申込不要、要観覧券

親子鑑賞サポートタイム

親子で作品を鑑賞する際のポイントについてレクチャーを受け、実際に展示室で展覧会を鑑賞します。
日時 2018 年2 月7 日(水) 10:00~11:00 時間内にテーマホールにお越しください
対象:未就学児とその保護者(保護者は要観覧券)、申込不要