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展覧会

不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック

概要

福田繁雄《Shigeo-Fukuda-Exhibition》1975(1987復刻)年 東京国立近代美術館蔵

【企画展】
開館25周年記念 不思議なアート
トリック トリック ハッ!と トリック
2016 年7月
2日(土) 〜8月28日(日)

開館時間 9:30 〜 17:00(入場は16:30 まで)
       ※7/16(土)〜8/28(日)は18:00まで開館(入場は17:30まで)
休館日     月曜日(ただし、7/18は開館)、7/19(火)
観覧料金  一般900(720) 円、高大生500(400) 円
       ※( ) 内は20 名以上の団体料金
       ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
       ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
       ※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引
         (年齢・住所を確認できるものをご提示ください)

主催         平塚市美術館
特別協力  高松市美術館
協力     株式会社DNPアートコミュニケーションズ
協賛         神奈川中央交通株式会社

開催日数  50日
観覧者数  30,756名

担当         家田奈穂(当館学芸員)

詳細

前田守一《遠近のものさし》1967年 静岡県立美術館蔵

  人は五感の中でもとかく視覚に頼りがちですが、私たちの「目」は、実はとてもだまされやすいものです。遠近の関係性や上下左右を見間違えたり、目の前にあるのに見落としたり、逆にあるはずだと思い込んでいるためにそこにないものが見えたりと、私たちは日常的にさまざまな錯覚にとらわれています。このことに着目した作家たちは、さまざまな工夫を凝らして見る者をあざむき、楽しませる作品を作ってきました。
  本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。人の目を惑わす手法は多岐にわたりますが、ここでは「1.虚と実をめぐって」「2.古典絵画への仕掛け」「3.オプ・イリュージョン」「4.リアリズムの諸相」という4つのキーワードにより展覧会を構成しています。美術家たちが仕掛けるさまざまなトリックをとおして、「見る」ということの不思議さとだまされる楽しさを体感していただければ幸いです。

公開制作

松本かなこ氏の完成した作品 会期末まで展示

■ 松本かなこ氏(ストリートペインター)による公開制作
期間:7月16日(土)〜7月27日(水)のうち7日間
時間:10:00〜16:00
場所:美術館テーマホール

※写真撮影可

関連事業

深堀隆介《金魚酒 命名 紬》2015年 作家蔵

■ 当館学芸員によるギャラリートーク
日時 2016年7月10日(日)、8月7日(日) 各回14:00-14:40
場所 展示室1  ※申込不要、要観覧券
参加者数 35名、55名

■ ワークショップ
1.チョークで道に海の生きものを描こう!!

日時 7月29日(金) 13:00‐16:00
講師 松本かなこ氏(ストリートペインター)
場所 美術館レストラン側入口
自由参加、参加費100円
参加者数 207名


2.ジェルキャンドルにお魚を描こう!!
日時 7月31日(日) 13:30〜16:30
講師 深堀隆介氏(美術作家)
場所 美術館アトリエ
対象 小中学生24名(小学校1、2年生は保護者同伴)
参加費 800円
参加者数 22名

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◆お問い合わせ

平塚市美術館 〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3

電話番号:0463-35-2111 ファクス番号:0463-35-2741

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