神奈川県平塚市西八幡1-3-3 tel 0463-35-2111 fax 0463-35-2741 ■トップ ■歩み ■開催中・これからの 展覧会 ■開催中・これからの 教育プログラム ■利用案内 アクセス 開館日時・観覧料 館内平面図 レストラン&カフェ 美術館からのお知らせ Information(in English) ■所蔵作品 ■これまでの展覧会 ■これまでの事業 ■刊行物 ■貸出施設 市民アートギャラリー ミュージアムホール アトリエ |
開催中・これからの展覧会 |
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![]() 《無題》 (アクリル・紙) 2007年 |
黒崎俊雄展 UGOUGO 2010年6月26日(土)~8月29日(日) 黒崎俊雄(くろさきとしお 1946-)の近作を中心に展覧します。黒崎は、1971年に東京藝術大学美術学部油画専攻を卒業し、現在、神奈川県葉山町で制作を続ける造形作家です。その作品は、モノクロや落ち着いた色彩の抽象表現から、鮮やかな色彩と動物や植物のイメージによる生命感あふれる表現へと様々な変化を遂げてきました。近年は、同じサイズの紙にネコを描いて壁一面に並べたり、新聞紙をつなぎあわせた大作や、スチレンボードのピースを配したインスタレーションなど、力強くのびやかで遊び心を刺激する作品を制作しています。初期の抽象的な作風で絵画のもつ根源的な問題に取り組んだ表現から、親しみやすさをあわせ持つ近年の作品まで、多彩な表現をご覧ください。 |
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![]() ホセ・アントニオ・タシエス《まいごの幼子》 |
世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ※特別展示 チェコの人形劇 2010年7月17日(土)~8月29日(日) ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、スロヴァキアの首都・ブラティスラヴァでおこなわれる世界最大規模の絵本原画展です。同展は1967年、各国のベテラン作家たちの作品を一堂に展示し、その個性を競うものとして知られています。今回は、2009年秋に開催された第22回展より、各国の受賞作品と日本人作家による出品作品を中心に展示します。また、特別展示として、スロヴァキアの隣国・チェコの人形劇を紹介いたします。さらに、ブラティスラヴァ展に出品された世界各国の絵本も併せて展示いたします。是非この機会に絵本の豊かな世界をお楽しみください。 |
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![]() 《バニータスII(闘病)》 2006-07年 |
スペイン・リアリズムの密度 磯江毅展 2010年9月18日(土)~11月7日(日) 現代リアリズム表現を追究した画家、磯江毅(いそえつよし1954-2007)の作品を、初めて公立美術館にてご紹介します。磯江は1974年、西洋美術を本格的に学ぼうと18才でスペインに渡ります。マドリッドは、1970年頃から新たなリアリズム表現を求める画家の活動の中心地となっており、磯江は80年代にはその運動を担う一人として活躍していきます。存在の実感―リアリティ―をつかんで平面上に写し取るリアリズム表現は、伝統的な西洋美術の根幹をなすものであり、それを体得した磯江の作品からは、事物の発するエネルギーや取り巻く空間そのものさえ確固として感じることができます。寡作な作家の活動の成果を作品約60点により展覧します。 |
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※これまでの展覧会についてはこちらからご覧下さい ※展覧会の内容、名称、会期等は事情により変更することがあります。 |
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