展覧会リーフレット


展覧会

平野杏子展 
2007年11月10日(土)〜2008年1月20日(日)

種別 特集展
主催 平塚市美術館
後援 神奈川新聞社・
観覧料 一般200(140)円、高大生100(70)円
※各減免をのぞく。
日数 56日間
入場者数 4,853人
担当 勝山滋(当館学芸員)


●内容
 平塚在住の平野杏子(1930年−)の公立美術館ではじめての本格的回顧展を開催しました。
 平野杏子は現在の神奈川県伊勢原市に生まれ、大久保作次郎、長屋勇、三岸節子に師事。具象的な風景、静物に早熟の才をみせ、しだいに仏教に傾倒し、抽象的な画風による大作を発表。潮展に創立時から出品するほか、インドや韓国で精力的な取材を行い、本人による慶州南山磨崖仏拓本が2006年に国立九州博物館に寄贈されました、またサロン・ド・メ展への招待出品など、国内外で幅広く活躍しています。
 本展では、1951年の旺玄会展出品作品から最新作にいたる45点の油彩、版画、立体作品により、多彩な作品世界を回顧しました。



●関連事業
○学芸員によるギャラリートーク(申し込み不要)
日時 12日8日(土) 14:00−15:00
場所 美術館展示室
解説 土方明司(当館学芸担当長)
参加者 40人


●主な紹介記事
11月 「平野杏子展」 月刊ギャラリー第271号
11月1日 「平野杏子展−公立美術館で初めての回顧展」 新美術新聞第No.1135
11月7日 「待望久しい平塚在住作家の特集展−平野杏子展」 湘南ホームジャーナル
11月7日 「平塚の洋画家 平野杏子さん−半世紀越す画業回顧」 神奈川新聞
11月9日 「平野杏子展−韓国の仏跡を描く」 東洋経済日報
11月15日 「待望久しい平塚ゆかりの作家−平野杏子展」 週刊芸術新聞
11月22日 「女性作家、半世紀の軌跡−市美術館で『平野杏子展』開催中」 タウンニュース 
12月7日 藤島俊会「神奈川の美術展評」 神奈川新聞 
1月6日 「平野杏子展」 NHK 新日曜美術館・アートシーン展覧会情報
1月9日 「ミュージアム 平野杏子展」 朝日新聞(神奈川マリオン)
1月11日 「「平野杏子展−病経て具象から抽象へ」 読売新聞(Friday かながわ)
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