展覧会

ロビー展 ヴンダーリッヒの彫刻
2008年1月26日(土)〜3月30日(日)


種別 特集展
主催 平塚市美術館
観覧料 無料
日数 52日間
担当 勝山滋((当館学芸員)


●内容
 昨年にひきつづき、2度目のロビー展示として、パウル・ヴンダーリッヒ(1927−)の寄託作品から、彫刻作品を10点展示いたしました。
 ヴンダーリッヒは1927年にドイツ・ベルリン近郊に生まれました。1960年代から抽象的な画風の油彩、リトグラフ(石版画)が注目をあび、たびたび各地で受賞し活躍しますが、1968年からは立体作品も手がけています。 シンボリックな生と死、肉体の表現のなかには、ギリシャ・ローマの古典への憧憬が見られるとともに、ドイツ人としてのアイデンティティーが強く感じられます。





●おもな出品作品
ヴンダーリッヒ《大きなニケ》 (株)サン・ライフ
ヴンダーリッヒ《髑髏の靴》 (株)サン・ライフ
ヴンダーリッヒ《ミノタウルス》 (株)サン・ライフ
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