![]() 三岸好太郎《猫》北海道立三岸好太郎美術館蔵 ![]() 鳥海青児《道化》 当館蔵 |
展覧会 鳥海青児と三岸好太郎展 2008年11月15日(土)-2009年1月12日(月・祝)
●内容 鳥海青児(1902-1972)は神奈川県平塚に生まれ、油彩画による表現の可能性を探究し続け、重厚なマチエールと深みのある色彩で独自の造形世界を築き、日本洋画史に異彩を放つ存在となった。 三岸好太郎(1903-1934)は北海道札幌生まれ、画風のめまぐるしい変転を見せた約10年の画業の末、31歳で夭折した。 春陽会への参加を通じて知合った二人は、若手作家のグループ「麓人社」での活動を展開し、また1928年、三岸の故郷である北海道に一緒に旅行をして札幌で展覧会を開催するなど、切磋琢磨しながら交流を深めた。 本展は、平塚市美術館の所蔵する鳥海青児作品、北海道立三岸好太郎美術館の所蔵する三岸好太郎作品、および資料等などの展示を通じて、二人の画業を代表的な作品により紹介し、あわせて両者の交流が作品に与えた影響を探った。 |
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![]() 展覧会リーフレット |
●関連事業 ○特別講演会 「鳥海青児と三岸好太郎」
○学芸員によるギャラリートーク
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![]() ※図録は完売しました。 |
●展覧会図録 鳥海青児と三岸好太郎展
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| ▲2008年度事業報告 ▲これまでの展覧会 | ||||||||||||||||||