斉藤典彦《Water Land-7》当館蔵

展覧会

新収蔵品展 
2008年3月28日(金)〜5月25日(日)


種別 特集展
主催 平塚市美術館
観覧料 一般200(140)円、高大生100(70)円
※各減免を除く
日数 52日間
入場者数 5987人
担当 江口恒明(当館学芸員)

内容
 平塚市美術館では開館以来「湘南の美術・光」をテーマに、近現代の洋画・日本画・彫刻を中心に収集をしてきました。2007年度も素晴らしい作品の寄贈・寄託を受けることができました。本展では、それらの作品および今回が当館での初展示となる作品約30点を紹介しました。
 日本画では、堀文子、佐藤晨、内田あぐり、斉藤典彦など湘南の地で制作し、現在活躍中の作家の作品が中心となります。洋画では、古典的な技法を用いた静謐な作品で知られる有元利夫の代表作を含む作品、また木彫の人物表現を追求し続ける舟越桂の彫刻も展示しました。
 今年度の寄贈・寄託作品は、比較的新しい時代の洋画、日本画、彫刻作品が多数をしめています。それぞれのジャンルの伝統をふまえながら、新しい表現を模索する作家たちの作品を紹介しました。





佐々木豊《裸婦と骨》当館蔵
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