四谷十三雄《静物》 当館蔵


展覧会

夏の所蔵品展
-四谷十三雄の造形世界−


2008年
5月31日(土)〜7月21日(月・祝)

種別 特集展
主催 平塚市美術館
観覧料 一般200(140)円、高大生100(70)円
※各減免をのぞく
日数 45日
入場者数 2,229人
担当 端山聡子(当館学芸員)

●内容
 四谷十三雄(ヨツヤトミオ:1938〜1963)は横浜市生まれ。1958年から制作活動に入りますが、1963年、交通事故により、初の個展開催を目前にして25才の若さで亡くなりました。夏の所蔵品展では、この夭折の作家の作品を中心にその造形世界を展覧します。今回は静物、人物、コンポジションの3つのシリーズを中心に紹介しました。
このほか当館が所蔵する作品の中から、佐藤多持(サトウタモツ)の水芭蕉をテーマにした油彩画と日本画、木村一生(キムライッショウ)の大作などを展示しました。



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