作品
保田春彦《遠い風景D》当館蔵
展覧会
ロビー展 湘南の彫刻
2009年1月14日(水)〜5月24日(日)


種別 特集展
主催 平塚市美術館
観覧料 無料
入場者数 ※無料スペースのため集計なし
開催日数 114日
担当 端山聡子(当館学芸員)


●内容
国方林三、藤井浩佑、堀 進二、保田春彦、保田龍門、山本正道の6名の作家による、近代および現代の彫刻を展示しました。保田龍門と保田春彦は父子で、共に彫刻家であり、2004年には当館で「保田龍門・春彦−絵画と彫刻展−」を開催しました。湘南に在住する保田春彦は、1991年の開館時に前庭に《赤錆の幕舎》が設置され、2004年の展覧会を機に《地を這うかたち》がライトコート内に設置されています。また、湘南在住である山本正道の《風と少女》が、テーマホール2階に展示されています。
本展では、日頃目にすることの少ない彫刻作品を気軽にご覧いただけるよう、館内無料スペースにて開催しました。
作品
保田龍門《坐せる女》当館蔵