
《ダットサン (112型)デザイン画》

《シルビア (CSP311型) 1966年》

《スカイライン (C10型) 1968年》

《ブルーバード (510型) デザイン画》

《コンセプトカー・ピボ 2006年》 |
展覧会
カー・デザインの歴史 -NISSAN 情熱と機能の美-
2009年10月3日(土)〜11月29日(日)
| 種別 |
企画展 |
| 主催 |
平塚市美術館 |
| 特別協力 |
日産自動車株式会社 |
| 協力 |
株式会社 東芝 / 株式会社 カースタイリング出版 / オー・デザインコレクション |
| 協賛 |
神奈川中央交通株式会社 |
| 開館時間 |
9:30-17:00(入場は-16:30)
|
| 休館日 |
毎週月曜日
※ただし10月12日、11月23日は開館で翌日休館 |
| 観覧料 |
一般800(640)円、高大生500(400)円 ※( )内は20名以上の団体料金
|
| 入場者数 |
13,829人 |
開催日数
|
50日 |
| 担当 |
勝山滋(当館学芸員)
|

《フェアレディZ432 (PS30型) 1969年》 |
●内容
自動車は現代の基幹産業であり、われわれの生活必需品として身近な存在といえるでしょう。しかしながら、まず最初に目に入るそのデザインについてひもといた展覧会はこれまであまり見られませんでした。本展では日産自動車株式会社の特別協力をいただき、公立美術館で初めて、ひとつの国産メーカ―のデザインを年代を追って俯瞰し、欧米に学んでいた黎明期から日本発のデザインを世界に発信する現代に至るまでの変遷を、スカイライン、フェアレディZといった歴代の名車展示に加え、普段目にすることのできないクレイモデル、スケールモデル、デザイン画とあわせて紹介しました。 |
●関連事業
●特別講演会「カー・デザインの歴史と未来」
| 日時 |
10月3日(土) 13:30-15:00 |
| 場所 |
美術館ミュージアムホール |
| 講演者 |
中村史郎 氏(カーデザイナー・日産自動車株式会社 常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー)聞き手:草薙奈津子(当館館長)
|
| 入場者数 |
200人 |
●ワークショップ
「日産デザイン わくわくスタジオ」 (スケッチ体験)
| 日時 |
10月10日(土)、24日(土)
午前の部:10:00〜12:00 / 午後の部:13:30〜15:30 |
| 講師 |
日産カーデザイナー |
| 参加人数 |
小中学生 56人 |
「キミだけのクルマをつくろう!」 (クレイモデル体験)
| 日時 |
11月14日(土)、21日(土)
午前の部:10:00〜12:30 / 午後の部:13:30〜16:00 |
| 講師 |
日産クレイモデラー |
| 参加人数 |
小中学生63 人 |
●日産OB「かたちの会」メンバーによる座談会
| 日時 |
10月17日(土) 14:00〜15:30 |
| タイトル |
ブルーバードを語る |
| メンバー |
飯塚英博氏、内野輝雄氏、佐野勇夫氏、境田潤氏 |
| 聞き手 |
勝山滋(担当学芸員) |
| 場所 |
ミュージアムホール |
| 入場者数 |
80 人 |
| 日時 |
10月31日(土) 14:00〜15:30 |
| タイトル |
フェアレディZを語る |
| メンバー |
飯塚英博氏、木村一男氏、吉田章夫氏 |
| 聞き手 |
勝山滋(担当学芸員) |
| 場所 |
ミュージアムホール |
| 入場者数 |
125人 |
| 日時 |
11月28日(土) 14:00〜15:30 |
| タイトル |
スカイラインを語る |
| メンバー |
森典彦氏、八木沼秀夫氏、鈴木潔氏 |
| 聞き手 |
勝山滋(担当学芸員) |
| 場所 |
ミュージアムホール |
| 入場者数 |
160人 |
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展覧会カタログ |
●展覧会図録
カーデザインの歴史−NISSAN 情熱と機能の美−
| 発行年月 |
2009年9月 |
| 価格 |
2,000円 |
| 体裁 |
22.3cm×29.8cm、87頁 |
| テキスト |
藤本彰(カースタイリング出版) 「日本のカーデザインはどのように発展したか?」
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| 資料等 |
勝山滋 「デザイン+現代日本年表」
主要展示物リスト
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製作 発行 |
文化堂印刷株式会社 平塚市美術館 |
※完売いたしました。 |