交通安全対策

交通安全運動の推進

年間スローガン

  • 「安全は 心と時間の ゆとりから」

重点

  • 二輪車・自転車の交通事故防止
  • 子どもと高齢者の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶
  • 違法駐車及び放置自転車・バイクの追放
  • 暴走族の追放
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 夕暮れ時の前照灯の早目点灯
  • 踏切の交通事故防止

事業計画

交通安全運動・スローガン 実施期間
交通安全ひとこえ運動
  「交通安全は 家庭・学校・職場・地域から」
年間
高齢者交通事故防止運動
  「高齢者 模範を示そう 交通マナー」
年間
新入学児童・園児を交通事故から守る運動
  「新入学児童・園児を 交通事故から 守ろう」
4月6日~4月12日
春の全国交通安全運動 
  「安全は 心と時間の ゆとりから」
5月11日~5月20日
自転車マナーアップ運動
  「自転車も のれば車の なかまいり」
5月1日~31日
二輪車交通事故防止運動
  「運転に ゆとり   やさしさ 思いやり」
暴走族追放運動
  「暴走はしない させない ゆるさない!」
6月1日~30日
夏の交通事故防止運動
  「安全は 心と時間の ゆとりから  」
  「交通ルールを守って 夏を楽しく安全に」
7月11日~20日
秋の全国交通安全運動
  「安全は 心と時間の ゆとりから」
   「高齢者 模範を示そう 交通マナー」
9月21日~30日
違法駐車追放運動
(放置自転車・バイククリーンキャンペーン)
  「ちょっとだけ 甘えが招く 迷惑駐車」
10月1日 ~31日
飲酒運転根絶運動
  「乗る人に 飲ませるあなたも 犯罪者」 
12月1日~31日
年末の交通事故防止運動
  「無事故で年末・笑顔で新年」 
12月11日~20日
シートベルトの日 4月10日
交通事故死ゼロを目指す日 5月20日 9月30日
県民交通安全の日 毎月1日
チリリン・デー 毎月5日
高齢者交通安全の日 毎月15日
ゾーン30の日 毎月30日(2月除く)

交通安全教室

交通安全教室の開催申込受付中!

交通政策課では、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、公民館、自治会館等において、各対象ごと交通安全意識を高めてもらえるように交通安全教室を実施しています。
実施を御希望の団体の方は、開催日時、場所、対象者、希望内容等を確認させていただくため、下記までご連絡ください。

対象者 趣旨 内容
幼稚園,保育園、小・中学校向け 道路の歩き方や横断の仕方、自転車の正しい乗り方等交通ルールを学び交通安全に対する意識を高める。 歩行訓練、自転車実技、着ぐるみ劇(幼稚園、保育園)、交通安全のうた、DVD視聴等
高校向け 自転車の正しい走り方・マナー等交通ルールを理解し交通安全に対する意識を高める。 講話、DVD視聴等
高齢者向け 道路における危険対策、注意事項を示し交通ルールを理解し交通安全に対する意識を高める。 講話、DVD視聴等

道路交通法の改正について

改正道路交通法の施行について(平成29年3月12日施行)

高齢運転者対策の推進について
平成29年3月12日から高齢運転者対策の推進を図るための規定が整備された改正道路交通法が施行されます。
【概要】
1 臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設
 改正前は3年に1度の免許証の更新の際に受けることとされていた認知機能検査について、一定の違反行為があれば、3年を待たずに臨時認知機能検査を受けることになります。臨時認知機能検査の結果、認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判定された方は、臨時高齢者講習を受けることになります。
 
2 高齢者講習の合理化・高度化
 75歳未満の方や、認知機能検査で「記憶力・判断力に心配がない」と判定された方は2時間に短縮された合理化講習となります。その他の方は、個別指導を含む3時間の高度化講習となります。
 
3 臨時適性検査制度の見直し
 更新時の認知機能検査又は臨時認知機能検査で「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された方は、臨時適性検査を受け、又は命令に従い主治医等の診断書を提出しなければなりません。
臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けない場合や、医師の診断等を受けない場合は、運転免許の取消し又は停止の処分を受けることがあります。

準中型自動車免許の新設
【概要】
 自動車の種類として車両総重量3.5トン以上7.5トン未満(最大積載量2トン以上4.5トン未満)の準中型自動車が、これに対応する運転免許の種類として準中型免許が新設されます。
 準中型免許は18歳から取得することができます。

 詳しい内容は改正道路交通法等の一部改正について(外部リンク)をご覧ください。  

危険行為を繰り返す自転車運転者に「自転車運転者講習」の受講が義務化されました!!

2013年(平成25年)6月に公布された改正道路交通法の一部が、2015年(平成27年)6月1日に施行されました。
信号無視や酒酔い運転、ブレーキの性能不良の自転車の運転など、特定の14項目の「危険行為」を、過去3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。
「自転車運転者講習」は3時間の講習で、講習手数料が5,700円(標準額)かかります。
受講命令を受けてから3カ月以内の指定された期間内に受講しないと5万円以下の罰金が科せられます。

~受講義務の対象となる「危険行為」14項目~

1 信号無視【法第7条】
2 通行禁止違反【法第8条第1項】
  (「歩行者用道路」など、道路標識等で自転車の通行が禁止されている道路や場所(歩行者天国など)を通行する行為 )
3 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)【法第9条】


  (自転車の通行が認められている歩行者用道路を通行する際に、歩行者に注意を払わなかったり、徐行しなかったりする行為)
4 通行区分違反【法第17条第1項、第4項又は第6項】
  (車道と歩道等が区別されている道路で歩道を通行したり、道路(車道)の右側を通行する行為)
5 路側帯通行時の歩行者の通行妨害【法第17条の2第2項】  
  (自転車が通行できる路側帯で歩行者の通行を妨げるような速度と方法で通行する行為)
6 遮断踏切立入り【法第33条第2項】
  (遮断機が閉じていたり、閉じようとしていたり、または警報機が鳴っているときに踏切に立ち入る行為)
7 交差点安全進行義務違反等【法第36条】
  (信号のない交差点等で、左からくる交差車両や優先道路などを通行する交差車両等の進行を妨害したり、交差点に入るときに徐行しないなどの行為)
8 交差点優先車妨害等【法第37条】
  (交差点で右折するときに、その交差点で直進や左折をしようとする車両等の進行を妨害する行為)
9 環状交差点安全進行義務違反等【法第37条の2】
  (環状交差点内を通行する車両等の進行を妨害したり、環状交差点に入るときに徐行をしないなどの行為)
10 指定場所一時不停止等【法第43条】
  (一時停止標識等を無視して交差点に進入したり、交差道路を通行する車両等の進行を妨害する行為)
11 歩道通行時の通行方法違反【法第63条の4第2項】
  (歩道の車道寄りの部分や通行指定部分を徐行しなかったり、歩行者の通行を妨害しそうなのに一時停止しないなどの行為)
12 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転【法第63条の9第1項】
  (ブレーキ操作がなかったりブレーキの性能が不良な自転車で走行する行為)
13 酒酔い運転【法第65条第1項(法第117条の2第1号に規定するものに限る)】 
14 安全運転義務違反【法第70条】  
  (ハンドルやブレーキ等を確実に操作せず、また他人に危害を及ぼすような速度や方法で運転する行為)      
神奈川県警察 改正道路交通法等の一部施行について(外部リンク)

自転車のルールが変わりました!(平成25年12月1日より施行)

自転車は左側通行を遵守(右側路側帯通行の禁止)自転車の通行は車道の左側が原則ですが、路側帯の通行については、今までは、自転車(軽車両)は左右どちらの路側帯でも通行することができました。
12月1日からは、自転車が対面ですれ違う際など、車道にはみ出して危険との理由から、道路の右側路側帯通行が禁止されました。




※路側帯とは
 歩道がない道路または片側のみ歩道がある道路で、歩道がない側の道路の端に設けられた白線によって区画された帯状の部分を言います。
  • 右側にある路側帯を通行すると・・・3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金

ブレーキ不良自転車に対する取り締まりの強化

  1. 警察官は、内閣府令で定めるブレーキ(制動装置)不良の自転車が通行している場合、停止させて検査することができます。
  2. 警察官は、ブレーキの整備不良やブレーキがない自転車と確認できた場合、その自転車の運転者に対し、危険防止のための応急措置や運転の中止を命じることができます。
  • 警察官の停止や命令に従わなかったり、検査拒否、妨害をすると・・・5万円以下の罰金

交通安全マップ

ひらつかオリジナル交通安全のうた

 交通事故のない安全なまちを目指し、交通安全や交通ルールを啓発するため、
「ひらつかオリジナル交通安全のうた」を作成しました。 

「ポリケンくんと踊ろうver.」を公開しました 

交通安全や交通ルール啓発を目的として、平塚市交通安全教育指導員が作成しました「ひらつかオリジナル交通安全のうた」にあわせて踊りを考案しました。
このたび、平塚警察署協力のもとダンスバージョンの動画をYouTubeにアップしましたので、ポリケンくんと一緒に踊りながら楽しく歌を覚えて道路横断時の安全確認の仕方を身につけましょう。
そして、交通事故ゼロのまちを目指しましょう!

動画はYouTube交通政策課公式チャンネル(外部リンク)からご覧ください。
 

ひらつかオリジナル 交通安全のうた

  作詞・作曲 平塚市交通安全教育指導員
 
1 道路の向こうにゆくときは 横断歩道を渡りましょう
  とまってあげて右左右 車がこないか確かめる
  右左右と前 後ろもよく見よう

2 自転車点検するときは 「ブタハラベルサ」と覚えましょう
  ブレーキ タイヤ 反射器材 ハンドル ライト ベル サドル
  ブレーキきかない自転車は 絶対乗ってはいけません

3 自転車乗って走るとき 車道が原則 歩道は例外
  青い矢羽根や自転車の 専用レーンを走ります
  歩道を通るなら 歩行者優先忘れずに

4 頭を守るヘルメット ピカピカ光る反射材
  夜道はライトをつけましょう ルールを守って身を守る
  事故に備えて賠償の 保険に入りましょう

5 交通安全教室に ポリケンくんがやってきて
  とまってあげて右左右 教えてくれるよ渡り方
  右左右と前 後ろもよく見よう
 
 
 この歌を覚えて、交通ルールを身に付け、事故に遭わないようにしましょう!


動画はYouTube交通政策課公式チャンネル(外部リンク)からご覧ください。

幼児・児童用自転車ヘルメット購入費の助成

(公財)平塚市まちづくり財団にて、幼児・児童用自転車ヘルメットの購入費を助成します。

 平成26年10月1日より、幼児児童の頭部保護と転倒時の怪我の軽減を目的に、幼児・児童用自転車ヘルメットの購入費助成制度の申請受付が開始されました。
 本制度は、事業協力店で幼児・児童用自転車ヘルメットを購入する際、必要事項が記入された購入助成券と必要書類を持参すると1000円を割引き、購入できる制度です。

 詳細につきましては、実施主体である 公益財団法人平塚市まちづくり財団ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

運転免許証の自主返納について

運転免許証の自主返納制度

 運転免許証の自主返納制度は、加齢に伴う身体機能や認知機能の低下により、運転に不安を感じている高齢運転者や交通事故を心配する家族等周囲の方々から相談が寄せられていたこともあり、運転を継続する意思がなく、運転免許証を返納したいという方のため、自主的に運転免許取り消しができるように神奈川県警察が制度化したものです。
  
〇神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート
 運転免許を自主返納した際に交付を受けることができる運転経歴証明書を「神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会」に加盟している店舗や宿泊施設に提示することで、割引サービスを受けられる制度があります。
 
 詳細は神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート(外部リンク)をご覧ください。
 
〇運転免許証の自主返納に関するお問い合わせ
 平塚警察署交通総務係 TEL0463-31-0110
 

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このページについてのお問い合わせ先

交通政策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館6階
直通電話:0463-21-9840
ファクス番号:0463-21-9769

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