平塚市内の土砂災害危険箇所数(平成22年2月25日現在)
| 土石流危険渓流 |
17箇所 |
| 急傾斜地崩壊危険箇所 |
180箇所 |
| 地すべり危険箇所 |
0箇所 |
土石流とは、山や川を構成する土砂が大雨などにより発生する大量の水と一緒に激しく押し流される現象です。周辺の木々や岩などを先端部に巻き込みながら進み、人家や田畑、道路を一瞬のうちに壊滅させてしまいます。 このような被害の恐れがある場所を「土石流危険渓流」と言います。 |
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がけ崩れ(急傾斜地の崩壊)とは、雨や地震などの影響で地盤がゆるみ、突然斜面が崩れ落ちる現象です。急な斜面で発生しやすいため崩壊速度が極めて速く、逃げ遅れる人が多いという特徴があります。 このような被害の恐れがある場所を「急傾斜地崩壊危険箇所」と言います。 |
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地すべりとは、地下水などの影響により、斜面を構成する土塊が斜面下方に大きくすべりだす現象です。すべり落ちるスピードはゆっくりですが、広い範囲にわたって地面が動くため、家や道路や田畑などが広範囲に被害を受けます。 このような被害のおそれがある場所を「地すべり危険箇所」と言います。 |
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り災証明書とは、台風や地震等の災害による家屋等の被害に関する証明書で、主に家屋に関する保険の支払請求等で使用されます。
り災証明書が必要になった時は防災危機管理課までご連絡ください。
り災証明申請書に必要事項をご記入の上、下記の必要書類と一緒に防災危機管理課へお持ちください。郵送(下記住所あて)でも結構です。
り災証明申請書のダウンロードは、こちら
【 申請に必要なもの 】
≪被害箇所修理前の場合≫
1.被災状況の写真
≪被害箇所修理後の場合≫
1.被災状況の写真(修理前と修理後のもの)
2.領収書の写し(災害によるものと分かる記載があるもの。 例:□□月▽▽日の台風○○号による△△の修理代金)
≪その他≫
被災状況を記したメモ(例:平成○○年△△月□□日××時ごろ、台風☆☆号の暴風により屋根を破損した。)
※落雷によるり災証明書については、落雷証明書等、落雷の事実を確認できるものが必要になる場合があります。
※り災証明書の発行は、原則として発災後60日以内に行います。(災害と被害の因果関係を判断するため)
※発行手数料は無料です。
※証明書の発行には数日かかることを予めご了承ください。(証明書は原則郵送します)
※被害の程度によっては、証明の発行ができない場合があります。
その他、り災証明書については、防災危機管理課までお問い合わせください。
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 消防庁舎2階
代表電話番号:0463-23-1111 ファクス番号:0463-21-9607
直通電話番号:0463-21-9734