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自主防災組織

自主防災組織とは

大地震が発生すると平塚市では、全機能を投入するとともに防災関係機関と緊密な連携をとり全力をあげて防災救援・救護活動を行ないますが、阪神・淡路大震災等の過去の大規模な災害でもあったように電気、ガス、水道等のライフライン及び道路、建物などが広域的かつ大規模な被害を受けると市をはじめ防災機関の活動範囲は著しく低下してしまいます。
 このような時に、市民の皆さんが自ら初期消火、救出救護、二次災害の防止など防災活動を積極的に行っていかなければなりません。この防災活動は市民の皆さんの一人ひとりの活動も非常に重要ですがその力には限界があります。
 被害の拡大を防止し救援救護活動を円滑に行うために「隣保協同の精神」に基づき地域住民の協力のもとに組織的な活動をしていただくための組織です。
 平塚市では、自治会、町内会等を単位に各地域に自主防災組織を結成して現在232組織(平成22年2月現在)があります。

自主防災組織の活動

 自主防災組織として大地震など災害発生の際に、迅速かつ効果的に防災活動を行い、人的・物的被害の発生及びその拡大を防止するため、あらかじめ組織の規約に防災計画が各自主防災組織ごとに作成されています。
 防災計画には、平常時と災害時の活動や対策が具体的に盛り込まれていて、地域の実情により異なります。

各種様式<自主防災組織専用>

・自主防災組織活動・訓練受付票(WORD 53KB)
訓練を実施する場合や資機材等を借用する場合は、必要事項を記入の上、平塚市防災危機管理課に提出してください(表裏あり)。提出方法は、直接防災危機管理課にお持ちいただくか、メール、郵送、FAX等でも構いません。なお、連絡先(TEL)は必ず記入してください。

・自主防災組織活動・訓練結果報告書(WORD 29KB)
訓練が終わりましたら受付票と同様に、必要事項を記入の上、防災危機管理課に提出してください。

【情報BOX】自主防災組織の活躍

 1923年の関東大震災では辺り一面焼け野原になったにもかかわらず、浅草公園周辺と佃島一帯と秋葉原東側の神田和泉町と佐久間町は地域住民の防災活動によって火災の延焼を防ぎました。「隣保共同の精神」で一人ひとりが自主防災組織の一員となります。積極的に防災訓練等の地域活動に参加していきましょう。

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このページについてのお問い合わせ

防災危機管理課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 消防庁舎2階

代表電話番号:0463-23-1111  ファクス番号:0463-21-9607

直通電話番号:0463-21-9734

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