七夕ステージに出演しました

最終更新日 : 2019年7月8日

平塚市郷土芸能披露~第69回湘南ひらつか七夕まつり~

  • 北金目の三地区による「喧嘩太鼓」の一幕
【日時】令和元年7月7日(日)午前9時30分~10時
 
【会場】湘南ひらつか七夕まつり・七夕ステージ(見附台広場)

【出演】北金目地区の北久保太鼓保存会、中久保交友会、大久保鼓友連のみなさんによる「祭り囃子」

【曲目】「刻み(きざみ)」・「宮昇殿(みやしょうでん)」・「治昇殿(じしょうでん)」・「四丁目(しちょうめ)」・「仁場(にんば)」・「屋台囃子(やたいばやし)」・「乱れ囃子(みだればやし)」など
 
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*出演団体のご紹介*

鎮守である北金目神社の例祭では、三地区それぞれに神輿(みこし)と車山車(くるまだし)が巡航し、夜には境内で叩き合い(喧嘩太鼓とも呼ばれる)が行われています。

北金目地区では大正時代から太鼓が盛んになったとされ、戦前には笛と鉦(かね)がついていました。昭和の一時期、中断していましたが、その後は地区同士が競い合い、曲のレパートリーも増やしています。曲目は、「刻み(きざみ)」・「宮昇殿(みやしょうでん)」・「治昇殿(じしょうでん)」・「四丁目(しちょうめ)」・「仁馬(にんば)」・「屋台囃子(やたいばやし)」・「乱れ囃子(みだればやし)」などで構成されていて、以前は「神田丸(かんだまる)」・「カマクラ」・「オオマショウデン」もあったといいます。

地区毎に叩き方にも個性があり、微妙に異なります。
基本的な編成は「オオド(オオバチ)」と呼ばれる大太鼓1、「ツケ(コバチ)」と呼ばれる小太鼓(締太鼓)2となっていて、「ツケ」を非常に強く締め込むため、甲高い音が特徴とされています。

各団体とも、小学生から大人まで100人近くが太鼓の練習に参加しており、地域の親睦や結束に貢献するとともに、祭り囃子の伝承に努めています。

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