健康福祉ふれあい広場 平成31年3月の放送内容

掲載した内容は放送したものを要約したものです。

3月5日 自殺対策月間について

ナパサ)今日は、「自殺対策強化月間」をテーマに、平塚市福祉総務課の方から、お話を伺います。

担当者)よろしくお願いいたします。

ナパサ)3月は、自殺対策強化月間ということで定められているそうですね。

担当者)はい。3月は例年、自殺者数が多いこともあり、国は3月を自殺対策強化月間と位置づけ、悩みを抱えた人が必要な支援を受けることができるよう様々な取組が全国で行われます。

ナパサ)平塚市では、どのような取組をしているのですか。

担当者)取組の一つに、まず、中央図書館では「命の尊さ」や「こころ」のことをテーマにした図書を紹介する「こころと命のサポートのための本」の特設コーナーを設置します。次に、市役所本館の多目的スペースで、命の大切さや人と人との絆をテーマに、浜岳中学校と大野中学校の生徒の皆さんに描いていただいたポスターを展示します。期間は、3月4日(月)から22日(金)までです。その他、相談窓口一覧のリーフレットなども掲示します。

ナパサ)市役所多目的ホールの他に、図書館では、「こころと命のサポートのための本」のコーナーを設置しているんですね。中央図書館の図書コーナーは、いつから設置されるのですか。

担当者)今年は3月1日(金)から3月31日(日)までです。また、今年も「こころと命のサポート映画会」も行います。

ナパサ)映画はいつ上映されるのですか。

担当者)3月17日(日)と24日(日)に午後2時から中央図書館3階にあります映画会ホールで上映します。17日は、実写映画「生きること、死ぬこと」と、アニメーション映画「夢のつづき」を上映します。24日(日)は、アニメーション「ぼくの青空」、「ジャングル大帝」を上映します。

ナパサ)3月17日、24日の日曜日の午後2時から、中央図書館3階にある映画会ホールで上映ですね。では、申し込み方法などを教えていただけますか。

担当者)申込みは不要ですので、当日直接図書館へお越しください。無料ですので、お気軽に足を運んでいただければと思います。

ナパサ)分かりました。その他に、リスナーの方にお伝えしたいことはありますか。

担当者)はい。年度末の3月ということで慌ただしく、また、気温の変化がある季節の変わり目は、身体も心も疲れがたまりやすい時期かと思います。からだの不調には気付きやすいと思いますが、こころの疲れは気付きにくいので注意が必要です。

ナパサ)こころの疲れ、ですか。からだの不調は、熱が出たり、痛みがあったり、症状が自覚しやすいですが、こころは周りからも自分でも目に見えない分、分からない間に疲れていたりしていることがある、ということでしょうか。

担当者)そうですね。こころの疲れや不調には、ストレスが大きく関係していますが、原因を特定できないものも多いので、こころの不調だと気付かず、そのままにして悪化させてしまうことがあります。まずは早めに不調に気づくことが大切です。

ナパサ)早めに不調に気づくために、どうすればいいのでしょうか?

担当者)はい。平塚市では、スマートフォンやパソコンを利用して、ストレス度や落ち込み度など心の健康(メンタルヘルス)をチェックできる「こころの体温計」というサービスを提供しています。自分自身のストレスチェックができる「本人モード」のほかに、ご家族や身近な方の心の健康状態をチェックできる「家族モード」や「赤ちゃんママモード」や、学生や保護者に向けたものとして「いじめのサイン 守ってあげたい」があります。さらに、カップルの間で起きる暴力についてチェックすることで二人の関係を見つめ直してみる「これって愛?これってDV?」のほか、身近な方、大切な方を自死(自殺)で亡くされた方に向けた「大切な人を突然亡くされたあなたへ」といったメニューもあります。

ナパサ)「こころの体温計」は、どのようにしてアクセスできますか?

担当者)「こころの体温計」は、平塚市のホームページからアクセスできます。パソコンの場合は、ダウンロードの必要はなく、ページにアクセスをしてすぐにご利用いただけます。また、スマートフォンをお持ちの方で、OSがAndroidの方はGoogle Play、iPhoneの方はapp storeから「平塚・こころの体温計」と入力して検索するとアクセスできますので、そこからダウンロードして御利用いただけます。

ナパサ)分かりました。市役所のホームページにアクセスして「こころの体温計」と検索するんですね。または、スマートフォンのOSがAndroidの方は、GooglePlay、iPhoneの方はapp storeからアクセスして、ダウンロードをすると利用できるんですね。

担当者)はい。「こころの体温計」は無料でご利用いただけます。氏名や住所などの個人情報の入力もありませんし、チェック結果がイラストでわかりやすく表示され、操作は簡単なので気軽に利用してみてください。

ナパサ)わかりました。こころが不調になる前に、リスナーの皆様もぜひ利用していただければfと思います。では、他になにかお伝えすることはございますか。

担当者)皆様の大切な人、たとえば家族やお友達、職場の同僚、近所の方などの様子がいつもとちょっとちがうな、少し様子が変だなと感じたら、それを見過ごすのではなく、ひと声かけ、短い時間でも構いませんので、話を聞いてあげていただきたいと思います。

ナパサ)「いつもと違う様子」ですか。

担当者)はい。いつもと違う様子の変化はこころの発するサインであることが多く、そのサインに気づけるのは、普段から身近にいる人です。その気づきが、深刻な悩みを抱え込んで困っている人を救う第一歩になります。

ナパサ)悩んでいるときに、気にかけてくれる人や話を聞いてくれる人がいるんだと分かると気持ちが落ち着くこともあると思います。

担当者)はい。もし悩みごとや困っていることがあったら、一人で抱え込まずに、まずは相談をしていただきたいと思います。もし身近な人には相談しにくいことやどこへ相談したらよいかわからないようなことがあれば、相談窓口を活用していただければと思います。まずは誰かに、どこかに話してみることが大切だと思います。そこから、解決の糸口が見つかるかもしれません

ナパサ)相談窓口はどこで確認できるでしょうか。

担当者)平塚市のホームページ「こころと命のサポート事業」のページで確認することができます。また、3月は平塚市役所内のほか、市内図書館でも、相談窓口案内のリーフレットを配架しています。お困りのことがあればぜひ活用はしていただきたいと思います。

ナパサ)困っていることや悩んでいることがあったら、まずは一人で抱え込まずに相談することが大事だということですね。3月は自殺対策強化月間ということで、お話を伺いました。

担当者)ありがとうございました。

3月12日 朝ごはんについて

ナパサ)今日のテーマは「朝ごはんについて」です。よろしくお願いいたします。
 
担当者)よろしくお願いいたします。朝ごはんが大切だということは、よく言われていますが、今日はなぜ大切なのかということや、おすすめの朝ごはんについてお話したいと思います。
 
ナパサ)朝ごはんはなぜ大切なのでしょうか。
 
担当者)朝ごはんを食べることで、頭と体が目覚めて、仕事や家事、学校などでスムーズに活動することができるようになります。でも、20~30歳代では朝ごはんを食べていない人が多い状況があります。
 
ナパサ)若い世代で朝ごはんを食べない人がいるのですね。何か理由があるのでしょうか。
 
担当者)朝ごはんを食べない理由として、10代後半では「時間がない」「食欲がない」、20代以降では「食べる習慣がない」ということがあります。「時間がない」、「食欲がない」というちょっとしたきっかけから、朝ごはんを食べないことが習慣になってしまうようです。
 
ナパサ)朝は忙しいという人も多いのではないでしょうか。若い世代だと、朝ごはんを食べるより少しでも長く寝ていたいという人も多いのかもしれません。
 
担当者)そうですね。でも、朝ごはんにはとても大切な役割があるので、食べて欲しいですね。
 
ナパサ)朝ごはんの大切な役割とはどういうものですか?
 
担当者)1つは、午前中活動するためのエネルギー源になるということです。ごはんやパンなどの炭水化物は、食べると分解されて脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖になります。ブドウ糖は体内に大量に貯蔵しておくことができないので、朝起きた時には、脳のエネルギーが欠乏状態になっています。車でいうと、ガソリンが少なくなっている状態です。

ナパサ)走るためには給油が必要ですね。
 
担当者)そうなんです。私たちの場合は、朝ごはんを食べないと脳が充分働きません。朝ごはんを食べて、集中力や記憶力を高め、午前中の仕事や勉強、スポーツなどで能力を発揮したいですよね。
 
ナパサ)おなかがすくとイライラして精神的にも良くないですよね。他にも朝ごはんの役割はありますか。

担当者)はい、体温を上げる役割があります。寝ている間は体温が低い状態ですが、朝ごはんを食べれば体温が上がります。食べ物を消化、吸収するときに熱が産生されるからです。体温が上がることで血行が良くなり、体が目覚めます。体温を上げる食べ物としては、卵や納豆、肉や魚などのたんぱく質が豊富な食品です。

ナパサ)他にも役割は何かありますか。

担当者)排便を促すという大事な役割があります。胃に食べ物が入ると反射で大腸が刺激されます。食べ物をよく噛んで食べることで、さらに刺激され、便秘予防につながります。
 
ナパサ)便秘の予防には、まずは朝ごはんということですね。では、具体的にどのようなものを朝ごはんに食べるといいのでしょうか。

担当者)なるべく主食、主菜、副菜がそろえられるといいですね。主食というのは、ごはんやパン、麺などの炭水化物で、主菜は肉や魚、卵や大豆製品などのたんぱく質が豊富なものです。副菜は、野菜やきのこ、海藻などです。例えば、「ごはん」、「納豆」、「野菜たっぷりみそ汁」という食事ならバランスが良くておすすめです。

ナパサ)そのメニューなら簡単にそろえられそうです。みそ汁やスープは前日の夜の残りでもいいですよね。パンの場合はどのようなメニューがいいですか。
 
担当者)「パン」、「ヨーグルト」、「サラダ」をそろえるとバランスが良くなります。サラダには温野菜がおすすめですが、レタスやきゅうり、トマトなどの手軽なもので大丈夫です。ヨーグルトをスライスチーズにかえて、パンと一緒に食べてもいいですね。
 
ナパサ)それならできそうです。主食、主菜、副菜がそろったバランスの良い朝ごはんを食べられるようにしたいですね。

担当者)すでにバランス良く食べられている人は、果物をプラスすると、ビタミンの補給もできて、さらにいいですね。
 
ナパサ)分かりました。では、朝ごはんを食べる習慣のない人はどうしたらいいでしょうか。

担当者)食べる習慣がない人は、まず何かを食べる、ということから始めていただきたいですね。用意をするのが大変であれば、シリアルやバナナなど加熱したり、切ったりする必要がないものがおすすめです。

ナパサ)食べやすいものを何か用意しておくといいですね。

担当者)最初は少量でいいので、徐々にバランスを考えて食べられるといいですね。朝ごはんを食べることが習慣になると、その効果を感じられると思います。

ナパサ)4月から新しい生活がスタートする人も多いと思いますので、体調を万全にしておきたいですね。

担当者)生活環境や生活リズムが変わると体調を崩しやすくなりますので、きちんと朝ごはんを食べて、元気良く1日をスタートさせていただきたいですね。ありがとうございました。

3月19日 入園・入学準備

ナパサ)子どもたちは、入園、入学を控えて、どんな気持ちでいるのでしょうか?

担当者)きっと、ワクワク、ドキドキしているのではないでしょうか。友達がたくさんできるといった新しい生活への期待や、今まではご家庭の中で守られて過ごしてきて、急に大きな集団の中に入るので、不安もあると思います。

ナパサ)お父さん、お母さんの中にも、不安な気持ちになる方がいらっしゃると思いますが

担当者)そうですね。大人の不安が、お子さんに伝わってしまうこともあります。わからない事があったら、保育園や学校に連絡をとったり、身近な子育ての先輩方に、心配なことを話してみたりすると、いろいろなアドバイスをもらえて安心できると思います。お子さんの気持ちを汲み取り、寄り添いながらも前向きになれる言葉がけが、お子さんの不安を少しでも解消できると思います

ナパサ)保育園や学校のことをもっと知りたい時はどうしたら良いですか?

担当者)保育園を知りたい時は、毎週1回、0歳から就学前のお子さんとおうちの方が園児と一緒に遊べる場として「開放保育」を設けていますので、ぜひ参加してみてください。園の雰囲気や様子がわかると思います。また園見学や育児相談は随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。 保育園児は、就学前に学校訪問という形で、授業の様子や施設見学などをさせて頂いています。

ナパサ)保育園では、入園してすぐ、おうちの方と離れられますか?

担当者)年齢によっても違います。すぐお友達の中に入って遊べる子もいますが、おうちの方の姿が見えないと泣いてしまうお子さんも多いです。保育園に慣れるように、少しずつ保育時間を長くしていきながら、“ここは安心できる所、楽しい所”と思ってもらえるように接しています。無理をせず、進めていきますので、安心してください。

ナパサ)生活面で気をつける事はありますか?

担当者)早寝、早起きの習慣はとても大事だと思います。生活リズムはすぐに直せるものではないので、徐々に整えていくといいでしょう。また、朝ごはんも元気の源となるので、しっかりと食べ、排便を済ませていけると良いと思います。

ナパサ)入園、入学の準備はどのようなことがありますか?

担当者)保育園や小学校から、面接や持ち物の説明などのお知らせがあったら、必要な物を一緒に揃えたり、名前をつけたりすることで、お子さんの期待も高まり、楽しみも増えてきます。また、小学校は通学路を一緒に歩いてみるのもいいでしょう。道路の歩き方や横断の仕方、危険な場所の確認などをしておくことも大切です。

ナパサ)ご家庭ではどんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

担当者)お子さんは、ワクワク、ドキドキして、入園、入学の日を待っています。つい、「もうすぐ保育園なんだから・・・」、「そんなこともできないと、小学校に行かれないよ」などとプレッシャーをかけていませんか?あまり期待を膨らませすぎても、現実とのギャップがあったり、環境の変化に戸惑ったりすることもあると思います。入学前で1番大切なことは、お子さんが自信を持って入学できるように、良いところを誉め、認めてあげることだと思います。

ナパサ)最後に何かありますか?

担当者)余裕を持って、毎日少しずつ楽しみながら準備をして、「保育園、小学校は楽しい所」ということを伝えていきましょう。お子さんとたくさんお話をして、お子さんの気持ちを大きく、ゆったりと受け止めていってあげてください。
 

3月26日 平塚市地域福祉リーディングプランについて

ナパサ)それでは、まず「リーディングプラン」とはどのような計画なのか、教えていただけますか?

担当者)はい。「平塚市地域福祉リーディングプラン」とは、市が所管する地域福祉計画、自殺対策計画、成年後見制度利用促進計画、生活困窮者自立支援計画に加えて、社会福祉協議会が所管する地域福祉活動計画の5計画を一体的に策定した計画書の総称です。

ナパサ)5つの計画を一体的に策定するというのは、かなり珍しいのではないかと思いますが。

担当者)そうですね。通常であればそれぞれの計画を別々に策定するので、県内では初、全国的にも珍しい取組みではないかと思います。

ナパサ)なぜ、5つの計画を一体的に策定することにしたのでしょうか。

担当者)はい。もともと、地域福祉計画と地域福祉活動計画は一体的に策定していたのですが、自殺対策や成年後見制度の利用促進、生活困窮者の自立支援などは、たとえば高齢者や障がい者のように制度対象が明確ではなく、さまざまな施策や所管部署が横断的に取り組む必要があります。この考え方は地域福祉でも同じでして、地域福祉も対象が高齢者であったり障がい者であったりしますから、さまざまな施策や所管部署が連携して取り組んでいます。つまり、施策の推進方策が合致する5つの計画を一体的に策定したわけです。そのため、リーディングプランでは、5計画すべてに共通する基本理念と基本目標を掲げています。

ナパサ)どのような基本理念、基本目標なのでしょうか。

担当者)まず、基本理念は「わたしたち一人ひとりが輝く(かがやく)共生のまち ひらつか」となっています。これは、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、住み慣れた地域で、その人らしく社会との接点を持ちながら暮らすことで、すべての人が輝くことのできる地域を目指していることを表しています。
そして、この基本理念を実現するための重要なキーワードである「気づく」「つなぐ」「守る」「育てる」「支えあう」の5つを基本目標としています。

ナパサ)なるほど。こうした基本理念や基本目標に基づいて、それぞれの計画が位置付けられているのですね。それでは、それぞれの計画について、どのような内容なのか簡単にポイントを教えていただけますか。

担当者)はい。まず「地域福祉計画」ですが、これは平塚市の福祉全体の基本的な方向性を示し、地域福祉を推進するための取組みをまとめたものです。次に「地域福祉活動計画」ですが、これは市の社会福祉協議会が策定するもので、地域住民の皆さんがより積極的に福祉活動を行うための取組みをまとめたものです。この2つについては、これまでも一体的に策定されており、密接に連携しながら取組みを進めています。

ナパサ)残る3つの計画は、今回初めて策定するものですね。

担当者)はい。「自殺対策計画」は、自殺対策基本法に基づく法定計画で、本市の自殺対策に関する基本的な方針を定めるものです。「成年後見制度利用促進計画」は、成年後見制度利用促進法に基づく法定計画で、本市の成年後見制度利用促進に関する基本的な方針を定めるものになります。そして最後の「生活困窮者自立支援計画」は、生活困窮者自立支援法に基づく計画で、本市における生活困窮者の自立支援に関する各種の取組に関する方向性を定めるものになります。

ナパサ)これだけ幅広いと、市民の皆さんもどこかで何かが関係しそうですね。計画の策定に当たっては、計画素案に対するパブリックコメントを実施したと思いますが、反応はありましたか。

担当者)はい。パブリックコメントは昨年11月28日から12月27日までの1か月で実施しました。市内に在住、在勤、在学の方から、26件のご意見をいただきました。 先ほどご紹介した5つの計画すべてに意見がありましたので、幅広く関心を寄せていただいたと思います。そして、こうしたパブリックコメントでのご意見なども踏まえ、地域福祉リーディングプランを策定しました。

ナパサ)なるほど。では、せっかく完成した計画書ですので、できるだけ多くの方にご覧いただきたいですね。計画書の冊子はどこで入手できるのでしょうか。

担当者)閲覧用の計画書冊子については、4月以降、市役所本館5階にある市政情報コーナーや1階の福祉総務課・129番窓口、駅前にある市民窓口センター、各地区公民館や中央公民館、ひらつか市民活動センター、市内4地区の図書館、同じく市内4か所にある福祉会館、市内18か所にある町内福祉村、市内13か所の高齢者よろず相談センターに設置しています。また、PDF版については、平塚市福祉総務課のホームページでもご覧いただくことができます。

ナパサ)計画書の冊子を欲しいという方もいるかも知れませんね。

担当者)はい。計画書冊子をご希望の場合には、印刷経費の実費分をご負担いただく有償頒布となります。こちらも4月以降に福祉総務課の窓口までおいでいただければ購入可能です。計画書本体と別冊がセットで、430円となります。また、郵送経費をご負担いただける場合には、ご指定の場所へ郵送することも可能です。

ナパサ)計画書冊子の入手方法は良く分かりました。それでは、リーディングプランについて詳しく説明を聞きたい時にはどうすれば良いでしょうか。

担当者)はい。リーディングプランの内容についてご関心のある方は、市の協働推進課が所管している「情報宅配便」の仕組みを使っていただければ、担当職員を派遣して計画書の概要をご説明いたします。原則として市内に在住、在勤、在学している方10人以上で構成されたグループ・団体などが利用できます。ご近所の皆さん、自治会・町内会、PTAの集まりなどでもご利用いただけます。非常に多くの分野をカバーする計画ですので、ご関心のある方は、ぜひ情報宅配便もご活用ください。

ナパサ)ありがとうございました。それでは、計画書冊子の設置先や購入方法などについて、改めてご案内します。
計画書冊子は、市役所本庁舎の市政情報コーナーや福祉総務課窓口、駅前市民窓口センター、市内の公民館や図書館、福祉会館、ひらつか市民活動センターや町内福祉村、高齢者よろず相談センターに設置しているほか、福祉総務課のホームページでもご覧いただけます。計画書冊子をご希望の場合には、福祉総務課の窓口までおいでいただければ購入可能です。印刷経費の実費分、430円をご負担いただきます。いずれも4月以降の対応となりますので、ご注意ください。
また、リーディングプランの内容についてご関心のある方は、10名以上のグループであれば「情報宅配便」の仕組みを使って説明を聞くことができます。詳しくは、福祉総務課の直通電話21-9848までお問い合わせください。本日はどうもありがとうございました。
 

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福祉総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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