健康福祉ふれあい広場 令和2年1月分の放送内容

掲載した内容は、放送を要約したものです。

1月7日 こころの体温計について

ナパサ)年末年始のお休みが明けましたが、生活の変化で、身体の疲れだけでなく、心の疲れを感じることはありませんか?
今日は、平塚市福祉総務課の方から、気軽にストレスチェックができるアプリ「こころの体温計」のご紹介をいただきます。
 
担当者)今日ご紹介する「こころの体温計」では、スマートフォンやパソコンを利用して、心の健康(メンタルヘルス)をチェックできます。平塚市では、幅広い年齢層の方々に心の健康に関心を持ってもらうため、「こころと命のサポート事業」という自殺防止対策事業の普及啓発の一環として、「こころの体温計」のサービスを提供しています。
 
ナパサ)「こころの体温計」では、具体的にどのようなことをチェックできるのでしょうか。
 
担当者)「こころの体温計」はストレス度や落ち込み度をチェックできるシステムで、チェックできるメニューは、全部で8種類あります。「本人モード」、「家族モード」、「赤ちゃんママモード」、「ストレス対処法タイプテスト」、「アルコールチェックモード」、「いじめのサイン『守ってあげたい!』」、「これって愛?これってDV?」、「大切な方を突然なくされたあなたへ」というメニューがあります。
まず、「本人モード」では、ご自身のメンタルヘルスのチェックができます。結果は、金魚や猫などのイラストで表示され、落ち込みや、ストレスの度合いによって変化します。ご自身の心の健康状態を分かりやすくチェックすることができます。
 
ナパサ)寒さも一段と厳しくなり、知らず知らずのうちに、心と身体に負担がかかりやすい時期なので、この時期に自分の健康状態を、目で見てチェックすることで、健康管理に役立ちそうですね。
  
担当者)はい。自分自身だけでなく、ご家族や身近な方の心の健康状態をチェックできる「家族モード」というメニューもあります。
その他にも、出産後のホルモンバランスの変化や、授乳や育児で睡眠不足などが重なって、気持ちが不安定になりやすい時期に、お母さんがご自身で心の健康をチェックすることができる「赤ちゃんママモード」というメニューもあります。
 
ナパサ)ご家族や身近な方の健康維持に活用できるメニューもあるんですね。
 
担当者)はい。また、学生や保護者に向けた「いじめのサイン『守ってあげたい!』」は、いじめの兆候に早期に気づくことができることを目的にしたものです。
「これって愛?これってDV?」というメニューでは、高校生や大学生といった若いカップル間の暴力によって支配しようとするデートDVについて、身体的暴力だけでなく、精神的、経済的な面からもチェックすることで、関係を見つめなおすことができます。
そして、大切な方を突然の自死(自殺)で亡くされた方に向けた「大切な人を突然なくされたあなたへ」というメニューがあります。一人の方の自死(自殺)は、少なくても周囲にいる5人から10人の方々に影響を与えると言われています。なかでも、遺されたご家族や周りの方は心身に深刻な影響を受けます。このメニューでは、心と体に表れた変化をチェックするとともに、相談できるホットラインなどの情報提供もしています。
 
ナパサ)では、「こころの体温計」はどのようにすれば利用できるのでしょうか。
 
担当者)平塚市役所のホームページからアクセスできます。パソコンの場合は、ダウンロードの必要はなく、ページにアクセスをしてすぐにご利用いただけます。また、スマートフォンをお持ちの方で、OSがAndroidの方はGoogle Play、iPhoneの方はapp storeから「平塚・こころの体温計」と入力して検索するとアクセスできますので、そこからダウンロードして御利用いただけます。

ナパサ)分かりました。市役所のホームページにアクセスして「こころの体温計」と検索するんですね。または、スマートフォンのOSがAndroidの方はGooglePlay、iPhoneの方はapp storeからアクセスして、ダウンロードをすると利用できるんですね。

担当者)はい。「こころの体温計」は無料でご利用いただけます。氏名や住所などの個人情報の入力もありませんので、気軽にお試しください。
 
ナパサ)体の不調は、痛みや熱といった症状で自覚しやすいですが、「心の疲れ」は周りからも自分からも目に見えないだけに、気づかない間に調子を崩していることもあるように感じます。
 
担当者)そうですね。心の疲れや不調には、ストレスが大きく関係しているといわれますが、原因を特定できないことも多く、そのままにしておくと悪化することもあります。まずは早めに変化に気づくことが大切です。「こころの体温計」のシステムは医学的な診断ではなく、心の不調に早期に気づいてもらうためのものです。心の疲れや不調が長引く時は、専門の相談窓口、機関へご相談ください。
 
ナパサ)相談窓口も様々ありますよね。どこへ相談するのがいいか分からない時はどうしたら良いでしょうか。
 
担当者)「こころの体温計」は、それぞれのメニューの結果画面ごとに、相談窓口や専門機関を紹介しています。そこからご確認いただけます。
悩んでいることや困っていることがある時は、ひとりで抱え込まず、周りの方や相談窓口、機関へ相談していただくことが、問題を解決する第一歩になります。
 
ナパサ)悩みごとや困りごとを、まずは相談することが大切なんですね。
その他に、リスナーの方にお伝えしたいことはありますか。
 
担当者)はい。皆様の周りにいる方、ご家族や知人、職場の方、ご近所の方などのいつもと違う様子に気がついたら、それを見過ごさず、ひと声かけて、短い時間でも構いませんので、話を聞いていただきたいと思います。
 
ナパサ)「いつもと違う様子」ですか。
 
担当者)はい。様子のちょっとした変化は、心の発するサインであることが多いです。その様子の変化やサインに気づけるのは、普段から身近にいる人です。その気づきと声かけが、悩みを抱えている方へ安心感を与え、助けにつながります。
 
ナパサ)悩んで辛い時に、気にかけてくれる人や話を聞いてくれる人がいるんだと分かると、気持ちが落ち着くこともあると思います。
 
担当者)はい。
今日ご紹介した「こころの体温計」は簡単にメンタルヘルスのチェックができ、結果がイラストで表示されるので、ゲーム感覚で気軽に試していただけます。この機会に、周りの方にも「こころの体温計」をご紹介していただいて、ご自身やご家族、身近な方の心の健康に関心を持つ、きっかけにしてもらえればと思います。

ナパサ)結果画面の猫や金魚のイラストが、周りの方とどう違うか比べてみると、話が盛り上がりそうですね。
本日は、福祉総務課の方をお招きして、「メンタルヘルスチェックシステム・こころの体温計」についてお話いたしました。
 
担当者)ありがとうございました。
 

1月14日 災害見舞金等について

ナパサ)「福祉部・健康こども部」の協力でお送りする「健康福祉ふれあい広場」の時間です。
このコーナーでは聞いて得する、保健と福祉に関する情報を、福祉部・健康こども部の職員の方に、直接、発信していただきます。
今週は、平塚市福祉総務課の方に、災害見舞金などについてお聞きします。よろしくお願いします。
 
担当者)よろしくお願いします。
 
ナパサ)まずは災害見舞金について説明をいただけますでしょうか。
 
担当者)はい。昨年は台風の被害に見舞われてしまった方が多くいらっしゃいました。また、最近は空気が乾燥しており、火災が発生しやすい季節となってきました。
平塚市では万が一、台風などによる風水害、地震などの自然災害、火災による被害に見舞われてしまった場合に、災害弔慰金や災害見舞金を支給する災害見舞金等の制度があります。
 
ナパサ)災害見舞金等の制度とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。
 
担当者)制度は大きく分けて3つあります。
1つ目は、災害によって市内に住んでいる方が亡くなられた場合に、ご遺族に対して災害弔慰金を支給します。2つ目は、市民の方が市内で負傷し、3週間以上の入院治療が必要となった場合には、その方に対し災害見舞金を支給します。
このほか3つ目は、市内に建つ住家などの建物が一定以上の被害を受けた際にも、その使用者に対し、災害見舞金を支給します。
 
ナパサ)亡くなられた方には弔慰金、けがをされた方と建物に被害を受けた方に見舞金が支給されるのですね。
手続きはどのようにしたらいいのでしょうか。
 
担当者)災害弔慰金と災害見舞金の申請は平塚市役所130番窓口の福祉総務課で受け付けます。申請書類には、「罹災証明書」が必ず必要になります。
 
ナパサ)罹災証明書とは何でしょうか。
 
担当者)罹災証明書は、火災・風水害・地震などで被災した家屋や事業所などの被害の程度を証明する書類です。市が現地調査を行い発行するもので、全焼・半焼・全壊・半壊・床上浸水などの区分で被害の程度を認定します。火災による被害の場合は、平塚市消防署で発行されます。また、風水害や地震等の自然災害による被害の場合は、平塚市固定資産税課で発行されます。
 
ナパサ)なるほど。手続きには罹災証明書を用意する必要があるのですね。
 
担当者)はい。また、罹災証明書に加え、負傷に対する災害見舞金の場合は医師の診断書、災害弔慰金の場合は死亡届の写しをお持ちいただきますようお願いいたします。
さらに、ご印鑑と、見舞金の支給について、振込を希望する場合は、振込先の分かるものを持ってきていただけると、窓口で手続きがスムーズに行えます。
このほか、平塚市とは別に日本赤十字社神奈川県支部からも災害弔慰金、災害見舞金が支給されます。こちらの申請も平塚市役所130番窓口の福祉総務課で受け付けています。
また、平塚市社会福祉協議会でも見舞金の制度がございます。こちらの申請につきましては平塚市社会福祉協議会にお問い合わせください。
 
ナパサ)平塚市、日本赤十字社神奈川県支部、平塚市社会福祉協議会と3つの見舞金の制度があるのですね。
 
担当者)はい。ただし建物の被害の場合には、その建物が住家かどうか、被害の程度や世帯の状況によって支給の可否や支給金額が変わりますので、詳細については平塚市福祉総務課へお問い合わせください。

ナパサ)分かりました。最後にお伝えしたいことはありますか。
 
担当者)はい。台風による被害を最小限に食い止めるために、気象情報をよく確認し、テレビ・ラジオなどを利用して情報を集めることが重要です。さらに、台風に備え、飛ばされやすいものを室内へ避難させるなど、周囲の点検を事前に行うことも大切です。
昨年の台風で被害に見舞われてしまった方の見舞金の受付も引き続き受け付けておりますので、平塚市福祉総務課へお問い合わせください。
また、火災による被害をなくすためには、日頃から火災を発生させないよう注意するのはもちろんですが、万が一出火したときにどのように行動すべきか覚えておくことも大切です。被害を最小限に抑えるために、家族、地域ぐるみで防火意識を高めましょう。
 
ナパサ)本日は災害見舞金等について、平塚市福祉総務課の方から、お話をしていただきました。ありがとうございました。
 
担当者)ありがとうございました。
 

1月21日 食育「五感をはぐくむ」

ナパサ)食育の「五感をはぐくむ」とはどういうことですか?

担当者)五感とはみる、きく、かぐ、さわる、あじわう等の感覚のことです。食育は食材の色や料理の彩りを見ることや、お鍋やフライパンがグツグツ、ジュウジュウする音を聞いたり食材や料理の匂いをかいだりすることです。また、食材のやわらかさやザラザラといった感触、料理の味つけの甘い、しょっぱい、辛い、苦いなどの味わいなど、全てが食育につながります。食育の「五感をはぐくむ」とは、それらのことによって子どもの五感の成長を育てることです。

ナパサ)保育園での食育活動はどのようなことをしていますか。

担当者)各園、園庭の花壇や近隣の畑を使い、野菜を育て、栽培した野菜を使った、カレーやみそ汁などを作っています。旬のものを収穫して味わい、季節を感じる活動の一つとなっています。保育園の給食では食べられる量を知り、自分で盛りつけたり、簡単なおやつの献立の時には子どもたちと一緒に作って食べたりしています。 また、地域の方との協力で、一緒にお米やさつまいもなど育てる「食農教育」という活動をさせていただいています。 そして、紙芝居やパネルシアターなどの教材を使って、それぞれの食材にどんな栄養があるのか、体にどんな働きをしているのか、ということも伝えています。

ナパサ)保育園ではどのような野菜を栽培しているのですか?

担当者)夏はミニトマト、きゅうり、なす、ピーマン、ゴーヤ。秋はお米やさつまいも、冬 から春にかけては、大根やカブ、ブロッコリーなど旬の野菜を育てて収穫をしています。子どもたちが、毎日水やりや草むしりをして、生長を楽しみにしています。

ナパサ)おうちでできる食育にはどのようなことがありますか?

担当者)おうちの方と一緒にお箸を並べたり、お皿を運んだり食事の準備をしてみましょう。少し大きくなったら、野菜を洗ったり、皮をむいたりすることができると思います。お鍋からのおいしいにおいを嗅いでみたり、味見を一緒にしたりするのも楽しいですね。そしてお手伝いをしてできあがったごはんは「私が作ったごはん」と喜んで食べると思います。また、八百屋さんや肉屋さんスーパーなどへ親子で一緒に買い物へ行くだけでも食育につながります。お店の中で並べられた食材の名前を言ったり、食材の旬について話をしてみたりできるといいですね。

ナパサ)食育は何歳くらいのお子さんからできますか?

担当者)0歳の赤ちゃんから食育はできますよ。ミルクを飲んでいる時、離乳食を口に入れた時に子どもの顔を見て、「おいしいね」と食べ物の味やおいしさを共感し合います。一緒に食事をする大人がおいしそうに食べる姿を見て、子ども達も食べてみようと食べることに興味や意欲を持ちます。保育園でも担任の先生が「先生、にんじん大好き」とおいしそうに食べる姿を見て、「僕も食べる!」「私もにんじん好きだよ」とおいしそうに食べる姿がみられます。

ナパサ)食育は何故、大切なのですか?

担当者)料理のお手伝いをすると、食材に触ることができ、形や感触、匂いなど新しく気が つくことがたくさんあります。また自分で作ってみると、食べてみようという意欲がわいてくるようです。親子で料理を作って盛り付けも工夫して、手作りの食事をおいしく味わってみてください。そして、食品や料理の名前を知ることで、食事に対する興味や関心を高めることができます。また、食材の栄養や体への働きを知ることで、好き嫌いや虫歯などにも注意することができ、生活習慣病の予防にもつながっていきます。 食育は、毎日を元気に過ごし、大人になっても心豊かに健やかな生活を送るために大切なことです。食べる意欲を大切にして、食の体験を広げていって欲しいと思います。
 

1月28日 確定申告について

ナパサ)国民健康保険に加入するときはどんなときですか?
 
担当者)国民健康保険に加入するときとは、次のようなケースになります。
・退職した時
職場の保険などの社会保険から脱退した証明書、あるいは退職証明書や離職票といった退職日(もしくは離職日)が証明できる書類が必要ですので、いずれか一点をお持ちください。
・社会保険の加入者の扶養から外れたとき
社会保険の扶養から外れた証明書が必要です。
・お子様が生まれたとき
まず出生届を提出していただき、平塚市の住民登録がされた後に、国民健康保険窓口にて加入の手続きとなりますが、社会保険の扶養となる場合は加入の必要はありません。
なお、出産された方が国民健康保険加入者の場合は、出産育児一時金の申請が必要な場合があります。詳細については、市役所1階113番窓口の保険年金課資格給付担当までお問い合わせください。
・他市町村で国民健康保険に加入されていた方が平塚市へ引っ越してこられたとき
転入届を提出していただき、平塚市の住民登録がされた後に、国民健康保険窓口にて加入の手続きとなります。
 
手続にお越しの際は、認印とお持ちの方はマイナンバーカード、お持ちでなければ通知カードおよび運転免許証やパスポートなどの顔写真入りの公的機関発行の本人確認書類をお持ちください。また、手続きの際に、加入あるいは脱退される方のマイナンバーの記載が必要となりますので、マイナンバーカード、あるいは通知カードもお持ちいただきますようお願いいたします。なお、社会保険等に加入していない方(無保険の方)は、国民健康保険への加入が法律で義務付けられています。また、加入日は届出の日ではなく、社会保険の資格がなくなった日に遡りますので御注意ください。
 
ナパサ)逆に、国民健康保険を脱退するときは、どんなときですか?
 
担当者)国民健康保険を脱退するときとは、次のようなケースになります。
・社会保険あるいは社会保険加入者の扶養となったとき
社会保険の保険証、あるいは社会保険に加入した証明書が必要です。
・加入者がお亡くなりになったとき
死亡届を提出していただいた後に、国民健康保険窓口にて脱退の手続きとなります。
また、国民健康保険に加入されていた方がお亡くなりになられたときは、喪主の方に葬祭費の申請をしていただきますので、喪主の方の認印、振込先口座のわかるもの、喪主宛の葬儀領収書あるいは会葬礼状をお持ちください。
・平塚市から他市町村へお引っ越しされるとき
転出届を提出いただいた後に、国民健康保険窓口にて脱退の手続きとなります。
 
ナパサ)国民健康保険の手続きはどこでできるのでしょうか?
 
担当者)国民健康保険の手続きは、市役所1階115番窓口の保険年金課資格給付担当でのみ承っています。
 
ナパサ)社会保険に切り替わったのですが、国民健康保険の脱退手続きについて知らず、しばらく二重にお金を支払っているようです。どうしたらよいですか?
 
担当者)社会保険に加入された場合、国民健康保険の脱退手続が別途必要となります。この脱退手続をされないままですと、国民健康保険の料金も課税されたままとなります。脱退手続は14日以内に行っていただくことが原則ですが、遅れてしまっても手続は可能ですので、必ずお手続きを行っていただきますようお願いいたします。
なお、加入のときと同様に、脱退の日は届出の日ではなく、社会保険に加入した日の翌日に遡ります。
また、脱退手続の際には国民健康保険税額を精算し、その結果、納め過ぎが発生した場合は、後日御指定の口座に還付いたします。ただし、国民健康保険税に未納がある場合は、納め過ぎとなった過納分は未納分に充当いたします。
 
ナパサ)保険証をなくしてしまいました。どうすればよいでしょうか?
 
担当者)保険証を紛失された場合は、市役所1階115番窓口 保険年金課資格給付担当まで再交付の手続きに御来庁ください。その際、認印とお持ちの方はマイナンバーカード、お持ちでなければ通知カードおよび運転免許証やパスポートなどの顔写真入りの公的機関発行の本人確認書類をお持ちください。また、手続の際に、再交付が必要な方のマイナンバーの記載が必要となりますので、マイナンバーカード、あるいは通知カードもお持ちいただきますようお願いいたします。
なお、窓口で本人確認ができない場合や、別世帯の方による代理人申請の場合は、保険証は簡易書留郵便で郵送します。
また、自宅以外で紛失された場合や盗難などに遭われた場合は、速やかにお近くの警察署や交番へ紛失の届出をしてください。
 
ナパサ)国民健康保険税が確定申告の控除対象になると聞きましたが?
 
担当者)納付された国民健康保険税は、確定申告の際、社会保険料控除の対象となります。対象となるのは、平成31年中(平成31年1月1日から令和元年12月31日まで)に納付いただいた分になります。平成31年中に国民健康保険税を納付された世帯の世帯主様宛に、令和2年1月中旬に納付済額確認書を郵送しましたが、平成31年中の納付方法が年金天引きのみの方についてはお送りしていません。年金天引きのみの方は、年金機構から送付される源泉徴収票に納付額が記載されておりますのでそちらをお使いください。
 
ナパサ)加入者個人ごとの納付額が知りたいのですが?
 
担当者)国民健康保険税は、世帯主が納税義務者である世帯主課税方式を採っているため、加入されている方の個々の内訳金額はお知らせできません。御了承ください。
 
ナパサ)社会保険料控除の申告は、同一世帯であれば誰が申告しても良いのですか?
 
担当者)国民健康保険税は世帯主課税となっているため、納付済額確認書は世帯主宛で発行いたしますが、社会保険料控除の申告は実際に納付された方がしてください。
ただし、年金天引きによる納付の場合は、世帯主の年金からの天引きとなりますので、年金天引きによる納付分については世帯主のみ申告が可能となります。
 
ナパサ)確定申告の医療費控除に、医療費通知が使用できると聞きましたが?
 
担当者)確定申告の医療費控除に、市が送付する医療費通知が使用できます。医療費通知は、12月末頃に平成31年1月~令和元年10月受診分を郵送しています。また、令和元年11月~12月受診分につきましては、2月末~3月初旬に発送予定ですので、2月中に確定申告をされる方は、医療機関等が発行した領収書を御利用ください。
 
ナパサ)市役所の窓口は、平日しか開いていないのですか?
 
担当者)窓口は、月曜日から金曜日までの平日午前8:30から午後5:00までの他、毎月第4土曜日の午前8:30~正午についても開いています。
 
ナパサ)平塚市保険年金課資格給付担当の電話番号を教えてください
 
担当者)平塚市役所代表電話番号 0463-23-1111 保険年金課資格給付担当までお願いいたします。
最後に、窓口に関するご案内です。
例年、年度終わり及び年度初めは窓口が大変混雑します。お急ぎでなければ、この期間内のご来庁はお控えいただくことをおすすめいたします。
本日はありがとうございました。
 

1月28日 認知症普及啓発イベントについて(告知)

 平塚市地域包括ケア推進課より、2月16日(日)に平塚市中央公民館で開催される認知症普及啓発イベントのご案内です。
 
 平塚市では認知症の予防を推進するとともに、認知症になっても地域で安心して暮らせるまちを目指しています。これまでも、市民の皆さまに認知症のことを知ってもらい、地域での支援の輪が広がるように、様々な取組みを進めてきました。
今回は、神奈川県健康増進課との共催事業として、認知症普及啓発イベント「広げよう!認知症への備えと認知症支援の輪を」を開催いたします。開催にあたり、イベント内容についてお知らせさせていただきます。
 
 当日は、認知症未病改善に関する体験ができるイベントブース、講演会とシンポジウムが行われます。参加費用はいずれも無料です。
 
 まず初めに、イベントブースをご紹介します。
 中央公民館2階ギャラリーを会場に、11時00分から13時30分まで、認知症未病改善に関する体験ができます。事前予約は不要ですが、当日受付順での実施となります。お時間に余裕を持ってお越しください。
 イベントブースには、3つの団体から出展があります。
 1つ目は、バーチャルリアリティーの技術を活用し、認知症の方に起こりやすい症状を15分間体験できる認知症VR体験です。
 2つ目は、タブレット端末を使った認知機能測定と老化促進要因である「糖化度」を測定するブースです。測定結果に基づいたアドバイスが受けられます。
 最後のブースは、専用のガムを使って噛む力を判定する、オーラルフレイルチェックです。判定結果に合わせてアドバイスが受けられます。
 
 続いて、講演会とシンポジウムをご紹介します。
 中央公民館4階小ホールを会場に、13時30分から16時20分まで実施されます。
 講演会では、認知症とはどのような症状が出やすい病気なのか、日々の生活で取り入れられる予防方法、認知症の方への接し方などをお話しいただきます。講師は、神奈川県病院協会副会長であり、横浜相原病院院長の吉田 勝明(よしだ かつあき)医師です。
 後半のシンポジウムでは、平塚市内で見守りに協力してくださっている企業、地域の方や企業と共にご本人や家族が活動できる拠点づくりをされている介護事業所や高齢者よろず相談センターなどから、取組みの紹介があります。
 講演会とシンポジウムの間には、認知症予防に効果的と言われている、頭と体を使うコグニサイズの紹介と体験も予定しています。
 
 当日のイベントは、講演会とシンポジウムのみ、電話での事前申込制です。定員150人先着順になります。詳細は平塚市地域包括ケア推進課まで、電話番号は0463-20-8210です。
 
 イベントを通じて、認知症への備えとともに、平塚市で広がっている認知症支援の輪について考えてみませんか。ぜひお申し込みをお待ちしています。
 
以上、平塚市地域包括ケア推進課より、2月16日(日)に開催される認知症普及啓発イベントのお知らせでした。
 

このページについてのお問い合わせ先

福祉総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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