健康福祉ふれあい広場 令和2年5月分の放送内容

掲載した内容は、放送を要約したものです。

5月5日 妊娠中・授乳中のたばこについて

ナパサ)今日は、どんなお話ですか。

担当者)はい。早速ですが、先月から健康増進法の改正により、原則として、屋内が禁煙になったのはご存知ですか。

ナパサ)そういえば、ニュースで見たような気がしますが、詳しくは知らないです。何が改正されたのですか。

担当者)これは、望まない受動喫煙の防止を図ることが目的です。多くの人が利用する全ての施設や公共交通機関が対象となります。学校や病院、行政機関は敷地内全体が禁煙になり、受動喫煙がおきない屋外の決められた場所でしか喫煙ができなくなりました。その他の施設では、屋内に喫煙専用の施設を設けることができますが、国の基準を満たす必要があります。
また、受動喫煙による健康の影響が大きい20歳未満の人は喫煙できる部屋への立ち入りは禁止です。これは、客としてだけでなく、従業員としても20歳未満は立ち入り禁止です。
そこで、今日は、改めてタバコの害のこと、受動喫煙のことを助産師ですので、妊娠中~子育て中の方を中心にお話ししたいと思います。

ナパサ)受動喫煙の防止が目的ということは、吸わない人に対しての対策ですね。

担当者)はい。私はたばこを吸わないから関係ないということではなく、逆に、吸ってない方に是非、知ってもらいたいと思います。
まず、たばこの煙について、お話したいと思います。たばこの煙には、約4000種類の化学物質が含まれており、250種類以上の毒物もしくは発がん性物質が含まれています。

ナパサ)そんなに含まれているのですか。

担当者)この煙なんですが、たばこを吸っている人が直接たばこから吸い込む煙・主流煙といいますが、それよりも、たばこの先から立ち上っている煙・副流煙の方が有害と言われています。主流煙を1とした場合、副流煙には、アンモニアは46倍、タールは3.4倍、ニコチンは2.8倍なんです。

ナパサ)ということは、自分がたばこを吸っていなくても、近くでたばこを吸っている人がいたら、有害なたばこの煙の影響を受けてしまうのですね。

担当者)他の吸っているたばこの煙を吸わされてしまうことを「受動喫煙」と言います。自分は吸わないから、関係ないということではないのですね。受動喫煙が肺がんや心臓病などの病気の原因になることが分かっています。そのため、たばこを吸わない人は、この受動喫煙の害にあわないように注意することが大切です。
特に、妊婦さんや授乳中など小さなお子さんがいる家庭では、妊産婦さんや家族の吸うたばこの煙を吸うことによって、おなかの中の赤ちゃんやお子さんへ害を与えてしまうと言われています。

ナパサ)大人だけではなく、直接吸っていないおなかの赤ちゃんや子どもにも有害なんですね。具体的には、どんな影響がありますか。

担当者)まず、妊娠中は流産や死産・早産の発症率が高く、出産時にも異常が起きやすいです。また赤ちゃんの出生体重が少なかったり、先天性異常が起こりやすいこともわかっています。

ナパサ)生まれてきた赤ちゃんへの影響は、どんなものがありますか?

担当者)まず、生まれたての頃では、たばこを吸っている母親の母乳にはニコチンが検出されることが分かっています。そのため、このニコチン入りの母乳を飲んだ新生児がニコチン中毒になったという報告もあります。

ナパサ)じゃあ、母乳をあげなければ…大丈夫ってことですか。

担当者)大丈夫ではありません。ミルクしかあげていない場合でも、両親や同居の家族が吸っていると、やはり赤ちゃんは、たばこの煙を吸い込んでしまうので同様に影響を受けてしまいます。
例えば、赤ちゃんの周りで、たばこを吸っていると、赤ちゃんのおしっこからニコチンが検出されることが分かっています。

ナパサ)やっぱり、赤ちゃんも煙を吸わされているのですね。

担当者)あと、乳幼児突然死症候群(SIDS:シズ)っていう病名を知っていますか?

ナパサ)なんとなく聞いたことがあるけど詳しくは知りません。乳幼児突然死症候群SIDS(シズ)ってどんな病気ですか?

担当者)これは、今まで元気だった赤ちゃんが何の前触れもなく眠っている時に突然亡くなってしまうことを言います。原因ははっきりしていませんが、両親がたばこを吸っていると、吸わない人に比べて4.7倍もリスクが高いことがわかっています。
たばこの他に、母乳をあげていなかったり、うつぶせ寝で育てていると影響があることがわかってきています。でも、一番たばこが有害ですね。

ナパサ)でも、逆に言えばたばこをやめて、母乳をあげたり、うつぶせ寝を避ければ、これは防げそうですね。

担当者)是非、気を付けてほしいです。さらにたばこの煙を乳幼児の頃から吸い続けることで、肺炎・喘息などの呼吸器疾患、中耳炎・鼻水、くしゃみ、アトピー性皮膚炎などになりやすいと言われています。また、身長が伸びにくいなどの身体発育にも影響があります。

ナパサ)赤ちゃんを守るには、どうすればよいですか。

担当者)赤ちゃんは、自分でたばこの煙から逃げることができません。毎日世話をするお母さんや家族が喫煙していると、1日中受動喫煙にさらされます。妊娠・出産を機に家族みんなで、受動喫煙について考えてもらえればと思います。

ナパサ)たばこを吸う人は、よく換気扇の下で吸ったり、空気清浄機を使うなどの配慮をしてますよね。

担当者)たばこの煙を外に出すために、換気扇の下でたばこを吸っている人が多いと思います。実は、効果がありません。
というのは、たばこの煙をすべて換気扇から外に出すということはできません。同様に、空気清浄機も、効果はありません。たばこの煙の有害な成分をすべて取り除くことはできないからです。また、空気清浄機の性質上、たばこの煙を部屋中にまき散らしてしまうことにもなってしまいます。

ナパサ)そうなんですか。じゃあ、ベランダとか庭とかで吸えばいいですか。

担当者)ベランダなどの屋外で吸うことは、室内に比べれば良いと思いますが、風向きによっては、煙が部屋に入り込むことがありますし、吸った直後に屋内に戻ったら、体に付いた煙を家に持ち込んでしまいます。また、マンションなどの集合住宅では、近隣の部屋に煙を飛ばしてしまうこともありますので近隣トラブルになりかねません。屋外でも受動喫煙を防ぐことは完璧ではありません。

ナパサ)たばこを吸っている場合、その煙を吸わない・吸わせないってことは、とても難しいことなのですね。

担当者)そうなんです。かなり難しいですね。
今日の話をきっかけにお腹の中の赤ちゃんや一緒に暮らしているお子さんにたばこの煙を吸わせないためには、どうしたらよいか考えてもらいたいです。また、吸わない人はたばこの煙を吸いたくないことを伝えてください。そして煙に近づかないように気を付けてください。

ナパサ)最近は、たばこの煙を気にして、火を使わないたばこなどを選んで吸っている人も見かけるようになりましたが、火を使わないたばこなら安全なのですか。

担当者)一般的なたばこは火をつけて吸うため、燃焼式たばこと言いますが、火をつけずに吸うたばこのことを「非燃焼、加熱式、電子たばこ」と言い、たばこの煙が少ないため、これらの加熱式たばこに切り替える方が出てきています。ただ、これらの加熱式たばこですが、従来の燃焼式たばこと同様の「害がない」とは言い切れないことが分かってきました。日本呼吸器科学会が、「加熱式たばこなどの使用は、健康に悪影響がもたらされる可能性がある」ことや、「加熱式たばこなどの使用者が呼出したエアロゾルは周囲に拡散されるため、受動吸引による健康被害が生じる可能性がある。そのため従来の燃焼式たばこと同様に、すべての飲食店や公共の場所、公共の交通機関での使用は認められない」という見解を出しています。

ナパサ)結局は、「たばこ」なんですね。匂いが無かったり、煙が見えにくい分、かえって気を付けなければならないですね。

担当者)はい。たばこには変わりないということです。そのため、加熱式たばこを吸う人も、吸う場所には十分気を付けてください。
今までお話ししたように、たばこの煙には多くの害があります。そこで冒頭でお話ししたように、H30年7月に健康増進法の一部が改正されました。そして、1年以上の準備期間を経て、今年4月から原則屋内禁煙となりました。加熱式たばこ等についても、この改正法では対象になります。

ナパサ)本当に、吸わない人こそが気を付けないといけないですね。特に、妊娠中・赤ちゃんや子どもなどは、逃げることができないので、一緒に住んでいる家族みんなが考えないといけないですね。

担当者)はい。この法律の改正により、病院や学校などの公共施設などは敷地内禁煙です。ショッピングセンターやレストラン、オフィスなどは原則屋内禁煙ですので、喫煙場所を確認してください。自宅での喫煙についても、改めて考えてみてください。
そして、レストランなどは、全面禁煙としているお店や喫煙専用室などが設置されているお店もあります。喫煙することができる場所があるときは、標識の掲示が義務づけられていますので、必ず確認しましょう。いろいろなパターンの標識がありますので、「なくそう!望まない受動喫煙」で検索してみてください。

ナパサ)では、たばこを吸う人は、どこに行っても喫煙できる場所かどうかを確認しないといけないですね。まずは、どんな標識があるのか、確認しましょう。ではもう一度言いますね。「なくそう!望まない受動喫煙」です。ホームページを確認してください。
こうなると、たばこを吸っている人は肩身が狭いですね。ならば、これを機にたばこ止めてみようかなと考える方もいるのではないでしょうか?。

担当者)そうなると嬉しいですね。もし、たばこをやめてみようかなと思った方はまず、家族や友達、職場などの人に「たばこをやめる」ことを伝えてみてください。周りの人たちにも理解してもらい、近くで吸わない、たばこに誘わないなど、配慮してもらうように伝えておくとよいでしょう。

ナパサ)保健センターでたばこの相談はできるのですか。

担当者)保健センターでも、相談を受けています。禁煙したい気持ちをみんなで支えていけたらと思います。まずは気軽にご連絡ください。このほかに病院で禁煙外来などもあります。禁煙外来は自分でなかなか止められない時など利用してみるのもよいと思います。神奈川県のホームページで病院紹介をしています。
今月の31日は、「世界禁煙デイ」と言う事で、世界中で、たばこについて考えてもらう日です。毎年、この時期に「たばこと健康」という展示を行っていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。しかし、相談は行っていますので、お気軽に御相談ください、お待ちしております。今日は、ありがとうございました。
 

5月12日 高齢者の自宅での過ごし方について(告知)

平塚市高齢者よろず相談センターは、高齢者の方が安心して生活できるよう、皆様の身近な地域のよろず相談窓口として設置されています。
各高齢者よろず相談センターには必ず、3種類と言われる、
  1. 保健、介護予防等の知識を有する保健師又は看護師、
  2. 豊富な介護関係の知識を有する主任ケアマネジャー、
  3. 幅広い福祉制度やインフォーマルサービス等の知識を有する社会福祉士
が必ず居ります。それに加えて、認知症地域支援推進員が配置され、認知症になっても暮らしやすい地域づくりに取り組んでいます。
平塚市では、現在市内13か所の高齢者よろず相談センターがあります。中学校の学区に一つあるイメージです。
全国的には、地域包括支援センターと言われていますが、平塚市では、高齢者の皆さまが気軽に相談できるよう「平塚市高齢者よろず相談センター」という名称を使っています。

ゆりのきは、現在、崇善・松原の駅周辺2地区を担当しています。ナパサのあるこの平塚駅北ロエリアもゆりのきエリアです。「私が住んでいる担当のよろず相談センターはどこかな」と一度確認し´ていただき、必要時はお住まいのよろず相談センターに気軽にご相談いただければと思います。

ゆりのきでは、毎週金曜日に、介護予防教室とさろんを主催し、自主的に定期開催していますが、現在、新型コロナウイルス蔓延防止で、人の集まるイベントは自粛しています。そこで、今日は、高齢の方が自宅で過ごす際に気を付けておきたいポイントをお話したいと思います。

新型コロナウイルス感染症の流行で、感染予防のために、みなさん外出を控えている方が増えています。そのため、動かないこと「生活不活発」による健康への影響が心配されます。例えば、ずっと家に閉じこもり、一日中テレビを見ていたり、ぼーっとしていたり、食事も面倒くさくなって食べなかったり、誰とも話さない日が続いたり、そんなことが思い当たりませんか。

このような生活不活発により身体や頭の働きが低下してしまいます。いつもの生活の動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりし、フレイル(虚弱の状態)が進んでいきます。驚くことに、2週間の寝たきりにより失う筋肉量は7年間に失われる量に匹敵するとも言われています。

さあ、今日から次の4つのことに気を付けて、長引く自粛生活を乗り切りましょう。
1番目は「運動」です。激しい運動をする必要はありません。座っている時間を減らしましょう。テレビのコマーシャルの間に足踏みをするのもいいですね。また、天気がよければ、人込みを避けて、家の周りを散歩してみましょう。1日1回太陽の光を浴びることで骨が丈夫になり、筋肉がつきやすくなります。
2番目は「栄養」です。バランスよくしっかりと食べて、栄養をつけましょう。免疫力を維持することにも役立ちます。さらに、筋肉を作る大切な栄養素であるたんぱく質をしっかりとることが大切です。
3番目は「口腔ケア」です。毎食後の歯磨きで、お口を清潔に保ちましょう。お口を清潔に保つことは、感染症予防にとても有効です。また、お口まわりの筋肉を保つことも大切です。自粛生活で人と話す機会が減り、お口の筋力が衰えることもあります。鼻歌を歌う、早口言葉に挑戦してみるのもいいです。
4番目は「交流」です。人との交流はとても大切です。今は直接会って話すことはできませんが、電話などを利用して交流をはかりましょう。

最後になりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大に便乗した詐欺被害が増えています。だましや誘いの中でコロナウィルスの言葉が使われたりした場合は、くれぐれも注意してください。自宅で過ごすための小さな心がけに気を付け、長引く自粛生活を少しでも楽しく乗り切りましょう。

5月12日 保育ボランティア初心者講座中止のお知らせ(告知)

保育ボランティア初心者講座中止のお知らせをいたします。
保育ボランティアとは、おもに未就学児を対象とした見守り保育をするボランティアです。
6月11日、18日、25日の木曜日に全3回で保育ボランティア初心者講座を企画していましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、講座を中止とさせていただきます。
講座開催を楽しみにされていた方々も数多くいられましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のためご理解ください。
また、新型コロナウイルス感染症が終息しましたら、講座を企画させていただきたいと思います。
 
保育ボランティア初心者講座中止についてのお問い合わせは,平塚市社会福祉協議会 ボランティアセンターにお願いいたします。電話番号は、0463-33-0007です。月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで、土日祝日はお休みとなっていますのでご注意ください。
 

5月19日 傾聴ボランティア養成講座中止のお知らせ(告知)

傾聴ボランティア養成講座中止のお知らせいたします。
近年、高齢者を中心にニーズが増加傾向にある傾聴ボランティア活動は、地域福祉ボランティア活動者をはじめ市民の関心も高まっています。
傾聴とは、耳を傾けて、熱心に聞くこととあります。高齢者に良い聴き手となり優しく手を差し延べ、時には友人として高齢者に元気を与えるという活動です。
良い聴き手になるために傾聴の意味と意義を学ぶための講座を企画していましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、講座を中止させていただきます。講座開催を楽しみにされていた方々も数多くいられましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のためご理解ください。
また、新型コロナウイルス感染症が終息しましたら、講座を企画させていただきたいと思います。

傾聴ボランティア養成講座中止についてのお問い合わせは、平塚市社会福祉協議会 ボランティアセンター電話番号は、0463-33-0007です。 月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで、土日祝日はお休みとなっていますのでご注意ください。

5月19日 開放保育・育児相談

ナパサ)「開放保育」ってなんですか。

担当者)保育園や幼稚園に通っていない、0歳~就学前のお子さんと保護者の方に、保育園の園庭や施設を開放しています。遊びの場・保育園の園児と地域のお子さんとの交流の場や、保護者同士のコミュニケーションの場となっています。
 
ナパサ)具体的にどんな事をしているのでしょうか。

担当者)保育園の園庭やテラスなどで遊ぶ事が出来、いろいろな遊びも提供しています。季節により、簡単な製作や行事への参加も呼びかけたりしています。また、保育士と一緒に体操や手遊び、絵本の読み聞かせも行っています。同時にいろいろな育児相談も受けています。
 
ナパサ)何か持っていくものはありますか。

担当者)これから暑い時期になりますので、帽子や、水分補給の水筒等があると良いですね。泥んこ遊びや水遊びをする事もあるので、着替え・タオルを持ってこられると良いと思います。子どもは、戸外遊びが大好きなので、お母さんも紫外線対策をされて、一緒に遊んでいただけると良いですね。
 
ナパサ)参加したい時はどうすればいいのでしょうか。

担当者)年間通して行っていますが、各保育園開放日が違うので、電話で問い合わせてみてください。もちろん、直接保育園にきていただいても結構です。 時間はおおむね9:30~11:30です。 各保育園のホームページや、保育課のホームページの子育て情報や、平塚市子育てガイド「くすくす」にも載っていますので、御覧ください。

ナパサ)毎回どれくらいの親子が参加しているのでしょうか。

担当者)その日の天候によっても違いますし、保育園のある地域によっての差はありますが10組前後の親子が遊びに来てくれています。 園庭で園児や保育士と関わりながら、ゆったりと遊びを楽しんでいます。「自分たちしかいないかも」「知らないお母さんたちばかりで不安」などと、心配せずに気軽に遊びにきてください。保育士さんに仲立ちになってもらってお友達作りもできるといいですね。

ナパサ)また保育園では「育児相談」も行っていると聞きましたが、どんな相談がありますか。

担当者)離乳食の進め方や好き嫌いなど食事に関することや、言葉の問題やトイレットトレーニングなどが多いです。また、子どもとの関わり方や日常の育児や遊びで「どうしたらよいかな」と思うことなど、何でもお話しください。
 
ナパサ)相談をするのに予約は必要ですか。

担当者)予約は必要ありません。月曜日~金曜日の午前9時より午後4時までお受けしています。開放保育にいらした時に相談していただいてもいいですし、電話でもお受けしています。

ナパサ)最後に何かありますか。

担当者)園庭で遊ぶだけでなく、色々な催し物もありますので、親子で楽しむ場・子ども同士の関わりの場同士の交流の場として、ぜひ遊びにきてください。
 
 
 

5月26日 健康診断について(告知)

平塚市国民健康保険、後期高齢者医療制度にご加入中の方へ令和2年度の健康診断のお知らせです。

平塚市こくほ特定健診、こくほ人間ドック、後期高齢者健康診査は、6月1日より開始する予定ですが、新型コロナウィルス感染症の緊急事態宣言発令中は実施いたしません。
 
また緊急事態宣言解除後も医療機関での3密状態を防ぐため、焦らず様子をみて健診を受けるようにお願いいたします。
 
健診実施期間は、6月1日から12月末までですが、新型コロナウィルス感染症拡大の状況によっては実施時期の変更もありますので、市のホームページや広報ひらつかをご確認いただくようお願いいたします。
 
健診受診券は、昨年同様5月末に皆様の手元に届く予定です。お手元に届きましたら内容をご確認いただくようお願いいたします。
以上平塚市保険年金課からのお知らせでした。
 

5月26日 平塚市原子爆弾被爆者慰問金について(告知)

平塚市原子爆弾被爆者慰問金は、原子爆弾の投下により被爆した方の、健康の保持及び増進並びに福祉の向上に資するため給付するものです。

給付対象者は、令和2年6月1日の基準日において、平塚市に居住し住民票のある方で、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成6年法律第117条)第2条に規定する被爆者健康手帳の交付を受けている方です。給付額は、1人につき年額5,000円です。

対象と思われる方は、平塚市福祉部福祉総務課までご連絡いただければ、申請書を送付します。

令和元年度以前に申請をして、お住まい等に変更がない方は、今回新たに申請をする必要はありませんが、昨年度は平塚市以外の市町村で受給されていた方は新たに平塚市に申請をする必要があります。

申請期限は、令和3年3月31日(水)(当日消印有効)までです。
申請から約1カ月後に、平塚市から審査の結果(資格認定通知書)が通知され、資格が認定された方に指定した口座へ慰問金を振り込みます。
 
振り込みについては、市役所職員を装った「振り込め詐欺」や「個人情報の照会」にご注意ください。平塚市原子爆弾被爆者慰問金の給付のために手数料等の振込をお願いすることは絶対にありません。振込をお願いする電話がかかってきたら最寄りの警察署か市役所にご連絡ください。
 
その他ご不明な点のお問い合わせについては、
 
平塚市福祉部福祉総務課 0463-21-9862(電話)
0463-21-9742(FAX)

までお願いします。よろしくお願いします。

このページについてのお問い合わせ先

福祉総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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