0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳・・・・・と、 その年齢は1年しか経験できないかけがえのない時間です。 ですから、子どもたち一人一人が本当に楽しみ、満足できるよう、いつも心を子どもと同じ尺度に合わせるよう心がけています。
大人がやってしまえばあっという間に終わってしまうことも、子どもたちと一緒に、たっぷり時間をかけていこう。 そうすることで、深くて、太いしっかりとしたつながりができるとおもうのです。
21世紀を担う子どもたちの自主性や社会性を最大限に伸ばし、子どもたち一人ひとりが本当に楽しみ、満足できる保育園。
“親や社会も子どもたちと心豊かに生活する環境” 「心と心、にっこり、ふっくら」 をスローガンにして私たちは子どもたちへありったけの愛情を注いでいきます。
心がはずみます。それは、意欲という形になったり、やさしさという姿になったり、小さな子どもたちはおにいちゃんやおねえちゃんを見て刺激を受けます。工夫を学びます。創造力をかきたてられます。
一方、大きい子どもは、年上だという自覚をもつようになります。小さい子どもの手助けをしたり、めんどうをみたりすることで、思いやりと自信がめばえます。 より良い成長への大切な栄養源です。