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【国保給付】医療費に関心を持ちましょう

 国民健康保険が負担する医療費の主な財源となっているのが、みなさんからの保険税です。医療費が増えると保険税も値上げせざるを得なくなり、家計への負担も大きくなってしまいます。
 

医療費が増える主な理由

○人口構造の高齢化
 高齢社会となりお年寄りの人口が増え、医療費が増大しています。
 
○医療機関へのかかり方
 風邪などの軽い症状にもかかわらず「最初から大病院で受診する」「複数の医療機関にかかる」「医師の指示を守らない」等は医療費がかさむ原因になります。
 
○生活習慣病の増加
 生活習慣の変化に伴い、生活習慣病をはじめ、長期にわたる治療が必要な慢性疾患の患者が増えています。
 
○医学、医療技術の進歩
 新しい医療機器や薬などが開発され、これまで治療が難しかった病気も治すことができるようになった反面、治療にかかる費用も増えています。
 
 

医療費を大切にするポイント

 大切な医療費を健全に活用するために、私たちにできることは積極的に行いましょう。お医者さんのかかり方を見直したり、定期的な健康診断を受けたりといった健康を維持するという意識が大切です。
 
○生活習慣を見直し、栄養・運動・休養をバランスよくとりましょう
 まずは、病気にならない生活習慣を心がけましょう。
 
○定期的に健診を受けて健康管理に役立てましょう
 健康であれば医療費はかかりません。
 
○重複受診や転医をひかえましょう
 同じ診療、検査のくり返しは医療費のムダ使いになるだけでなく、度重なる検査や投薬により体にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
 
○休日・時間外受診はなるべくさけましょう  
 割り増し料金がかかります。
 
○かかりつけ医を持ちましょう
 病歴や体質などを把握しているかかりつけ医を持つことで、より高い治療効果が望めます。
 
○ジェネリック医薬品の利用を※
 成分や効き目が同じで価格が安い後発医薬品です。

※ジェネリック医薬品とは?
 
 医薬品には、その成分が日本で初めて発売された先発医薬品(新薬)と、その薬の特許が切れたあと、他の製薬会社で、成分も効用も先発医薬品と同じものを安価で発売する後発医薬品とがあります。この後発医薬品のことをジェネリック医薬品と呼んでいます。 
 
○どのような利点があるのですか?
 平均するとジェネリック医薬品の薬代は、先発医薬品の約半額です。このことから、患者さんの薬代負担が減ることが利点としてあげられます。また、特許期間が過ぎている薬がすべてジェネリックに置き換えられた場合、日本の医療費は年間で約1兆円も節減できるといわれています。
 
○どうすれば処方してもらえるの?
 ジェネリック医薬品を使うには、お医者さんの処方箋が必要です。
まずはかかりつけの医師、薬剤師さんに相談してみましょう。
◆平成23年10月1日から有効の保険証に、ジェネリック医薬品希望の
意思表示シールを同封いたしました。保険証裏面に貼り付けてご使用ください。
 

お問合せ先

平塚市健康・こども部保険年金課給付担当(平塚市役所本庁舎1階12番窓口)
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号
電話:0463-23-1111(代表)
内線:2246・2247・2261
直通:0463-21-8776
FAX:0463-21-9742
 
受付時間:(平日)8:30〜17:00 (毎月第4土曜日)8:30〜12:00
 ※12月29日から1月3日までは除きます。

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このページについてのお問い合わせ

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本庁舎1階

代表電話番号:0463-23-1111  ファクス番号:0463-21-9742

直通電話番号:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)

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