ひらつか環境学習ガイド トップ > 食べ物トップ > 食べ物は どこから

給食の材料(ざいりょう)はどこから

給食の材料はどこから来ているのか考えてみよう

 

男性先生

     
  栄養士(えいようし)さんのお話を聞いてみましょう。
     

 

栄養士

     

学校給食では、地元の新鮮(しんせん)な農作物(のうさくもつ)を多く使っています。

小松菜(こまつな)、里いも、ヤーコンは、平塚産(さん)のものがほとんどです。

地元の野菜(やさい)を使うと・・・

  1. 新鮮でおいしい。
  2. 輸送(ゆそう)や包装(ほうそう)にお金がかからない。
  3. 地元の農業の発展(はってん)に役立つ。

などと、よいことがたくさんあります。

また、季節感(きせつかん)を味わってもらうために旬(しゅん)のものを多く使うようにしています。旬のものを使うと、栄養(えいよう)があっておいしいです。みなさんにたくさん食べてもらえるように、いろいろなくふうをして、おいしい給食を作ることを心がけています。

 
     

 

リンク平塚市・農水産課(のうすいさんか) / 平塚産の新鮮な農作物を学校給食に!!のページ
(平塚市の農作物を使った給食のこんだてがわかるよ)

湘南(しょうなん)ヤーコン応援団(おうえんだん) / 神奈川県平塚市名産ヤーコンの普及(ふきゅう)を応援のページ
(ヤーコンのことがよくわかるよ)

女性先生

     
給食では、地元のものや旬のものがたくさん使われているんだね。  
     

男性先生

     
  地元の野菜を使うと、輸送や包装にお金がかからないということは、環境(かんきょう)にもやさしいということになりますね。
     

 

男子生徒

     
栄養のことだけでなく、ぼくたちのために、いろいろなことを考えてこんだてが作られているんだね。給食はのこさないようにしなくちゃね。  
     

女子生徒

     
  わたしたちがのこした食べ物はどうなるのかな。これは、環境と関係(かんけい)があるのかな。
     

 

前のページへリンク   ↑ページの一番上