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平塚市の取り組み

3つのR(アール)でごみをへらそう

女性先生

     
  平塚市では『3つのR』でごみをへらそうとしています。
     


スーパーのふくろはことわるリデュース

ごみをへらすには、まずごみを出さないようにすることが大切です。つまり、ごみになるものは、なるべく買わない・使わない・すてないようにします。たとえば、買い物にふくろ(マイバッグ)を持って行って、スーパーのふくろはもらわないようにすることがそうです。

 

リユース

ごみをへらすためには、使えるものは何回でもくり返し使うことも大切です。たとえば、シャンプーなど、中身だけつめかえられるものを選ぶことで容器(ようき)をくり返し使うことができます。

 

ごみをわけるリサイクル

リユースして、リデュースして、それでものこってしまったものは、きちんと分けて資源再生物(しげんさいせいぶつ)として出すことにします。たとえば、おかしの空き箱をもせるごみではなくつぶして資源再生物として出すことで、空き箱がべつのものに生まれ変わって、また使うことができるのです。

 

女子生徒

     
わたしたちでできることを見つけてみよう。  
     

 

ワークシートワークシート2:「3つのR(アール)に挑戦(ちょうせん)しよう」 (PDF148KB)

 

リンク(財)クリーン・ジャパン・センター / リサイクル(3R)とごみの問題とについてのページ
(3Rのことがくわしくわかるよ)

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