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絶滅(ぜつめつ)のおそれのある日本の野生の生き物たち

野生の生き物は、おたがいに関係しあって生きている

 

男子生徒

     
生き物は、おたがいに関係しあって、生きていく世界を作っていることを知っていますか。  
     


         
  生き物が生きていくためには、水・空気・土・太陽の光が必要です。そして、これらを土台にして“野生の生き物”が生きています。さらに、これらと生き物が複雑(ふくざつ)に関係しあってつくる世界を『自然生態系(しぜんせいたいけい)』といいます。   自然生態系は、長い年月をかけてつくりあげられてきました。野生の生き物たちも、地球上に生き物が誕生(たんじょう)してから、40億年もかけて今のようになったのです。自然生態系は、とても人間の力でつくれるものではありません。一度こわしてしまうと元にもどすことはたいへんむずかしく、時間もかかるのです。  
         


ウサギやネズミなどの草食動物たちは、太陽の光をうけて育った植物を食べて植物の栄養を体に取り入れています。キツネやオオカミなどの肉食動物たちは、ウサギやネズミなどの草食動物を食べています。動物たちの糞や死骸、落ち葉などは、菌類によって分解されて、植物の養分になります

 

女子生徒

     
  いろいろな野生の生き物たちがくらせるようにするためにはどうしたらいいかな?
     


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