人と上手に暮らすために

最近、危険なペットを捨てるなど、飼い主のモラルが問われるニュースが話題になりました。市役所にも日常的に、フン、尿、放し飼いなど、主に犬とねこに関する苦情や相談が多く寄せられます。動物が好きな人、嫌いな人、意見は様々ですが、人と動物が上手に暮らすために注意することをまとめてみました。

動物を飼っている(これから飼う)人へ

1 家族の一員です 

その動物の習性、飼育方法、病気など、正しい知識をもって、自分できちんと世話ができる範囲で動物を飼いましょう。

2 生きています 

飼い主は、飼っている犬やねこが繁殖したら困るときは、避妊手術等の措置をするように努めなければならないことになっています。飼いきれないからといって、捨てたり、放置した飼い主は処罰の対象になります。

3 責任と愛情です 

飼い主は、その動物の飼い主が誰なのか明らかにする(名札をつける等)ように努めなければなりません。(ねこも対象になります)

4 忘れないで

動物が苦手な人もいることを忘れないでください。「小さいから」 「かわいいから」「ちゃんとしつけてあるから」「危害は加えないから」等といわれても、そばにいるだけで苦痛を感じる人もいます。トラブルを避けるためにも、特に公共の場ではマナーを守ってください。

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