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環境事業センター(ごみ焼却施設)の概要

焼却施設の写真

 
 現在のごみ焼却施設は、昭和60年度から3ヶ年継続事業として建設されたもので、昭和63年3月より操業を開始しています。
 日量294トン(98トン/24時間×3炉)の焼却能力を持つ当施設は、各家庭などから出る生ごみなどの燃えるごみや粗大ごみ破砕処理施設で破砕選別された可燃ごみ等を焼却処理しています。
 平成23年度の焼却処理量は年間約70,700トンで、これは市民一人当り毎日約740gのごみを出していることになります。

施設概要

 着手年月日 昭和60年10月
 竣工年月日 昭和63年3月
 
 総工事費   約60億円
 
 形式 全連続流動床式
 能力 294t/24h(98t/24h×3炉)
 
 敷   地面積 10,037.00平方メートル
 工場棟面積  5,566.10平方メートル
 管理棟面積    855.05平方メートル

環境対策

 
大気汚染防止対策
 焼却炉の燃焼調整は最適な燃焼状態を保つためコンピュータでおこない窒素酸化物は最小に抑制されています。
 また、塩化水素や硫黄酸化物は有害ガス除去装置で除去し、ばいじんについては、従来の電気集じん器をダイオキシン抑制に有効なバグフィルターに交換して煙突から排出されるガス濃度が国の基準値を下回るようにしています。
 
 
臭気防止対策
 プラットホームの出入口やごみピットの投入口には自動扉が設けられており臭気の拡散を防止しています。
 また、ごみピットから発生する臭気は燃焼用空気として炉に吹き込まれ熱分解処理をおこなっています。
 
 
汚水流出防止対策
 場内から排出された汚水は地下15mに設けた汚水貯留槽に集水されポンプにより焼却炉へと圧送し焼却処理しています。
 
 
騒音防止対策
 外への出入口扉は厚肉鉄板により騒音が外部に漏れない構造となってます。その他、燃焼用空気取り入れ口、排気口などにも防音対策が施こされています。
 
 
資源有効利用対策
 焼却した後の燃え殻のうち鉄分を回収し再資源化をはかってます。
 また、燃焼中の高温の排ガスの熱を利用し温水を作り環境事業センター内の暖房や給湯さらには東部福祉会館・白寿荘へと温水を供給しお風呂のお湯として利用され、ごみをエネルギー資源として有効利用しています。

施設の特徴

 
 
 燃えがらは衛生的です。
 
 煙はきれいな状態で排出されます。
 
 汚水が外部に出ません。
 
 悪臭は外に漏れません。
 
 熱資源は有効利用で活用しています。
 

お問い合わせ

環境部 環境事業センター 管理担当
〒254-0012 神奈川県平塚市大神3230番地 
TEL:0463-55-6615

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環境事業センター

〒254-0012 神奈川県平塚市大神3230番地

 ファクス番号:0463-55-6357

直通電話番号:0463-55-6615

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