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2.耐震補強設計の補助金

対象となる住宅・対象者

・耐震診断の結果、評点が1.0未満(倒壊する可能性がある)場合に補助対象となります。
・上記のほか、対象となる住宅・対象者の条件は、耐震診断補助金と同じです。

耐震診断技術者

・耐震補強設計は、耐震診断と同様に市に登録された「木造住宅耐震診断技術者」が行います。
・耐震診断時と同じ耐震診断技術者でも、他の耐震診断技術者に変更しても結構です。ただし、耐震診断技術者を変更した場合には、再度現地調査が必要になるケースがあるため、設計料が増加することがあります。

耐震補強設計の補助金の額

・世帯全員の市民税が前2年間非課税の世帯の場合
補強設計費の 3/4かつ上限 75,000円

・その他の世帯の場合
補強設計費の 1/2かつ上限 50,000円

補助金交付の流れ

1 補助の申請
* 交付申請書を提出していただきます。
* あらかじめ名簿から耐震診断技術者を選び、補強設計料の見積りを取得してください。
* 申請には必要な関係書類を添えて下さい。詳しくは交付申請書をご確認ください。
* 内容を審査し、補助対象の場合、市から補助金の決定通知を郵送します。
* 申請を耐震診断技術者に委任する場合は、委任状の欄にご記入ください。

2 耐震補強設計の実施
* 補助金の決定通知が届いたら、耐震診断技術者にその旨連絡してください。
* 所有者さんは耐震診断技術者に補強内容、目標評点、予算などの要望を伝えてください。
* 診断技術者は、耐震診断結果と要望事項を踏まえて耐震補強設計を行います。
* この、補強設計に基づき工事費用の見積りを取ります。見積りの聴取先(施工者・大工さん)の市の指定はありません。希望があれば、耐震診断技術者に伝達してください。

3 設計内容の報告
* 補強設計が終了したら、耐震診断技術者から診断計算書、設計図面、見積書などの報告書の提出と設計内容の説明があります。
* 説明を受け、報告書を受け取ったら、補強設計料(見積り金額)お支払いください。(領収書を受取る。)

4 実績報告書の提出と補助金の申請
* 完了実績報告書・補助金の請求書を提出してください。
* 領収書(写)などの必要書類を添えて提出てください。(詳しくは完了実績報告書をご確認下さい。)
* 報告書の作成は耐震診断技術者が行います。
* 市は内容を審査し、支障ない場合は、補助金額が確定した旨の通知書を郵送します。
* 市から2〜3週間後に申請者名義の指定の銀行口座に補助金を振り込みます。

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代表電話番号:0463-23-1111  ファクス番号:0463-21-9607

直通電話番号:0463-21-9731(建築指導担当) /0463-21-9732(意匠審査担当/構造審査担当)

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