多重債務相談

 本市では、認定司法書士による多重債務相談を実施しています。(民事に関する紛争(ただし、140万円以下のものに限る。))
借金の問題を自分ひとりで解決するのは困難です。ひとりで悩まずに、すぐに認定司法書士などの借金問題解決の専門家に相談しましょう。法律により借金の問題を解決できることがあります。
 多重債務におちいったら早めに相談しましょう。

貸金業法が大きく変わります!

 改正貸金業法は多重債務問題の解決を図ること等を目的に、平成18年に改正法が成立し、段階的に施行されてきましたが、平成22年6月18日に完全施行されます。


総量規制~借り過ぎ・貸し過ぎの防止



貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えると新規の借り入れができなくなります。
 ただちに年収の3分の1までの返済を求めるものではありません。

借入の際に収入を証明する書類が基本的に必要になります。

上限金利の引き下げ



法律上の上限金利が29.2%から、借入金額に応じて15%~20%に引き下げられます。

詳しくはこちらをご覧ください


司法書士による多重債務相談 相談日

毎月   第2火曜日 認定司法書士    

相談日が祝日、振替休日の場合はお休みです。

相談時間

相談時間は1人35分以内で、事前予約制です。 
次の時間帯から選んでご予約ください。
  1. 13:00~13:35
  2. 13:35~14:10 
  3. 14:10~14:45
  4. 14:45~15:20
  5. 15:20~15:55

対象

平塚市内に在住、在勤、在学の方  

経営上のご相談は平塚商工会議所経営専門相談(外部リンク)をご利用ください。

予約

  • 相談日の1か月前の1日から予約を受け付けます。(例)3月の相談を予約したい場合、2月1日から予約することができます。
  • 申込先 市民情報・相談課 電話21-8764(直通)

債務整理について

 債務を整理するには、次の4つの方法があります。

任意整理

 裁判所を通さず、弁護士や司法書士に依頼して債務整理を行います。利息制限法に基づいて債務の引き直し計算をし、債務が減額されることもあります。その後、残債務の返済方法について貸金業者と話し合い、返済額を決めます。借入期間が長く真面目に返済してきた人ほど過払い金を取り戻せる可能性が高くなります。

特定調停

 簡易裁判所に特定調停の申立てをして、調停委員のあっせんにより利息制限法に基づいて債務整理を行います。
 (神奈川県民事調停協会連合会のページへリンク)(外部リンク)

個人版民事再生

 地方裁判所に申立てをして、債務を大幅に減額した上で、再生計画に従って残債務を返済していく方法です。自己破産と違い、住宅を手放さずに債務整理を行うことができます。

自己破産

 地方裁判所に自己破産申立てをして、裁判所の審理によって破産宣告を受けます。それを受け免責の申立てをして、決定を受ければ債務を免除されます。自己破産することで選挙権がなくなったり戸籍謄本や住民票に記載されることはありません。

神奈川県で実施している多重債務相談へのリンク

このページについてのお問い合わせ先

市民情報・相談課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館5階(広聴・相談担当/情報公開担当)
〒254-0811 神奈川県平塚市八重咲町3番3号 JAビルかながわ2階(消費生活担当)
直通電話:0463-21-8764(広聴・相談担当/情報公開担当)/0463-20-5775(消費生活担当)
ファクス番号:0463-21-9601(広聴・相談担当/情報公開担当) /0463-22-3037(消費生活担当)

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