小児医療費の助成制度の概要

対象年齢

  • 対象年齢は0歳から中学3年生までになります。
  • 小学生以上のお子さまは所得制限があります。
  • 保護者の所得が制限を超えている場合、医療証が発行できません。詳しくは小児医療費助成制度の所得制限についてをご覧ください。

医療費の助成対象

  • 入院・通院ともに対象になります。
  • 保険適用外のものは、対象となりませんので、全額自己負担となります。

医療証の交付について

  • 平塚市にお子さまの住民票がある場合、こども家庭課に申請し医療証の交付を受けてください。
  • 一度申請するとそれ以降の更新手続きは不要です。(誕生月の下旬に医療証が届きます。)ただし、市が保有する帳簿により保護者の所得が確認できない方は、市区町村が交付する所得と所得控除の内訳が記載された所得証明書の提出が必要です。
  • 保護者の所得が未申告の場合、医療証は発行されません。※
  • 所得制限額以上の場合は、小学校入学前(6歳の誕生日を迎えた後の最初の3月31日)で有効期間が終了します。
  • 更新時に所得制限額未満になった方は、誕生月の下旬に医療証が届きます。 
※医療証更新時に未申告の場合、医療証が発行できません。遅れて申告した場合、税務署又は市民税課からこども家庭課に申告の情報が反映されてからの発行となるため、医療証の発行に2~3か月ほど時間がかかってしまうのでご注意ください。
 

郵送でも申請を受け付けます。下記の必要書類を添えて、こども家庭課にご送付ください。

各種申請様式はこちら

送付先

〒254-8686
平塚市浅間町9番1号
平塚市役所 こども家庭課 児童手当・医療担当

申請に必要なもの

  • お子さまの健康保険証(又は加入予定の健康保険証)
  • 市が保有する帳簿により保護者の所得が確認できない方は、市区町村が交付する所得と所得控除の内訳が記載された所得証明書の提出が必要です。
※平成29年11月13日からマイナンバ-利用した情報提供ネットワ-クシステムによる国・地方公共団体等との情報連携の本格運用が開始されました。これにより、平成29年度の所得証明書の提出を省略することが可能となりました。状況により、従来通り平成29年度所得証明書の提出を依頼させていただく場合もございますのでご了承ください。
なお、平成28年度以前の所得証明書については、提出の省略はできませんのでご注意ください。
※お子様の誕生月によって必要な所得証明書の年度が異なります。詳しくは、小児医療費助成の所得制限のペ-ジを参照ください。
  • その他、場合によっては必要書類があります。

医療費の助成方法

  • 医療証と健康保険証を医療機関等に提示してください。
  • 保険診療分の患者負担額を平塚市が医療機関等に支払うので、窓口では無料となります。
  • 保険診療分であっても医療証が使えない場合があります。詳しくは、医療証使用にあたってのご注意とお願いをご覧ください。

注意点

  • 入院は、1日でも対象となります。
  • 入院時食事療養標準負担額は、助成の対象になりません。 
  • 通院とは、医科、歯科などの外来・薬剤の支給などをいいます。
  • 対象となるお子さま(0歳~中学生)の保護者は、「医療証」の交付申請を必ずしてください。
  • 対象となるにもかかわらず「医療証」の交付を受けていない場合、医療機関にかかったときの医療費の助成方法は、「償還のお手続き」と同様です。
  • 他の医療費給付制度により医療費が無料となる小児については、この制度は対象となりません。
    (生活保護受給、重度障害者医療対象、ひとり親家庭医療対象、児童福祉法に基づく措置による医療対象など)
  • 申請に当たっては、申請者及び配偶者の方の情報を確認する必要があるため、申請者の氏名を記入する欄とは別に配偶者の方の情報確認に関する同意欄を設けています。ご記入に当たってはご自宅、もしくは窓口でそれぞれ申請者、配偶者の方ご自身がご記入ください。

このページについてのお問い合わせ先

こども家庭課(児童手当・医療担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9844
ファクス番号:0463-21-9738

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