びわ青少年の家 主催事業(平成30年度)

びわ青少年の家では、小学4年生から中学生を対象に毎月1回程度、年間を通じて活動する『びわっ子クラブ』を開催しています。
平成30年度は会員32名、会費2,000円で活動しています。また、「森の新緑祭(5月)」「森の収穫祭(10月)」「森の歳末祭(12月)」には、一般家族も対象として事業を実施しています。

第4回びわっ子クラブ(びわっ子サマーキャンプ2018)

  1. 日時:平成30年8月4日(土)~5日(日)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員
  3. 参加人数:30名
  4. 内容
  • 班別基地作り

 キャンプの拠点となる基地を、段ボールを使って自由に作りました。
 上履き入れや荷物入れを作る班や、枕を作る班など、限られた時間の中で工夫しながら作り上げました。 

  • サツマイモのツル返しと野菜の収穫

 5月に植えたサツマイモもツルが長く伸びてきたため、ツル返しの作業を行いました。
 ツル返しの後は、炊事用や持ち帰り用の野菜を収穫しました。
 キュウリ、ソウメンカボチャ、スイカの他、班の畑からはナス、ピーマン、ミニトマト、ニンジンをたくさん収穫しました。 

  • 焼きそばとソウメンカボチャサラダ作り(夕食)

 収穫した野菜を使って、焼きそばとソウメンカボチャサラダを作りました。
 今回は着火マンではなく、3人で行う「ヒモギリ式」の火おこしにも挑戦しました。
 前回に比べ、包丁やかまどの使い方が上手になり、会員たちの成長を垣間見ることができました。

  • お化け屋敷

 今年は恒例のナイトウォークではなく、お化け屋敷を実施!
 平塚地区BBS会の協力のもと、宿泊管理棟をまるごとお化け屋敷にしました。
 ランタンの灯りを頼りに、建物内を探索し、宝箱からカードを回収するというミッションです。
 あちこちから悲鳴が上がり、びわ青少年の家の夜を存分に満喫するプログラムとなりました。

  • ドラム缶風呂

 ドラム缶にお湯を焚いてお風呂に入りました。
 ドラム缶風呂が初体験の会員たちは、大興奮の様子でした。
 笑い声が絶えない、賑やかで楽しい入浴時間になりました。

  • カートンドッグ作り(朝食)

 食材を挟んだパンをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れて燃やすことでできるカートンドッグを作りました。
 お手軽で美味しいカートンドッグに加え、デザートには、特製バケツゼリーを食べました。

  • 竹ぽっくり作り&竹ぽっくりリレー

 竹をのこぎりで切って、穴にヒモを通し、竹ぽっくりを作りました。
 のこぎりで切る作業は大変だったようですが、スタッフの指導を受けながら、上手に竹を切ることができました。
 その後、作った竹ぽっくりを使って班別対抗リレーを行いました。
 慣れないながらも全力でコースを走り、白熱した戦いが繰り広げられました。


  

第3回びわっ子クラブ

1.日時:平成30年6月9日(土)
2.対象:びわっ子クラブ会員
3.参加人数:32名
4.内容
 
  • ニンジン、タマネギ、ジャガイモの収穫
 班の中で係を決めて、ニンジンとタマネギを4株ずつ収穫しました。
 その後、全員で泥だらけになりながらボールいっぱいのジャガイモを収穫しました。
 
  • アルミ缶工作
 アルミ缶の釜を作るため、缶の上部を缶切りで開けました。
 最近は使う機会が少ないため、缶切りは初体験という会員も。
 初めは大変そうでしたが、最後にはコツを掴んで上手に缶切りを使っていました。
 ご飯を研いだ後は、アルミ箔でふたをしてしばらく水に浸しておきました。
 
  • カレー作り
 収穫した野菜を使って、定番のカレーを作りました。
 野菜を洗うところからかまどの火を起こすところまで、会員たちの手で行ってもらいました。
 皮むきと包丁の扱いに苦労していましたが、どの班も美味しいカレーを作ることができました。
 
  • アルミ缶ご飯作り
 アルミ缶のコンロと釜を使って、ご飯作りに挑戦!
 前日に降った雨で薪が湿っていたのか、なかなか火が着かず苦労した会員が多かったようです。
 煙と戦いながら、なんとかご飯を炊き上げました。


    

第2回びわっ子クラブ(森の新緑祭)

  1. 日時:平成30年5月12日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員とその家族及び一般家族
  3. 参加人数:92名
  4. 内容
  • 草団子と五平餅作り

 びわ青少年の家で収穫したヨモギを使って、草団子を作りました。
 また、炊いたご飯を練りつぶして俵状にし、竹の棒を刺して五平餅も作りました。
 ドラム缶を囲んで、みんなで五平餅を焼き、甘辛くて美味しい味噌だれをつけて食べました。

  • ごぼうの種まきとサツマイモの苗植え体験

 ガラ袋を使って、ごぼうの種まきを行いました。
 ごぼうを育てるのは、今年度が初めて。無事に育つのか今から楽しみです。
 毎年恒例のサツマイモの苗植えも行いました。
 今回植えたサツマイモは、第6回びわっ子クラブ(森の収穫祭)で収穫する予定です。

  • タマネギと大根の収穫体験

 畑に植えてあったタマネギと大根を収穫しました。
 子どもたちにはタマネギ、大人の参加者には大根を収穫してもらいました。
 大きいものを収穫しようと、参加者は真剣な表情で収穫する野菜を選んでいました。


  
 

第1回びわっ子クラブ

  1. 日時:平成30年4月14日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員
  3. 参加人数:30名
  4. 内容
  • 入会式

 班ごとに自己紹介を行い、一年間の目標や意気込み等について発表してもらいました。
 また、昨年度のびわっ子クラブの様子を上映した後、今年度の活動スケジュールを確認しました。

  • 畑作り、野菜の種まき・苗の植え付け

 今年度は、班ごとに畑を一から作り、野菜を育てることにしました。
 畑を耕すところから畝作り、支柱立てまで、全ての作業を会員たちにしてもらいました。
 初めて使う道具に苦労していましたが、どの班も立派な畑を作ることができました。
 班の畑には、ニンジン、ナス、ピーマン、長ネギ、ミニトマト、キュウリ、宇宙イモの種まきや苗の植え付けをしました。
 その他にも、サトイモ、ジャガイモ、カボチャ、ソーメンカボチャ、ピーナッツカボチャとたくさんの野菜を植えました。 

  • 畑の看板作り

 自分たちで作った畑に立てる看板を作りました。
 デザインを決める時間はどの班も大盛り上がり。決めるのに時間がかかったようです。
 班の個性が光る、素敵な看板が出来上がりました。
 

   



平成29年度の主催事業のページ
平成28年度の主催事業のページ
平成27年度の主催事業のページ
平成26年度の主催事業のページ
平成25年度の主催事業のページ
平成24年度の主催事業のページ

問い合わせ先

平塚市びわ青少年の家

〒259-1205
平塚市土屋2710-1
電話番号 0463-59-0871
FAX番号 0463-59-7447

このページについてのお問い合わせ先

青少年課(青少年育成担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-71-5950
ファクス番号:0463-21-9738

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?