びわ青少年の家 主催事業(平成30年度)

びわ青少年の家では、小学4年生から中学生を対象に毎月1回程度、年間を通じて活動する『びわっ子クラブ』を開催しています。
平成30年度は会員32名、会費2,000円で活動しています。また、「森の新緑祭(5月)」「森の収穫祭(10月)」「森の歳末祭(12月)」には、一般家族も対象として事業を実施しています。

第8回びわっ子クラブ(森の歳末祭)

  1. 日時:平成30年12月8日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員とその家族及び一般家族
  3. 参加人数:83名
  4. 内容
  • つるや木の実などを使ったリースづくり
 自然のつるを編んで輪の形にしてクリスマスリースを作りました。
 つるは太目のものや細めのものを各自の好みで編んだ後、リボンやベル、オーナメントに加え、自然の素材(松ぼっくりやスギの実、バラの実、ねこじゃらしなど)を使って思い思いに飾り付けました。
 個性があるとても素晴らしいクリスマスリースが完成しました。
 
  • 野菜の収穫
 丸くて大きなカブのような聖護院大根をじっくり選んで、ひとり1本収穫を行いました。
 大根を引き抜いてニコニコしている未就学の子どもたちが印象的でした。
 また、その他に白菜の収穫を1家族1個行いました。


つるを使ってリースを作りました。 完成したクリスマスリース 聖護院大根の収穫

第7回びわっ子クラブ

  1. 日時:平成30年11月18日(日)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員
  3. 参加人数:26名
  4. 内容
  • ペットボトルでパン作り(生地作り)
 ペットボトルに材料を入れてよく振り、パンの生地を作りました。
 力いっぱいペットボトルを振るのは大変でしたが、とてもにぎやかに作業が進みました。
 天気がくもりだったので、日光の代わりにストーブを使ってパンを発酵させました。
 
  • くるみ割り体験
 フライパンでくるみを乾煎りし、実を取り出しました。
 食堂前のテラスでは、金づちでくるみを割る体験もしました。
 
  • ペットボトルでパン作り(焼き作業)
 完成した生地に収穫したくるみを入れて、くるみパンにしました。
 生地を竹に巻き付けた後は、みんなで半ドラム缶を囲んでわいわい楽しく焼きました。
 
  • タマネギの苗植え、畑の管理
 1,2班と3,4班に分かれて、タマネギの苗植えと畑の管理を交代で行いました。
 畑の管理では、収穫が終わったピーマンやナス、トマトを引き抜き、きれいに片付けました。
 また、宇宙イモを収穫し、家へのお土産に持ち帰りました。


ペットボトルの中に材料を入れて生地を作りました。 生地を竹に巻きつけて、焼く作業を行いました。 畑の片付け

第6回びわっ子クラブ(森の収穫祭)

  1. 日時:平成30年10月20日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員とその家族及び一般家族
  3. 参加人数:93名
  4. 内容
  • バウムクーヘン作り
 (1)バウムクーヘンの生地作り
  ホットケーキミックスを使って生地を作りました。
  班のみんなと協力して、交代しながら生地作りを行いました。

 (2)バウムクーヘンの生地焼き
  作った生地を竹に塗ってバウムクーヘンを焼きました。
  どの班も上手く役割分担をして、楽しみながら焼く作業を行っていました。
  こんがり美味しそうなバウムクーヘンが出来上がりました。

 (3)焼きいも作り
  バウムクーヘンとは別に焼きいも作りました。
  事前に蒸かしたサツマイモをアルミホイルで包んで焼き、その場で美味しく食べました。
 
  • 野菜の収穫体験
 宇宙イモをひとり1個、チンゲン菜をひとり3株収穫しました。
 子どもたちはごぼうの収穫にも挑戦。根がしっかり張っていて、収穫に苦労しました。
 ごぼうは第2回(森の新緑祭)で種まきをしたものです。
 同じく第2回で苗植えし収穫予定だったサツマイモは、イノシシ被害にあい、残念ながら収穫できませんでした。


バウムクーヘン生地作りの様子 バウムクーヘンを焼く参加者たち チンゲン菜を収穫する様子

第5回びわっ子クラブ

1.日時:平成30年9月15日(土)
2.対象:びわっ子クラブ会員
3.参加人数:29名
4.内容
 
  • びわっ子だより作成
 第1回から第4回までの活動を振り返りながら班ごとに「びわっ子だより」を作成しました。
 作成した「びわっ子だより」は、班ごとに発表を行いました。
 
  • 栗拾い
 小雨であったが、栗畑周辺が濡れているため、カッパを着用して秋の味覚である栗拾いを行いました。
 イガの付いたものもあり、イガを外したりして栗の収穫を楽しみました。
 
  • 流しそうめん
 昼食を兼ねて、班ごとに流しそうめんを実施しました。
 流れてくるそうめんを美味しく食べた後、食器洗いなどの後片付けを積極的に行う会員の姿を見ることができました。
 
  • ユニカール
 ニュースポーツであるユニカール(カーペットの上で行うカーリング)を班対抗で実施し、楽く過ごしました。


  びわっ子だよりの完成   流しそうめんの様子   ニュースポーツのユニカールに挑戦

第4回びわっ子クラブ(びわっ子サマーキャンプ2018)

  1. 日時:平成30年8月4日(土)~5日(日)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員
  3. 参加人数:30名
  4. 内容
  • 班別基地作り

 キャンプの拠点となる基地を、段ボールを使って自由に作りました。
 上履き入れや荷物入れを作る班や、枕を作る班など、限られた時間の中で工夫しながら作り上げました。 

  • サツマイモのツル返しと野菜の収穫

 5月に植えたサツマイモもツルが長く伸びてきたため、ツル返しの作業を行いました。
 ツル返しの後は、炊事用や持ち帰り用の野菜を収穫しました。
 キュウリ、ソウメンカボチャ、スイカの他、班の畑からはナス、ピーマン、ミニトマト、ニンジンをたくさん収穫しました。 

  • 焼きそばとソウメンカボチャサラダ作り(夕食)

 収穫した野菜を使って、焼きそばとソウメンカボチャサラダを作りました。
 今回は着火マンではなく、3人で行う「ヒモギリ式」の火おこしにも挑戦しました。
 前回に比べ、包丁やかまどの使い方が上手になり、会員たちの成長を垣間見ることができました。

  • お化け屋敷

 今年は恒例のナイトウォークではなく、お化け屋敷を実施!
 平塚地区BBS会の協力のもと、宿泊管理棟をまるごとお化け屋敷にしました。
 ランタンの灯りを頼りに、建物内を探索し、宝箱からカードを回収するというミッションです。
 あちこちから悲鳴が上がり、びわ青少年の家の夜を存分に満喫するプログラムとなりました。

  • ドラム缶風呂

 ドラム缶にお湯を焚いてお風呂に入りました。
 ドラム缶風呂が初体験の会員たちは、大興奮の様子でした。
 笑い声が絶えない、賑やかで楽しい入浴時間になりました。

  • カートンドッグ作り(朝食)

 食材を挟んだパンをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れて燃やすことでできるカートンドッグを作りました。
 お手軽で美味しいカートンドッグに加え、デザートには、特製バケツゼリーを食べました。

  • 竹ぽっくり作り&竹ぽっくりリレー

 竹をのこぎりで切って、穴にヒモを通し、竹ぽっくりを作りました。
 のこぎりで切る作業は大変だったようですが、スタッフの指導を受けながら、上手に竹を切ることができました。
 その後、作った竹ぽっくりを使って班別対抗リレーを行いました。
 慣れないながらも全力でコースを走り、白熱した戦いが繰り広げられました。


段ボール基地作り 牛乳パックを使ってカートンドッグ作り 竹ぽっくりで真剣リレー対決

第3回びわっ子クラブ

1.日時:平成30年6月9日(土)
2.対象:びわっ子クラブ会員
3.参加人数:32名
4.内容
 
  • ニンジン、タマネギ、ジャガイモの収穫
 班の中で係を決めて、ニンジンとタマネギを4株ずつ収穫しました。
 その後、全員で泥だらけになりながらボールいっぱいのジャガイモを収穫しました。
 
  • アルミ缶工作
 アルミ缶の釜を作るため、缶の上部を缶切りで開けました。
 最近は使う機会が少ないため、缶切りは初体験という会員も。
 初めは大変そうでしたが、最後にはコツを掴んで上手に缶切りを使っていました。
 ご飯を研いだ後は、アルミ箔でふたをしてしばらく水に浸しておきました。
 
  • カレー作り
 収穫した野菜を使って、定番のカレーを作りました。
 野菜を洗うところからかまどの火を起こすところまで、会員たちの手で行ってもらいました。
 皮むきと包丁の扱いに苦労していましたが、どの班も美味しいカレーを作ることができました。
 
  • アルミ缶ご飯作り
 アルミ缶のコンロと釜を使って、ご飯作りに挑戦!
 前日に降った雨で薪が湿っていたのか、なかなか火が着かず苦労した会員が多かったようです。
 煙と戦いながら、なんとかご飯を炊き上げました。


ジャガイモの収穫  カレー作り  アルミ缶を使ってご飯を炊いています

第2回びわっ子クラブ(森の新緑祭)

  1. 日時:平成30年5月12日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員とその家族及び一般家族
  3. 参加人数:92名
  4. 内容
  • 草団子と五平餅作り

 びわ青少年の家で収穫したヨモギを使って、草団子を作りました。
 また、炊いたご飯を練りつぶして俵状にし、竹の棒を刺して五平餅も作りました。
 ドラム缶を囲んで、みんなで五平餅を焼き、甘辛くて美味しい味噌だれをつけて食べました。

  • ごぼうの種まきとサツマイモの苗植え体験

 ガラ袋を使って、ごぼうの種まきを行いました。
 ごぼうを育てるのは、今年度が初めて。無事に育つのか今から楽しみです。
 毎年恒例のサツマイモの苗植えも行いました。
 今回植えたサツマイモは、第6回びわっ子クラブ(森の収穫祭)で収穫する予定です。

  • タマネギと大根の収穫体験

 畑に植えてあったタマネギと大根を収穫しました。
 子どもたちにはタマネギ、大人の参加者には大根を収穫してもらいました。
 大きいものを収穫しようと、参加者は真剣な表情で収穫する野菜を選んでいました。


こねてお団子作り 出来上がった五平餅と草団子を焼いています サツマイモの苗植え
 

第1回びわっ子クラブ

  1. 日時:平成30年4月14日(土)                           
  2. 対象:びわっ子クラブ会員
  3. 参加人数:30名
  4. 内容
  • 入会式

 班ごとに自己紹介を行い、一年間の目標や意気込み等について発表してもらいました。
 また、昨年度のびわっ子クラブの様子を上映した後、今年度の活動スケジュールを確認しました。

  • 畑作り、野菜の種まき・苗の植え付け

 今年度は、班ごとに畑を一から作り、野菜を育てることにしました。
 畑を耕すところから畝作り、支柱立てまで、全ての作業を会員たちにしてもらいました。
 初めて使う道具に苦労していましたが、どの班も立派な畑を作ることができました。
 班の畑には、ニンジン、ナス、ピーマン、長ネギ、ミニトマト、キュウリ、宇宙イモの種まきや苗の植え付けをしました。
 その他にも、サトイモ、ジャガイモ、カボチャ、ソーメンカボチャ、ピーナッツカボチャとたくさんの野菜を植えました。 

  • 畑の看板作り

 自分たちで作った畑に立てる看板を作りました。
 デザインを決める時間はどの班も大盛り上がり。決めるのに時間がかかったようです。
 班の個性が光る、素敵な看板が出来上がりました。
 

班の畑作り 班の畑に野菜の苗を植えている様子 畑の看板を作る 



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