平成19年度 第1回 介護保険運営協議会 議事録

平成19年7月25日(水)13:30~15:00
南付属庁舎(2階)E会議室
出席者(出席委員)
荒井会長 古尾谷副会長 水島委員 石田委員 伊藤委員 鈴村委員 添田委員  井澤委員 内田委員 山田委員 海老沢委員 南里委員 肥沼委員 板橋委員
(14名出席 欠席 船水委員)
事務局
山本担当部長 内藤介護保険課長 湯川課長代理 二宮課長代理 石塚主管 高橋主管 松本主事 大関主事

1 開会

議事に入る前の報告事項
過半数の委員が出席しており平塚市介護保険運営協議会規則第3条第2項により会議は成立。
また、会議の傍聴者はなし。

2 議事

報告1 平成18年度介護保険事業の施行状況について
資料1に基づいて事務局説明
  • 質問・意見
平成19年3月末現在で第1号被保険者(65歳以上の市民)数が、約4万7000人とあるが、これは平塚市の全人口に対してどの程度の割合なのか。
  • 事務局
約18パーセントになる。参考までに、国の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、平成18年度で、20.8パーセントとなっており、高齢者は2600万人を超えた。平塚市は、国と比べるとやや低い割合となっているが、高齢化率の伸びは、国が平成12年度から約3.5ポイントの伸びに対し、平塚市では約4.9ポイントとなり、国に比べ急激に高齢化が進んでいる。

  • 質問・意見
高齢者人口、高齢化率について、10年後は想定しているのか。
  • 事務局
第3期(介護保険事業)計画(平成18年度から平成20年度)では、平成26年度まで見込んで数値を出している。この計画で見込んでいる平成26年度の平塚市の高齢者人口は約6万人で、高齢化率にすると23.5パーセントである。

  • 質問・意見
認定審査会の開催状況について、2次判定の変更数とあるが、この変更とはどういう場合を指すのか。
  • 事務局
1次判定は、コンピュータ判定により要介護状態区分を導き出すが、2次判定の専門家による審査(介護認定審査会)で、1次判定とは異なった結果になった場合、変更となる。

  • 質問・意見
認定審査会での「再調査」とはどういった時に行われるのか。
  • 事務局
介護認定調査員の調査した結果と、主治医の意見書との食い違いや矛盾があった場合や、特記事項と調査した結果に食い違いがあった場合などで、事前に調整し切れなかった時に、再調査となる。

  • 質問・意見
事業計画に対する給付実績の状況について、介護予防事業(サービス)の執行率が知りたい。
  • 事務局
平成18年度の介護予防給付費実績は、1億8600万円となっている。介護予防事業の計画値に対する執行率は、計画値が5億3100万円であり、およそ35パーセントの執行率となる。基盤整備が進んでいないのが現状であり、35パーセントという執行率となっている。

3 その他

  • 事務局
現在、地域密着型サービスの一つである夜間対応型訪問介護の募集を始めていることをお知らせする。
次回の運営協議会の開催については、10月末頃を予定している。

4 閉会

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