平成30・令和元年度(平成31年度)保険料

最終更新日 : 2019年5月17日

後期高齢者医療保険料額納入通知書の発送日

令和元年度(平成31年度)後期高齢者医療保険料額納入通知書は、7月12日に被保険者に発送しました。

保険料率

1.平成30・令和元年度(平成31年度)の保険料率(均等割額・所得割率)
 
  平成30・令和元年度(平成31年度)(A) 平成28・29年度(B) (A)-(B)
均等割額(年額) 41,600円 43,429円 -1,829円
所得割額 8.25% 8.66% -0.41ポイント

2.保険料の計算方法

 保険料は、被保険者お一人ずつで算定し、被保険者全員が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年所得に応じて負担する「所得割額」を合計した額になります。
 算定した保険料額は、その年の4月1日から翌年の3月31日までの1年間の金額となります。
 ※「所得割額」は被保険者の前年の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を控除した額に「所得割率」を乗じた額になります。

年間保険料額(限度額62万円)=均等割額(41,600円)+所得割額(総所得金額等※-33万円)×8.25%

 ※総所得金額とは例えば、年金収入のみの方の場合、公的年金等控除額及び基礎控除額(33万円)を控除した額になります。

3.保険料額の例

厚生年金収入300万円で他に収入がない場合

保険料(年額):162,870円(10円未満切捨て)
 均等割額:41,600円+所得割額121,275円=162,875円
 【均等割額】41,600円  【所得割額】121,275円
 =(年金収入300万円-公的年金等控除120万円-基礎控除33万円)×所得割率8.25%
 

保険料の算定


 市県民税申告を特定口座での上場株式等の配当所得や譲渡所得を所得税で申告した場合は、合計所得に算入されるため、市民税・県民税の非課税判定、配偶者控除や扶養控除の被扶養者としての適用のほか、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療制度の保険料等の算定に影響を及ぼす場合があります。詳しくは平成31年度市県民税申告のご案内のページでご確認ください。
 年度の途中で被保険者となったときは、被保険者となった日が基準日となり、その月から月割りで計算されます。また、被保険者でなくなったときは、その前月分まで月割りで保険料がかかります。
 保険料決定後、前年所得の更正があったときは再計算します。
 決定された保険料額の通知(保険料額決定通知書)は、お住まいの市区町村から納入通知書とともに送付されます。また、保険料額に変更があったときも、変更の通知が送付されます。

 所得割額及び均等割額の軽減の詳細は「保険料の軽減」のページをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課(後期高齢者医療担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9768
ファクス番号:0463-21-9742

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