援農ボランティア事業

援農ボランティア事業とは

いちご農家ハウス内の写真

平塚市は、米やきゅうり、いちごが県内でトップクラスの生産量を誇るなど、農業が盛んな都市です。その一方で、後継者不足や高齢化による担い手不足で農家を取り巻く現状は大変厳しいものとなっています。
この援農ボランティア事業は農家の農作業を手助けする市民を育成し、農業への理解を深め、平塚市の農業の振興を図ることを目的としています。
農家の指導のもと、汗をかきながら新鮮で安心安全な農産物を作ってみませんか?あなたの熱意をお待ちしています。

受入農家情報

⇒「現在の受入農家情報」(PDF:235KB) 平成28年6月17日更新

※援農ボランティアに参加を希望される方は下記の「援農ボランティアの募集について」をご覧ください

援農ボランティアの募集について

応募資格

  • 満18才以上(高校生を除く)の健康な人
  • 平塚市内に在住している人
  • 援農研修に参加できる人

 

申請からボランティア実施までの流れ
  1. 「援農ボランティア登録申込書(第1号様式)」に必要事項を記載し、農水産課(TEL:0463-35-8102)に事前連絡の上、農水産課窓口までお越しください。
    ※最初に、ボランティア実施にあたっての注意事項等の説明を行います。(20分程度) 
  2. 初回登録時に3回の援農研修(約4時間/回)に参加していただきます。援農を体験する期間と考えてください。
  3. 研修終了後、援農ボランティアとして登録されます。
  4. 登録後は、研修した農家で援農活動を継続するか、または新たな農家で援農活動をすることも可能です。
    ※1年間活動を実施しなかった場合、援農を希望しないと判断し、ボランティア登録が取り消されますのでご注意ください。
     

詳細は「援農ボランティアの募集について(PDF:163KB)」をご確認ください。
 

援農ボランティアの受入を希望される農家の方へ

援農ボランティアの受入を希望する農家の方を随時募集しています。
 申請から援農ボランティア受入までの流れ
  1. 「援農ボランティア受入申込書(第2号様式)」に必要事項を記載し、農水産課(TEL:0463-35-8102)に事前連絡の上、農水産課窓口もしくはワンストップ相談窓口(毎週水曜13:30~16:30/JA湘南経済センター)までお越しください。
    ※最初に、ボランティア受入にあたっての注意事項等の説明を行います。(20分程度)
  2. 申請書の内容に基づき市のホームページ等でボランティアの募集を行います。
  3. ボランティアからの問い合わせにより、市から受入農家の連絡先を通知します。
  4. ボランティアから直接、受入農家に連絡がありますので、援農実施日等の調整をお願いします。その際、調整に漏れがないよう「援農ボランティア実施にあたってのチェックシート」を活用することをオススメします。
  5. 援農の実施が決まりましたら、市へボランティア決定者の連絡をお願いします。
  6. 援農の実施
  7. 援農ボランティア受入後、「援農ボランティア受入報告書」を市へ提出してください。


詳細は「援農ボランティア受入農家の募集について(PDF:169KB)」をご確認ください。
 

このページについてのお問い合わせ先

農水産課

〒254-8686 神奈川県平塚市豊原町2番14号 豊原分庁舎2号館2階
代表電話:0463-23-1111
直通電話:0463-35-8102/0463-35-8103(農業政策担当、農業振興担当) /0463-35-8105(農地整備担当) /0463-21-2066(みなと水産担当)
ファクス番号:0463-35-8125

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