リトアニア共和国に関するイベント・視察等(令和2年度)

令和2年6月13日 リトアニア共和国アリートゥス市「アリートゥスデイズ」に市長メッセージ動画を送付

 リトアニア共和国アリートゥス市の市制439周年及び「アリートゥスデイズ」開催に向けて、落合市長より祝辞のメッセージ動画を送付しました。

令和2年6月19日 リトアニア共和国オリンピック委員会ボート選手の動画を提供

 内閣官房が運営しているホストタウンサイト「世界はもっとひとつになれるLight up HOST TOWN Project」における、ホストタウン相手国のアスリートからホストタウンに向けたメッセージ動画を掲載する取り組みに対して、リトアニア共和国オリンピック委員会よりボート競技で東京2020大会への出場権を獲得しているミンダウガス・グリスコニス選手からのメッセージ動画を提供しました。
ホストタウンサイトはこちら:世界はもっとひとつになれるLight up HOST TOWN Project

令和2年7月29日 ソダスワークショップを実施

 平塚市立土沢中学校と吉沢公民館において、ソダス作家である本多桃子氏を講師に迎え、リトアニアの伝統的なお守りであるソダスのワークショップを実施しました。中学校では生徒達が、公民館では地元の方々が参加し、リトアニアの魅力を学びながら、ソダス作りを体験しました。
  • 土沢中
  • 吉沢公民館

令和2年9月1日 リトアニア語翻訳者からのリトアニア語対訳詩集寄贈

 リトアニア語翻訳者である木村文氏より、2020年に自身が対訳詩集として翻訳した「あさはやくに」を、市内中学校16校と図書館4館及びあおぞら号に寄贈いただきました。

【寄贈図書の概要】
20世紀前半のリトアニアを代表する詩人サロメーヤ・ネリスが23歳の時に発表した最初の詩集で、森、太陽、花、風、といったリトアニアの原風景の自然の美しさを表現した詩を瑞々しい感性で紡いでいる。これを木村氏が対訳詩集として翻訳し、2020年2月に出版されたもの。
  • 対談写真1
  • 本

令和2年10月12日から10月18日 リトアニア共和国カウナス市の「スギハラウィーク」に協力

 リトアニア共和国カウナス市で開催された「スギハラウィーク」において、次の事業に取り組みました。
(1)これまでの本市とカウナス市の交流写真を提供し、現地会場のメインストリートで掲出されました。
(2)落合市長からのビデオレターを送付し、クロージングコンサートで放映されました。
(3)相州平塚七夕太鼓保存会作成の折鶴を送付し、オープニングセレモニーで掲出された平和を象徴するオブジェに使用されました。
 同保存会は、2019年に文化訪問団としてリトアニアを訪問し、カウナス市でも公演を行った縁から、折鶴の作成に参加しました。

【スギハラウィークとは】
 杉原千畝氏がビザを発給した日本領事館(現:杉原記念館)があるリトアニア共和国カウナス市において、杉原氏を絆としてリトアニア人、ユダヤ人、日本人が心を寄せ合い平和と人道をテーマに交流関係を深めるイベント。
 2020年は杉原氏の生誕120周年、命のビザ発給から80周年の節目に辺り、会期中はコンサートやシンポジウムなど幅広いイベントが実施された。
  • 写真提供
  • 動画提供
  • オブジェ

令和2年10月26日 YouTubeチャンネル「ひらつかリトアニアチャンネル」を開設

 リトアニア共和国のホストタウン・共生社会ホストタウンとして行う同国との交流について、国内外に広くPRすることを目的に、動画の配信を行うためYouTubeチャンネルを開設しました。
YouTubeチャンネルはこちら:ひらつかリトアニアチャンネル

令和2年11月17日から23日 リトアニアウィーク2020を開催

 延期になった東京2020大会への機運を高めるとともに、リトアニア共和国の魅力を市内外に広くPRすることを目的に、リトアニアに関する様々なコンテンツ含めたイベントを開催しました。
 オンラインを活用する等、感染症対策を徹底し、多くの方にご参加いただくことができました。

【実施事業】
(1)映画「杉原千畝」上映会
 シネプレックス平塚にて映画「杉原千畝」の上映会を開催。当日は、カウナス市の杉原記念館からのビデオレターの上映等も行ったほか、駐日リトアニア共和国特命全権大使夫妻らも会場を訪れました。
(2)リトアニアスポット
 パネル展示等を通じて、リトアニア共和国の魅力や平塚市との交流内容をPRするスポットをOSC湘南シティ、ららぽーと湘南平塚、ラスカ平塚店に設置しました。
(3)リトアニアスタンプラリー
 リトアニアスポットを巡って3種類のシールを集めるスタンプラリーを実施しました。
(4)YouTube配信「リトアニア料理教室」
 平塚市国際交流員のチェカナビチューテ・ラサ氏を講師に、リトアニアの伝統料理をレクチャーする動画を配信しました。
(5)オンライン講座「杉原千畝とリトアニア」
 リトアニア共和国カウナス市とオンラインで繋ぎ、同国における日本研究の第一人者であるオウレリウス・ジーカス氏から杉原千畝について学ぶ講座を実施しました。
(6)リトアニア国歌PR
 東京2020大会に向けてリトアニア国歌を普及するため、オリジナルのプロモーション動画を作成し、公式YouTubeチャンネルでの配信をスタート。併せて、リトアニア国歌の歌詞が載ったクリアファイルを作成し、市内小中学校に通う全校児童生徒をはじめ、スタンプラリーの参加者等に配布しました。
(7)リトアニアフォークアーティスト展
 平塚市美術館にて、リトアニアの伝統工芸作品(木彫りや鍛冶工芸、油絵、織物等)9点を展示しました。
(8)リトアニア関連図書紹介コーナー
 平塚市中央図書館にて、リトアニアの歴史や文化、芸術、風景等に関する図書のほか、杉原千畝に関する図書を紹介するコーナーを設置しました。
(9)ありがとう×リトアニア
 市役所1階多目的スペースに出店している「ひらつか障がい者福祉ショップありがとう」にて、リトアニアをモチーフにした雑貨や自家製の黒パンが販売されました。
(10)リトアニアカラーライトアップ
 ラスカ平塚店の協力により、平塚駅ビル北側壁面をリトアニアカラーにライトアップしました。併せて、リトアニア応援懸垂幕と横断幕を平塚駅北口に設置しました。
  • ブース1
  • ブース2
  • 懸垂幕

令和2年12月6日 ブラサカと考える共生社会 in Hiratsukaを開催

 共生社会実現に向けたイベントとして、NPO法人日本ブラインドサッカー協会協力の下、ブラインドサッカーチームによるデモンストレーション試合や元日本代表 石川直宏氏によるトークショー行い、100名を超える方に観覧いただきました。
 他にも、リトアニア共和国パラリンピック委員会からのビデオメッセージの放映やボッチャの競技体験を通して、共生社会の実現に向けて学び、考える機会となりました。
  • パネル展示
  • ボッチャ体験
  • 試合

令和3年1月19日 体験型ダイバーシティ教育プログラム「スポ育」を実施

  • 市長表敬
 平塚市立真土小学校の4年生が、障がい者や高齢者など多様な方々に対しての心遣いやコミュニケーションの重要性を学ぶプログラム「スポ育」を受講しました。
 当日はブラインドサッカー選手とファシリテーターをオンラインで学校と繋ぎ、視覚を閉ざした状態で行うワークショップや、障がい者と健常者が協力しながらプレーするブラインドサッカーの競技特性を通じて学びました。

令和3年3月21日 共生社会を考えよう!「ブラサカ×リトアニア」オンラインセミナー

  • ブース1
 障がい者や高齢者、外国人など多様な方々に対しての心遣いやコミュニケーションの重要性を考えるオンラインセミナーを実施しました。
 元ブラインドサッカー男子日本代表の葭原慈男氏と平塚市国際交流員のチェカナビチューテ・ラサ氏によるゲストトークなどを交えて、心のバリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりについて考える機会となりました。

令和3年3月31日 カウナス市教員資格センターによる「リトアニアの伝統・文化を学ぶオンラインセミナー」を開催

  • online
 平塚市とさまざまな交流を行っているリトアニア共和国カウナス市とオンラインでつなぎ、同国の伝統や文化について学ぶセミナーを開催しました。コロナ禍でお互いの行き来が出来ない現在、カウナス市教員資格センターより提案を受けて、このような交流が実現しました。
 日本に留学経験のあるヴィータウタス・マグヌス大学教授のクリスティーナ・バランツォヴァイテ氏を講師に、リトアニアのマナーや家庭生活、コロナ禍におけるリトアニアの教育について日本語で講演いただきました。
 市内の小中学校の教員等も参加し、知らなかったリトアニアの文化やコロナ禍での学校生活について学びました。

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オリンピック・パラリンピック推進課

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ファクス番号:0463-23-9467

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