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「学校版環境ISO全国集会inみなまた」に参加する豊田小学校児童が市長を表敬訪問

記者発表掲載日:2003/8/6

平成15年8月6日
平塚市
担当 環境政策課環境政策担当 澤村
電話 0463−23−1111 内線2266
 
「学校版環境ISO全国集会inみなまた」に参加する
豊田小学校児童が市長を表敬訪問
 
1日時 平成15年8月11日(月)午前10時
 
2場所 平塚市本庁舎3階第一応接室
 
3訪問趣旨
 
 熊本県水俣市主催の「学校版環境ISO全国集会inみなまた」が水俣市で開催されます。(平成15年8月19日(火)から20日(水)まで) 本市からは、豊田小学校が招待校(事例発表校)として参加し、学校版環境ISOの取組内容を発表することとなりました。
出発を前に、参加報告と学校版環境ISOの取組内容等を市長に説明するため、豊田小学校長・ISO担当職員・児童(6年)3名の計5名が訪問します。
豊田小学校は、14年度から児童のISO委員会を中心に、EM菌による給食残さの資源化、木材チップによる雑草駆除、ビオトープづくりなどに取り組み、平成15年4月に、わかば環境ISOの認定校になりました。
 
4その他
 水俣市の全国集会の内容並びに参加者名簿は別紙のとおり
 
資料
 
 
豊田小学校の「学校版環境ISO全国集会inみなまた」参加について
 
 熊本県水俣市において、学校版環境ISO全国集会が開催され本市に参加依頼(招待)があり、教育委員会と協議した結果、学校版環境ISOに熱心に取り組んでいる豊田小学校が参加することとなりました。
 この全国集会は、学校版環境ISOの更なる発展と、この取り組みがさらに広がるきっかけとして、水俣市が開催するものです。
 
1.日時  平成15年8月19日(火)〜20日(水)
 
2.場所  熊本県水俣市もやい館
 
3.内容  学校の取組事例発表
       その他、基調講演、交流会、エコツアーなど(詳細は別添資料のとおり)
 
4.参加者 豊田小学校校長、ISO担当職員、児童3名
 
 なお、豊田小の職員1名と児童2名の参加費用は、水俣市が負担(招待)し、児童1名の費用は、本市が助成します。
校長先生は、児童の引率者として参加。
 
学校版環境ISO全国集会inみなまた参加者名簿
  職名 氏名
児童(6年) 幾田  遼 (いくた りょう)
宇留野 真利(うるの まさとし)
佐川  峻平(さがわ しゅんぺい)
ISO担当職員 堂谷  武 (どうたに たけし)
校長 中島  淑子(なかじま しゅくこ)
 
豊田小学校 TEL31−1522 FAX33−2368
 
資料2
 
学校版環境ISO全国集会inみなまた
 
1. 開催の趣旨
 
 現在の水俣市では、水俣病の教訓を元にした様々な環境への取り組みがなされており、市内小中学校においても、全国でも先駆的な取り組みとして、「学校版環境ISO」を実施しているところである。
 地球の未来を担う子どもたちが「環境にいい学校づくり」を進めるために、生徒と教師が役割を分担し、独自の行動目標を設定し、実践しており、水俣の子どもたちが始めた小さな取り組みが全国に広がりつつある。
 学校版環境ISOの更なる発展と、この取り組みがさらに広がるきっかけとして、学校版環境ISO事例発表会「学校版環境ISO全国集会inみなまた」を開催するものです。
 
2. 内容
 
 (1)期日:平成15年8月19日(火)〜20日(水)
 (2)場所:水俣市もやい館3階ホール
 (3)対象:一般(行政職員、教員含む)
 (4)日程:1日目(午後) 
         1基調講演
         2事例発表会 市内3校 市外(招待校)3校
                  平塚市立豊田小学校
                  日田市立高瀬小学校(大分県)
                  金沢市立浅野川小学校(石川県)
         3質疑応答
         4交流会
       2日目(午前) 水俣エコツアー
 (5)後援:環境省、熊本県、熊本県教育委員会
 
3. 依頼内容
 (1)招待校(事例発表校)選定
    学校版環境ISOを実践している小学校
 (2)生徒等の派遣
   「学校版環境ISO全国集会inみなまた」への参加と事例発表
 (3)発表形式
    各学校の特徴ある取り組み、1校15分程度
    発表形式に特に制限なし。
 
4. その他 参加に伴う旅費(交通費、宿泊費、日当)の支給は、大人1名・子ども2名

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