平塚市ホームページの先頭です

ここからページの本文です

市内で初めての囲碁ボール認定講習会を開催 囲碁ボールを普及させるため参加60人が指導員認定証取得を目指します

記者発表掲載日:2014/05/27

平成26年5月27日
公益財団法人平塚市まちづくり財団
担当 スポーツ事業課 高橋
電話 0463−35−0102
 

市内で初めての囲碁ボール認定講習会を開催
囲碁ボールを普及させるため参加60人が
指導員認定証取得を目指します

 
 平塚市まちづくり財団(理事長伊藤裕)では、「囲碁のまち・ひらつか」を文化事業だけでなく、スポーツの分野からも支援していくため、ニュースポーツの囲碁ボールの普及活動を行っています。
 現在、市内の公民館、福祉施設等に囲碁ボール一式を20台配置していますが、より多くの市民の皆様に体験し、楽しんでいただくため囲碁ボールの指導員を養成する講習会を開催します。
 講師は、囲碁ボール発祥の地・兵庫県丹波市で活動されている日本囲碁ボール協会(会長由良昭八)にお願いし、当日は8人の認定員が指導にあたります。
 当財団では、今年度平塚市スポーツ推進委員協議会との協力をいただき、各地区で囲碁ボール体験教室を開催するほか、地域ブロック対抗戦開催に向け準備を進めていきます。
 
日時  平成26年6月1日(日)9時〜12時
会場  トッケイセキュリティ平塚総合体育館第2体育室
講師  日本囲碁ボール協会囲碁ボール指導員認定員
参加者 60人(平塚市スポーツ推進委員協議会・市内社会福祉施設の関係者等)
内容  ルール解説後、実践方式でのゲームを行い、技術を習得します
認定証 講習会を受講により、指導員の認定書が交付されます
 
今年度の普及事業
 囲碁ボール体験教室(25回以上)
 地域ごとの対抗戦(5回)
 

(参考) 西部福祉会館での囲碁ボール講座の写真

このページの先頭へ

広報・記者発表一覧に戻る