産業間連携促進事業

 産業間連携事業は、本市産業の活性化を図るため、商業・工業・農業・漁業・観光の連携を図り、課題の解決や新商品の開発、平塚ブランドの創出を促進することを目的として事業を推進しています。

平塚市の推進体制

市、産業関係団体、学識経験者で構成する「平塚市産業活性化会議」と各産業に関わる教育・研究機関等の「平塚市産業活性化支援機関グループ」が連携して事業を推進しています

 

平塚市産業活性化会議

構成団体

 平塚商工会議所、平塚市商店街連合会、平塚市工業会連合会、平塚市異業種研究会、湘南農業協同組合、平塚市漁業協同組合、平塚市観光協会、学識経験者、平塚市

組織体制

 各団体のトップクラスで構成する「代表者会議」と各産業界の実務に精通した者で構成する「推進会議」及び事務局で組織し、個々の案件ごとに「プロジェクトチーム」を設置


産業活性化セミナー

  産業間連携を深め、地域ブランド開発を促進するため、新商品の開発や販路拡大に取り組む事業者及びそれを支援する産業団体職員等を対象に、地域ブランド開発に関する講演会等を開催しています。
  また、今後の産業動向や、環境、観光、福祉、医療などの成長分野の進出、地域ポテンシャルの発掘やマッチング、情報発信の手法などに関する知見を高めるためのセミナーを開催しています。

 詳細は、産業活性化セミナーのページ

産業間連携の取組紹介

 市内各団体や事業者等による地域ブランドの開発や販路拡大の取組を支援し各産業の連携によって誕生した新商品の取組を紹介します。

ひらつかきゅうりカレー
【農業+工業(食品製造業)】

 幻のキュウリ「相模半白節成」を使ったレトルトカレー『ひらつかきゅうりカレー』が、キュウリプロジェクト(生産者、JA湘南、商工会議所、広告代理店、中小企業診断士、行政等で構成)の発案により、JA湘南と(株)フリーデンとの連携で平成25年3月に完成。

 きゅうりカレー写真

きゅうりドレッシング
【農業+工業(食品製造業)】

 JA湘南が、市外の食品業者と連携し、平塚の特産品「きゅうり」を使用したドレッシングを開発。「あさつゆ広場」平成25年3月の3周年記念イベントで販売を開始。

 きゅうりドレッシング写真

カオリ中華麺
【農業+漁業+商業(飲食業)】

  地元で栽培した小麦「ニシノカオリ」を平塚市料理飲食業組合連合会が「カオリ中華麺」として開発し、平塚漁港で水揚げされたシラスの「釜揚げシラス」のゆで汁を使用した「しらすカオリラーメン」が完成。平成24年11月からオリンピックシティ内のフードコートで販売を開始。 

 しらすカオリラーメン写真

 漁業理解促進事業
【漁業+工業(製造業)】

 漁業の理解促進のため、平塚漁港で水揚げされる魚をプリントした「まな板」を平成25年3月に作製し、イベント等で販売を開始。(テクノフェアにおけるビジネスマッチングの成果)
詳細は平塚市漁業協同組合のホームページへ(外部リンク)
 漁協まな板写真

 ソウダカツオと乾燥ネギの七夕みやげの開発
【農業+漁業+商業(飲食業)】

 平塚漁港で水揚げされた低利用魚ソウダカツオと平塚産のネギのドライフーズを有効利用した「ふりかけ」が平成25年6月から販売を開始。

 NPO法人「一店逸品運動協会」主催
 第3回全国逸品セレクション フード部門 準グランプリ受賞
 詳細は 「いしけん」のホームページ(ブログ)へ(外部リンク)

 うまそうだふりかけ写真

 ビーチ魚メニュー
【漁業+商業(飲食業)】

 市内飲食店と漁協が連携した「ビーチバルSUCCA」が湘南ひらつかビーチパークで営業を開始。平成24年12月より「須賀みなとのフィッシュ&チップス」、「須賀みなとのフィッシュサンド・プレート」等の新メニューが誕生。
詳細はビーチバルSUCCAのホームページへ(外部リンク)

 Succa写真

 漁業6次産業化プロジェクト
【漁業+商業(飲食業)】

 市内飲食店と連携し、地元食材を惣菜や加工品として販売する事業が、農水省の六次産業化法の総合化事業計画として平成25年6月に市内で初めて認定され認定後、施設整備及びソフト事業を展開。
 
 漁協6次産業化認定写真

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産業振興課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館5階
直通電話:0463-21-9758
ファクス番号:0463-21-9759

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