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消防担当

消防担当

消防団に関すること

 消防署の職員は、消防業務を本業としていますが、消防団の団員は本業を持ちながら、各地域を守るために災害等が発生した場合、消防の仕事をします。    
 消防組織法では、市町村の消防機関として消防本部、消防署、消防団を設置することが義務付けられています。消防署は第一線の活動部隊として火災等の災害、人命救助に携わるとともに、火災予防活動に従事し、消防団は消防署の支援機関として消防活動に従事しています。
 
平塚市では消防団員を募集しております。
お気軽にお問い合わせください。   
問い合せ先は  21−9729

消防団の訓練の写真

消防水利に関すること

 消防水利は、消火活動を行う際に必要不可欠で、消防施設及び人員とともに消防力の一つです。消防水利の種類には、消火栓、私設消火栓、防火水槽、消防井戸、プールなどの人工水利と河川、池、せき止めなどの自然水利があります。現在、本市では消防水利の現有数のおよそ75%を公設消火栓で占めおり、消火栓以外にも消火活動に有効な消防水利について、基準に応じた容量の防火水槽の整備を推進しております。また、開発事業に伴う消防水利については、開発行為及び中高層建築物の規模に応じて、「地中ばり防火水槽」等の設置を開発事業の申請者に要望し御協力を頂いております。なお、本市の消防水利の設置状況は「消防年報」(PDF 2.1MB)を、開発事業に関することは「平塚市まちづくり条例」を閲覧下さい。    「消防水利は消火活動の生命線」           水利上の路上駐車にご注意ください!

消火栓の写真

 

消防訓練に関すること

 消防担当では、各種消防訓練(想定訓練、鉄道軌道敷内訓練、市民向け消防訓練)を実施しています。平成23年1月24日に文化財防火デーの消防訓練を実施しました。「文化財防火デー」 昭和24年1月26日、日本最古の木造建築物である奈良「法隆寺」の金堂が炎上してしまった。貴重な日本の財産が灰となってしまったのを契機に昭和30年1月26日から「1月26日を文化財防火デー」として定められました。日本の財産を守り、後世に残し伝えていこうと平塚市でも市有財産を対象に文化財防火デーに毎年訓練を実施しています。

文化財防火デーの訓練写真

街頭消火器に関すること

 大地震発生の際、何よりも恐ろしいのは二次災害として発生する火災の被害が大きいことです。  関東大震災では、死者・行方不明者は約13万人と記録されていますが、この犠牲者のほとんどが火災により焼死したと言われています。火災が発生したら早急な対応が求められるのです。 平塚市では大地震に備えて、昭和48年から地震対策用消火器(街頭消火器)を市内各所に設置し、現在では約6100本になっています。この消火器は、もっとも普及されている粉末消火器で電気火災、油火災(ガソリン・灯油)普通火災(木材・紙・繊維)等の消火に適しています。万が一の時には安全栓を引き抜き、レバーを握るだけで、誰でも簡単に使え、火災初期の消火に有効です。市街地では約50メートルごとに設置していますので、自宅周辺にある街頭消火器を確認してみてください。

 
   

消火器の使い方
火災は初期の段階で消火することが重要です。

街頭消火器の写真

1、火元まで急いで!まず、ピンを抜く
  「火事だー」と叫んで、皆に知らせて!
 
  市内の街頭消火器や施設内の消火設備、消火器の位置を
   日頃から確認してね!

消火器取り扱い(ピンを抜く)のイラスト

2、ノズルを火点へ向ける
  
  粉末消火器の噴射時間は15秒程度です。
  火に向かう時は短く感じられるかも知れません。

消火器取り扱い(ノズルを火点に向ける)のイラスト

3、レバーを強く握る

 炎が天井まで延焼したら大変危険です。避難してください。

  
  

注意  消火器は圧力容器です。
    容器が腐食、
老化していれば破裂する危険がありますので、日頃の点検整備をお願いします。
 
■街頭消火器のお願い
  いたずらや盗難等が多発しています。いざという時に使用が出来ませんので、ご協力を御願いします。
■不要になった消火器は?
  消防本部で設置している街頭消火器については消防本部で管理しておりますが、ご家庭等でお使いの消火器の処分については、耐圧容器のため平塚市の一般ごみでは処理できません。お近くの防災の業者さんへご依頼頂きますようお願いします。手数料が発生しますのでご承知ください。 消火器業者さんへ廃棄をご依頼される方はこちら⇒ 平塚市内消防・防災業者一覧(Excel 16KB)

緊急消防援助隊に関すること

 神奈川県外で大規模な災害が発生した場合には、緊急消防援助隊神奈川県隊として平塚市からも部隊を派遣します。  平塚市は、消火隊、救急隊、水難救助隊、特殊装備隊(屈折梯子車)、後方支援隊を緊急消防援助隊に登録しており、様々な災害に対応できるような体制作りをしています。  平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、宮城県に消火隊を派遣し津波被害の大きかった地域で人命検索活動を行いました。また、福島県に救急隊を派遣し、被災した病院からの転院搬送等を行いました。

東日本大震災の活動時の写真

お問合せ先

平塚市消防本部・消防救急課
  〒254-8686  神奈川県平塚市浅間町9−1  
        
       TEL  0463−21−9729(直通) 内線2474・2391
      FAX  0463−21−9607
      問い合わせはこちらへ

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このページについてのお問い合わせ

消防救急課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 消防庁舎2階

代表電話番号:0463-21-3240  ファクス番号:0463-21-9607

直通電話番号:0463-21-9729

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