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平成27年(2015年)8月

8月29日(土) 総合防災訓練

  • 自主防災組織による消火活動を見守る落合市長
 9月1日の「防災の日」を前に、各防災関係機関の連携強化と、地域防災力及び市民の防災意識の向上を図ることを目的として、総合防災訓練を実施しました。
 地域の自主防災組織を中心に災害発生時の初動対応を確認したほか、行政や地元企業、防災関係機関などが連携し、ライフラインの応急復旧や物資輸送、さらには土砂災害を想定した救出救助などの実演訓練を行いました。
 
「今年も多くの皆様に御参加、御協力いただき、実践的な訓練を実施することができました。
 災害時には、行政による『公助』のほか、自分自身や各家庭における『自助』、近所や自治会などの『共助』が欠かせません。
 こうした訓練を通じて、一人ひとりの防災意識を高めていただき、地域一体となって『災害に強いまち平塚』を目指してまいります。」
 

8月22日(土) 湘南ベルマーレ2015平塚市民デー

  • 市民デーの試合前セレモニーでインタビューを受ける落合市長
 J1リーグのファーストステージを10位で折り返し、続くセカンドステージでは強豪チーム相手にも勝ち点をあげるなど、順調な戦いぶりを見せている湘南ベルマーレ。
 平塚市民デーでは、川崎フロンターレ戦のキックオフ前に、選手への花束贈呈セレモニーなどを行ったほか、平塚市の魅力を紹介するプロモーションムービーが大型ビジョンで上映されました。

「試合を重ねるごとにチームの自信が高まり、『湘南らしさ』あふれる戦いが増えてきているのを感じています。
 サポーターや市民の皆さんの応援にも熱が入ってきており、『湘南ベルマーレ』を皆でさらに盛り上げ、平塚のまち全体の活気にもつなげていきたいと思います。」
 

8月16日(日) 被爆樹木植樹式

  • 市民広島派遣参加者の小学生とともに植樹する落合市長
 本市は、昭和60年12月に、恒久平和を願い、美しい地球を守るため「核兵器廃絶平和都市」を宣言しました。
 今年はこの宣言から30年、終戦から70年の節目の年です。
 その記念事業として、広島市での被爆に耐え、原爆の惨禍を生き抜いたアオギリの種から発芽した苗木を総合公園内に植樹しました。

「総合公園は、毎年、市民の皆様とともに平和を祈る『市民平和の夕べ』が開催されており、また、休日ともなれば、小さなお子さんを連れた家族をはじめ、たくさんの市民の方が訪れています。
 そこに、被爆アオギリの苗木を植樹し、平和の象徴として大切に育てていくことで、多くの市民の皆様に平和の尊さ、大切さを伝え続けていきたいと思います。」
 
 

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