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平成27年(2015年)11月

11月30日(月) 久郷ポンナレットさんから市内小中学校などへの著書の寄贈

  • 久郷ポンナレットさんから著書を受け取る落合市長
 カンボジア内戦で家族を失い、ポルポト政権下における強制労働と大虐殺の中を生き抜いた元難民の久郷ポンナレットさん(平塚市在住)から市内の小中学校や図書館などへ、自身の体験をつづった著書「19歳の小学生~学校へ行けてよかった~」の寄贈がありました。
 本書は、ポンナレットさんが経験した戦争や、16歳で日本の小学校へ入学したことなどが描かれており、子どもにも読みやすい児童書として出版されています。
 
「今、世界のいたる所で悲惨なテロ事件や戦争が起きています。
 こうした状況を変えていくにはどうすればいいのか。その答えに一歩でも近づくためにも、特に未来を担う子どもたちに、ぜひこの本を手に取り、平和や命の大切さについてあらためて考えてみてもらいたいと思います。」

11月5日(木) 高山市・花巻市・伊豆市三市合同物産展「秋の味覚市」

  • 三市合同物産展にて、販売者と会話し交流する落合市長
 本市の友好都市、岐阜県高山市・岩手県花巻市・静岡県伊豆市の合同物産展を開催しました。
 10年目となる今回も、収穫したての農産物をはじめ、ご当地自慢の逸品が会場内に勢ぞろいしました。
 
「秋深まる中、友好都市三市の合同物産展を今年も盛大に開催でき、とても嬉しく思います。
 お越しいただきました皆様には、『秋の味覚』を味わい、それぞれの市の魅力に触れることで、友好都市をより身近に感じてほしいと思います。」
 

11月4日(水) つどいの広場「もこもこ」10周年記念式典

  • 親子らとともに記念式典でのイベントを楽しむ落合市長
 子育て家庭の親子が気軽に集い交流できる場として、中心商店街の空き店舗を利用して開設された「つどいの広場『もこもこ』」が、今年開設10周年を迎えました。
 11月4日から10日まで、「もこもこ10周年記念週間」として、各種イベントが実施され、初日の記念式典にも多くの親子連れが集まりました。
 
「記念式典では、お子さんや保護者の方々、スタッフの皆さんの笑顔があふれており、『もこもこ』が、これまで多くの子育て家庭を支え、そして、市民の皆さんに愛され続けてきたことが伝わってきました。
 『子育てするなら平塚で』、そのように思っていただけるまちづくりを本市も進めています。
 これからも、つどいの広場『もこもこ』が、他の2ヶ所のつどいの広場とともに、親子の安らぎの場所として、愛され、発展していくことを願っています。」
 
 

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