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平成28年(2016年)4月

4月29日(金) 「宮沢賢治ゆかりのバラ」が咲きました

  • 総合公園に咲く「宮沢賢治ゆかりのバラ」
 今年で43回目を迎える「平塚市緑化まつり」を総合公園で開催しました。緑化まつりは、緑とふれあい、緑化の大切さを知り、関心を深めていただくために毎年開いています。皆さんの暮らしの中にも花や緑を取り入れるきっかけとなってほしいと願っています。
 
「平塚市では、バラが特産品の一つになっており、市内の各所にバラを植えて潤いのある空間づくりを進めています。今年の1月に本市の友好都市である花巻市から、宮沢賢治の生誕120年を記念して寄贈された「宮沢賢治ゆかりのバラ」が、緑化まつりの開催を待ち構えたように、先週から咲き始めました。総合公園内のバラはこれからが見頃になります。「宮沢賢治ゆかりのバラ」と合わせ、色とりどりのバラをお楽しみください。」
 

4月15日(金) 幹部職員とともに「イクボス宣言」

  • 市の幹部職員とともにイクボス宣言
 職員のワーク・ライフ・バランスの実現を応援する上司、「イクボス」になると宣言しました。職員が男女問わず育児などに積極的に関われるよう、各種支援制度の活用を進めるなど、職員の仕事と家庭の両立を応援します。神奈川県では、今年2月に黒岩祐治知事や県の幹部が宣言をしましたが、県内の市町村でイクボス宣言をするのは初めてです。当日は、NPO法人ファザーリングジャパン理事の川島高之氏に立ち会っていただき、宣言に署名をしました。
 
「働きやすく、働きがいのある職場環境は個人と組織の生産性を高め、ひいてはそれが市民サービスの向上につながると考えます。市が率先してイクボス宣言をすることで、今後市内の様々な企業や団体などにイクボスが増えていってほしいです。」

4月11日(月) リトアニア共和国五輪委員がスポーツ施設を視察

  • リトアニア共和国五輪委員が市内スポーツ施設を視察
 平塚市は、2020年に開催する東京オリンピック・バラリンピックの事前キャンプの誘致を進めています。
4月11日と12日の2日間にわたり、リトアニア共和国オリンピック委員会財務担当局長のヴィタリユス・ヴァシリウスカス氏、同東京2020オリンピック責任者のエイニウス・ペトクス氏が本市を訪れ、馬入ふれあい公園のアリーナや総合公園内の体育館やスタジアム、東海大学湘南キャンパスなどを視察しました。
 
「東京からの交通の利便性の良さ、スポーツ施設や医療施設の充実度、過去にサッカーワールドカップの事前キャンプ地を誘致した実績、スポーツで有名な東海大学との連携などといった、本市の強みを活かしたキャンプ地誘致活動を積極的に進めます。市内外に向けた平塚の魅力の発信にとどまらず、トップアスリートとの市民交流や文化交流などにもつなげていきたいと考えています。」
 
 

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