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平成28年(2016年)5月

5月25日(水) カンザス大学日本研究プログラムの学生と語る

  • カンザス大学生と語る
 カンザス大学日本研究プログラムに参加されている8人の大学生と彼らの研修を指導されているカンザス大学や神奈川大学の教職員の皆さんが市役所を訪れました。
カンザス大学は、平塚市の姉妹都市ローレンス市にある大学です。皆さんはおよそ3週間に渡る日本滞在期間中に、平塚市内では神奈川大学での講義、ホームステイ、企業や小学校への訪問などを予定されているとのこと。私からは「湘南ひらつか七夕まつり」の魅力や、ローレンス市との青少年交流などについて話をしました。
 
「皆さんは日米の習慣や食文化の違いなどを肌で感じ、平塚や日本への関心を深めてくれたことでしょう。こうした体験を生かして、平塚市とローレンス市が国際交流活動を行うときの橋渡しになっていただけたらうれしいです。」

5月22日(日) 平塚育ちの花々があふれるまちに

  • 花育ボランティアからの説明
 平塚で育てた花を展示、販売する「湘南ひらつかフラワーシティ」が花菜ガーデンで開催されました。会場にはバラ、切り花、洋ランなど、種類も色も異なる花がずらりと並び、一つ一つに見入ってしまいました。
会場でフラワーアレンジメントを手に花の説明をしてくださったのは、花育ボランティアの方。花育ボランティアは、地場産の花の宣伝・普及のための花育体験やイベントを開催するなど、多くの人に花に親しみを持っていただけるような活動をされています。
 
「花にふれあい、親しむことは、感謝する気持ちを育んだり、生命あるものに触れる感動を味わえたりすると言われています。皆さまのご家庭にも、平塚育ちの花たちを迎えて、楽しんでみてはいかがでしょうか。」

5月10日(火) 相模川西部土地改良区通水式で米の豊作を願う

  • 通水式で水門を開放
 厚木、伊勢原、平塚へ農業用水を供給する重要な水路である西部用水の通水式が行われ、関係者が水門を開放し、一年を通した農作業の平穏無事と豊作を祈りました。
米の生産高で県内一を誇る、平塚市の農業の今があるのは、この西部用水の豊かな水のおかげです。昭和30年代に築造されたため、現在、老朽化に対応する改修工事も進められており、用水の維持管理や安定的な供給には多くの人に関わっていただいています。
 
「この通水式が終わると、まもなく平塚市内の田園地帯には水が張られていよいよ田植えが始まります。豊かな水に育まれた苗は、秋にはたわわに実った稲穂へと生長し、黄金色の景色が一面に広がることを願っています。」
 

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