写真で見る動き

平成28年(2016年)6月

6月24日(土) 平塚海岸を浜昼顔でいっぱいに

  • 皆さんと一緒に浜昼顔を植栽
 かつて平塚海岸には、ピンク色をした浜昼顔があちこちに群生していたといいます。しかし現在は、浸食による砂浜の減少や人の踏み付けなどによって、浜昼顔の絶滅が危惧されています。失われていく美しい海辺の景色を守ろうと立ち上がったのが、「市民の手で浜昼顔を再生するプロジェクト」。私も、平塚市観光協会や太洋中学校で栽培した2千株の浜昼顔を、集まった市民の皆さんとともに移植しました。
 
「平塚市では、5月に海岸エリア魅力アップの方向性を示す、『ひらつか海岸エリア魅力アップチャレンジ』を策定しましたが、平塚海岸においては、環境保護の視点も忘れてはいけません。このプロジェクトを自然と人との共生や環境保全の大切さを訴える市民主導の事例としてアピールし、多くの方に海岸の魅力を広めていきたいと考えています。」
 

6月12日(日) 河内川あじさいまつり、地域の力を実感

  • 「河内川あじさいの会」の皆さん
 河内川の土手に咲く2千株ものあじさいが、あでやかさを競うように見ごろを迎えました。このような中、今年で12回目となる「河内川あじさいまつり」が開催されました。毎年、多くの方がここを訪れ、この美しい風景を楽しむことができるのも、「河内川あじさいの会」の皆さまや地元自治会の皆さまが平成10年から草刈りや清掃、あじさいの植栽活動に取り組んでこられたおかげです。
 
「地域の皆さまが取り組んでこられた河内川流域の美化活動の大切さを、この地域で暮らす方々がしっかりと受け継ぎ、川辺の美しい風景が末永く保たれるよう願っています。市としても、地域社会で積極的に活躍されている方々の取り組みを支えながら、子や孫へ確かな平塚をつなぐまちづくりに力を注いでいきたいです。」

6月9日(日) 平塚市沖で波力発電の実証実験始まる

  • 平塚海洋エネルギー研究会発足式
 波力発電関連分野での新産業創出と地域活性化を図るため、平塚市と東京大学生産技術研究所が協力し、様々な企業が参画する産学公の平塚海洋エネルギー研究会を発足しました。
本研究会の立ち上げに至ったのは、東京大学の平塚沖総合実験タワーがあったこと。また、本市が県内でも有数の製造業の集積地で、多種多様な技術やノウハウを持った企業と企業研究所があり、質の高い知的資源が集まっていたことによります。
 
「平塚市としては、国の地方創生加速化交付金を活用しながら、基礎知識を共有するための講習会、波力発電の実証実験に向けた調査、技術者の人材育成などを進めていきたいです。今後、波力発電実証実験が平塚新港と一体となって進むことで、産業面の新たな魅力が創出されるよう願っています。」
 

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