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平成28年(2016年)7月

7月26日(火) 消防署救助隊、全国消防救助技術大会に出場

  • 全国消防救助技術大会に出場する消防署救助隊
 7月13日(水)に開催された消防救助技術関東地区指導会の「障害突破」という種目で、本市の消防署救助隊が全国大会に出場することとなり、栄冠に輝いた5人の署員が抱負を語ってくれました。この指導会は、関東地区1都9県から約650人の救助隊員が、日ごろ鍛えた救助技術を競い合うものです。「障害突破」とは、5人1組(補助者を含む。)で、経路上の5か所の障害を協力しながら突破し、その活動の安全確実性と所要時間が評価される種目です。
 
「消防は、自然災害などから地域住民の安全を確保するため、高度な消防救助技術の研鑽が不可欠です。平塚市民の命を守る消防署員の技術力の高さを誇りに思います。全国大会には、チームワークを大切に、普段の訓練の成果を出し切り、自信をもって臨んでほしいです。」
 

7月8日(金)~10日(日) 七夕まつりから始まる、平塚の夏

  • 七夕おどり千人パレード
 今年の「湘南ひらつか七夕まつり」は、市内外から155万人の来場者を迎え、盛況のうちに幕を閉じました。今回のキャッチフレーズは、「夏はじまる」。中心商店街の七夕飾りに、新たなイベントも加わり、見どころ満載の魅力あふれるまつりとなりました。先人たちの思いを引き継ぎつつ、新しい時代に合ったスタイルを作り出す、毎年、尽きない進化が感じられました。
 
「市中訪問、千人おどりパレードなどの行事に参加する中で、たくさんの方と出会い、たくさんの笑顔をいただきました。まつりを盛り上げ、支えてくださった全ての方に感謝します。市民参加が確実に根付き、自ら進んで関わろうとする方が増えていることが何よりうれしいです。」
 

7月5日(火) リオ五輪出場のテニス女子・穂積選手を激励

  • リオ五輪テニス女子ダブルス出場・穂積絵莉選手
 リオデジャネイロ五輪のテニス女子ダブルスに初出場することになった、市内にお住まいの穂積恵莉選手が市役所を訪れ、意気込みを語ってくださいました。穂積選手はなでしこ小学校1年のときからテニスを始め、ジュニア時代から国際大会でも活躍し、17歳でプロに転向。現在、ダブルスの世界ランキングでは61位、日本ランキングでは1位です。
 
「平塚市から、オリンピックという大舞台で活躍する選手を送り出すことができ、本当に誇りに思います。世界の一流選手と肩を並べて競える選手が自分たちのまちにいるということは、子どもたちの目標や夢にもつながるはず。市民の代表として、これまで培ってきたものを思う存分発揮してほしいです。市民の皆さんもともに熱いエールを送りましょう。」
 

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