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平成29年(2017年)2月

2月15日(水) 市民の目線で話し合う大切さ

  • 旭北公民館での「市長と語ろう!ほっとミーティング」
 「市長と語ろう!ほっとミーティング」を旭北公民館で開催しました。安心・安全、高齢者福祉対策、子育て支援について、皆さまが日ごろ感じておられることを語ってくださいました。住んでいる人が住みやすいと感じるまち、障がい者や高齢者が生き生きと暮らせるまちとなるために、今回も皆さまの様々な視点をくみ取ることができました。
 
「今回の市議会定例会に、来年度予算案を議案として提出していますが、以前の対話集会で伺った意見などもしっかりと盛り込み、子育てや福祉に力を入れた予算を編成しました。今後も、皆さまの市政に対するご意見を大切に生かしてまいります。」

2月15日(水) 湘南ベルマーレの健闘を祈って

  • 湘南ベルマーレ2選手らが表敬訪問
 サッカーJリーグの開幕を前に、湘南ベルマーレのMF菊地俊介選手、FW野田隆之介選手らが市長室を訪れ、意気込みを語ってくださいました。シーズンの幕開けまであとわずか。両選手とも気合十分で、厳しい練習や試合の積み重ねによる、チーム全体の士気が高まりを実感しました。
 
「湘南ベルマーレは平塚の財産であり、湘南に活力をもたらす地域の宝です。今シーズンは18年ぶりにかつての親会社フジタのロゴも入るなど、チームにとっても、平塚市にとっても、感慨深い話題があふれています。チームが心を一つにして目の前の勝負に挑み、さらなる高みを目指してほしいと願っています。」

2月8日(水) イクボスを増やして働き方改革を推進

  • 企業合同イクボス宣言式
 「イクボス」とは、部下の仕事と生活の両立や、キャリアと人生を応援をしながら、組織目標を達成し、自らも仕事と私生活を楽しめる上司のこと。平塚市は、昨年の4月に県内の市町村で初めて、イクボス宣言をしました。このたび、市の働きかけによって「イクボス宣言」をした、市内企業による「合同イクボス宣言式」を開催しました。
 
「市内にある、三興、相模石油、メディカルライフケアの3社から『イクボス』が誕生しました。市が率先して働き方改革を推し進め、その流れを市内企業にも広めることで、市全体が『働きやすいまち』となるよう、積極的に努めていきたいと考えています。」

2月1日(水) 健康長寿に向けて余熱利用施設のご活用を

  • 余熱利用施設・トレーニング槽を見学
 平塚市余熱利用施設が完成し、市民の皆さんをお迎えする3月19日に先立ち、地元の大神地区の皆さんや関係者を迎え、竣工式を開催しました。この施設は、環境事業センターのごみ焼却に伴って発生する熱エネルギーを有効活用した、環境に配慮した施設。水中トレーニング槽や浴室などを完備し、市民の健康の保持・増進のほか、福祉的な機能も兼ねています。
 
「施設の愛称は『リフレッシュプラザ平塚』とし、利用者の皆さんの元気が回復し、生き生きするようにとの思いを込めました。この施設が市民の皆さんの健康長寿を後押しし、健康づくりに役立ってほしい、本市の魅力ともいえる「温かい人と人とのつながり」を育み、触れ合える場になってほしいと願っています。」
 

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