写真で見る動き

平成29年(2017年)7月

7月21日(金) 久慈市で波力発電所などを視察

  • 波力発電施設を視察する市長 波力発電施設で特任研究員から説明を受けました
 平塚市は昨年、東京大学生産技術研究所と連携し、平塚沖での波力発電実証実験の実現に向けた「平塚海洋エネルギー研究会」を立ち上げました。そこで、すでにこの発電に取り組む、岩手県久慈市まで足を延ばし、波力発電施設を視察しました。
 久慈市は、日本で唯一リトアニア共和国に姉妹都市があり、友好的な交流活動を進めています。国際交流活動の内容、さらには東日本大震災、昨年の台風10号の被害状況などについても意見交換をしました。

7月20日(木) 着実に感じる石巻のまちのにぎわい

  • 日和山から臨む旧北上川河口の風景 日和山から臨む旧北上川河口
 東日本大震災からの復興の一助を担うため、平塚市は災害応援協定を締結している石巻市に市職員を派遣しています。派遣職員の激励に、同市を訪れました。
 日和山(ひよりやま)公園から旧北上川河口付近を眺めると、一年前と比べ、河口部分の築堤工事が順調に進んでいました。街中にガレキを目にすることはなくなり、時の経過とともに、本来のまちのにぎわいや輝きを取り戻しつつあるのを実感しました。

7月9日(日) アリートゥス市訪問団が公共施設を見学

  • 博物館を見学するアリートゥス市訪問団の皆さん 博物館で館長から説明を受ける訪問団の皆さん
 2020年の東京五輪で本市を中心に事前キャンプをすることになったリトアニア共和国。同国のアリートゥス市から、ヴィータウタス・グリガラヴィチュス市長をはじめとする15人の訪問団が湘南ひらつか七夕まつりに合わせて来平されました。訪問団の皆さんは、見附台広場などでのダンスの披露を始め、七夕おどり千人パレードへの参加など、積極的に国際交流に努められました。
 この日は、私も美術館、博物館、総合公園に同行してご案内し、平塚への関心を深めていただきました。
 

7月7日(金) 「七夕おどり」は踊るもの

  • 七夕おどりを踊る落合市長 七夕おどり千人パレードに参加しました
 本日から、第67回湘南ひらつか七夕まつりが始まりました。「七夕おどり千人パレード」は好天に恵まれ、参加者も、沿道の皆さんも汗をぬぐいながら、平塚の夏の始まりをかみしめていました。
 七夕まつりには多くの方が関わり、長い時間を費やして準備を重ねてこられました。この日を心待ちにしている皆さまに、心ゆくまで楽しんでいただけるよう、期間中、市民の皆さんと共に「おもてなしの心」で歓待いたします。
 

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