市長あいさつ

平成29年度

平成30年仕事始め式あいさつ

-平成30年1月4日-
 
 明けましておめでとうございます。皆さんには、新春を迎え、気持ち新たにこの場にいられることと思います。  
 私から新年にあたり、幹部職員である部課長の皆さんに何点か話をさせていただきます。
 
 本日、グランドオープンした市庁舎は、分散していた行政機能を一つにまとめ、市民の皆さんにも、職員の皆さんにも利便性が高まりました。そのメリットを最大限に業務に生かしてもらわなければなりません。庁内の情報伝達を活性化させ、横の連携を密にとり、スピード感を持った事業展開をしてください。それが、おのずと市民サービスの向上につながるものと確信しています。
 
 また、私はこの庁舎を、市民に開かれた空間、市民が気軽に立ち寄れる場所にしたいと考えています。訪れる人が増えると、職員の対応や仕事ぶりなど市民の皆さんの目に触れる機会も多くなります。職員の皆さんは懇切丁寧かつ的確な対応をするよう、常に心に留めておいてください。
 
 そして、この庁舎は、災害時には防災拠点としての機能を果たします。大規模な地震や風水害などの自然災害はいつ発生するか分かりません。しかし、市民の皆さんの生命に関わる災害や事故が発生すると、我々公務員が最前線で働かなくてはなりません。
 職員一人一人が市民の皆さんの安全・安心を守る強い意識を徹底し、各職場でも平時から各自の役割や動きを確認・点検するよう指示してください。
 
 次に、総合計画「ひらつかNexT」の4つの重点施策の確実な実行が、持続可能なまちづくりや平塚の魅力アップにつながると考えています。そこで、今年はこの計画の取り組みを加速させていく年にします。
 取り組みを力強く進めるには、組織内連携を図り、既存の事業や枠組みにとらわれない柔軟な発想を持つ必要があります。そこで、皆さんには「全体最適」を踏まえた舵取りをしていただくようお願いします。施策を推進する際、事業の集中と選択、効率的・効果的な行政運営を図るのは当然ですが、「平塚市は今、何を最優先で進めるべきか」「早急に効果を出すべきものは何か」を考えて取り組んでください。
 
 さて今年は、総合計画の取り組みの加速に加え、海岸エリアの魅力アップやツインシティ大神地区の新たなまちづくりなど、まちに活力とにぎわいをもたらす施策も力強く進めていきます。
 市内各所で長期的な視点に立ったまちづくりが形になって現れてくる今、職員の皆さんには、大きな夢と希望を抱き、誇りを持って仕事を進めてほしいと思います。現在の努力や苦労が、数年後、数十年後に、しっかりと実を結び、後世に引き継がれ、すばらしい平塚になるよう願っています。
 
 今年も私が信頼する職員の皆さんと一丸となって「選ばれるまち、住み続けるまち」の実現に向けた歩みを進めていきたいと思います。どうぞ一年間、よろしくお願いいたします。 
 
※仕事始め式での市長あいさつを秘書広報課で要約しました
 

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