市長こらむ

 市長が市政などに関する思いをつづった「市長こらむ」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
 広報ひらつかに掲載した「市長こらむ」の内容をご紹介します。

平成30年(2018年)1月

食堂から発信!新鮮でおいしい地場産食材

  • 地場産食材を使ったひらベジカレー 地場産食材を使ったひらベジカレーは450円
 仕事始めの1月4日、市役所本館がグランドオープンしました。ラウンジや緑豊かな屋外広場などを設けたこの庁舎を、市民の皆さんに親しまれる場所にしたいという思いが、私にはあります。

 昨年末、庁舎東側の屋外の階段からも出入りできる2階に「れすとらん・かふぇアルテール」が開業しました。フランス語でひこ星を意味する「アルテール」の店内は、明るく開放感があります。暖かくなれば、屋外のテラス席で緑を眺めながらくつろげます。

 平塚産の採れたて野菜を使った、一押しメニュー「ひらベジカレー」を早速、食べました。小松菜とトマトは、色鮮やかで新鮮そのもの。まろやかな味のルーが「辛すぎなくて、子どもも喜びそう」と一緒に食事をした子育て中の職員にも好評でした。当面は平日のみの営業で、お昼時は混み合いますが、近くにお越しの際は、皆さんもお立ち寄りください。

 ところで、「アルテール」で使用するお米は、平塚産のキヌヒカリです。店長は「地産地消を心掛け、食材選びにも工夫を凝らしています」と語っていました。さまざまなメニューに旬の野菜を取り入れて、平塚の食の魅力を市役所の食堂からも発信していただきたいと期待を寄せています。

 平塚の食の魅力は、東海大学湘南キャンパスにある学生食堂でも発信されています。平塚産の野菜を取り入れたサラダバーが昨年9月から本格的に始まりました。「東海大学学生と市長の対話集会」に参加した学生さんも「みずみずしくておいしいから、毎日利用する人も多いんですよ」と話してくれました。豊富な種類の地場産野菜が、学生の健康志向に一役買っていると知り、大変うれしく思いました。

 今後も、市民の皆さんをはじめ、市内で働く人や学ぶ人の食を支える場に、地場産品を取り入れていただくことで、地域の恵みを味わい、魅力の再発見に結び付けてほしいと願っています。
 
 

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