写真で見る動き

平成28年(2016年)11月

11月21日(月) リトアニアとの友好、小学校で始まる

  • 港小学校で歓迎を受ける大使夫妻ら
 2020年東京五輪・パラリンピックにおいて、リトアニア共和国選手団の事前キャンプ地に決まったことを受け、港小学校にリトアニア共和国のエギディユス・メイルーナス駐日特命全権大使夫妻を招き、リトアニアを紹介する「授業」と「ふれあい給食」を実施しました。日本では珍しいリトアニア料理を、元気な6年生に囲まれておいしくいただきました。
 
「目を輝かせて話を聞いたり、質問したりしている、子どもたちの姿が本当に楽しそうで、ほほえましく見守っていました。大使夫妻もその気持ちをしっかりと受け止めてくれたと思います。これから、リトアニア共和国を身近に感じられるような機会を全ての小学校に設け、子どもたちにも「おもてなし」の気持ちを育んでもらいたいです。」

11月19日(土) 囲碁サミットに出席

  • 日本棋院の方たちと落合市長
 囲碁振興に力を入れている自治体などが集まり、囲碁文化の発展を目指して意見を交わす、「囲碁サミット」に出席しました。9回目となる今年は、全国11自治体が出席しました。参加自治体と囲碁との関わりは、囲碁史上に輝く名棋士の出身地であったり、碁石の生産地であったりとさまざま。それぞれが地域の実情に合わせた積極的な事業を展開しており、今後の参考になりました。
 
「囲碁の持つ多様な魅力を活用し、学校や地域を巻き込んだ活動を実践している自治体の事例は大変興味深かったです。囲碁のすそ野を広げるために、子どもたちが囲碁を触れ合う機会を作るなど、さらなる工夫が必要と考えています。」

11月4日(金) 丹精込めて育てられた菊に感動

  • 土屋公民館に展示された見事な菊
 土屋公民館で開催中の「つちや菊花展」に訪れ、土屋小学校4・5年生と土屋菊づくり愛好会の皆さんが育てた約300点もの大輪の菊やざる菊を観賞しました。さらに、土屋公民館から歩いてすぐのところに整備された約1,000平方メートルの「ざる菊園」では、畑一面に赤・白・黄・ピンクの菊、約800株が見ごろを迎えており、その見事な光景に感激しました。
 
「これだけたくさんの菊がずらりと並ぶと、色鮮やかで、非常に見ごたえがあります。土屋小学校の皆さんによる菊も、大人顔負けのすばらしさ。これまで手入れを続けてこられた、皆さんのご努力に頭が下がります。地域の知恵や力を活用して、その土地ならではの特色を大切に守っていこうという気持ちを地域ぐるみで育ててほしいと願っています。」
 

このページに関連する情報

このページについてのお問い合わせ先

秘書広報課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館4階
ファクス番号:0463-21-9600

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?