水切り推進キャンペーン(2011.7.6)
ごみ出しまえの「もうひとしぼり」
水切り推進キャンペーンを実施しました!
-7〜9月は「水切り推進月間」です-
毎年、暑い時期は水分を多く含んだごみが出されます。水分は燃せるごみの重量のうち約50%を占めます。特に生ごみには多くの水分が含まれていますが、台所で生ごみの水分を切ることで、簡単にごみを減量できます。
「平塚市ごみ減量化婦人の会」では、7月6日(水)にキャンペーンを実施し、水切りネットとチラシを配布しながら「生ごみの減量」と「ごみの減量」を呼びかけました!
「水切り」は誰もが手軽に取り組める減量策の一つ。
皆さんも、ごみ出しまえの「もうひとしぼり」にご協力お願いします!
緑化まつり(2011.4.29・30)
ごみの減量にご協力を!
「第38回平塚市緑化まつり」に参加しました!
-たくさんの方のご来場、ありがとうございました-
会場では平塚ロール(古紙再生トイレットペーパー)やグリーンセービング(古紙再生ティッシュペーパー)の販売や、平塚市ごみ減量化キャラクター「クルクル」のぬりえを実施。
また水切りパック等配布し、ごみの減量を来場者に呼びかけました。
「紙分別の徹底」「生ごみの水切り」「再生品の利用」など、普段の生活の中でちょっと意識するだけで、ごみは減らせます。引き続き、ご協力お願いします!
各種パンフレット
■パンフレット
パンフレットを作成し、イベントやキャンペーン等で配布しています。
■ごみ減量化だより・婦人の会だより
毎年「ごみ減量化だより」を、2年に1度「婦人の会だより」を発行し、自治会で回覧しています。本会の活動も掲載していますので、ご覧ください。
目的と活動内容
ごみ減量化運動には、市民の英知を結集する必要があるという観点から、実際にごみの排出に携わっている女性の参加を求め、各自治会単位に選出していただいています。この方々に、ごみの減量化に対する意見を出してもらい、それをもとにして市民が実践しやすい施策を作り上げることが目的です。
基本的には、2年を任期とし、各自治会単位から1人を選出していますが、自治会の世帯が501世帯から1000世帯までは2人、1001世帯以上は3人を選出しています。平成23年度の会員数は280人です。
【平成22年度の主な活動内容】
□ 分別の徹底
□ マイバッグキャンペーン及び持参率調査
□ 生ごみの水切り推進
□ リサイクル製品の使用拡大・普及
□ 3R(リデュース・リユース・リサイクル)の普及
このページについてのお問い合わせ
資源循環課(資源循環担当/施設整備担当)
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本庁舎4階
代表電話番号:0463-23-1111 ファクス番号:0463-21-9603
直通電話番号:0463-21-9763
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